初日からアクシデント前の順調編
飛行ルート

 

成田〜ソウル〜北京〜ウランバートル〜タケシント〜カイロ

 


 

成田カイロ間の飛行距離は9.603km。
成田(東京)発
飛行時間:約13時間50分〜14時間30分(直行便)

 

便名   MS965    
出発時刻 20:30    
到着時刻 20:30    
所要時間 13h50m



 

カイロ行きのフライト
エジプトの空の玄関口であるカイロ国際空港は、アフリカ大陸ではヨハネスブルグ国際空港(南アフリカ)と並ぶ大規模な空港です。

アフリカの主要都市をはじめ、アジア・中東・ヨーロッパ・アフリカ・アメリカからの定期便が就航しています。

日本からはエジプト航空が成田〜カイロ線を週1便運航し、カイロ到着までは14時間のフライトです。




エジプト航空はカイロ国際空港を拠点に路線ネットワークを展開し、紅海リゾートのフルガダやシャーム・エル・シェイクへは国内線で1時間で移動できます。


 

↑ 3種類の機内食からチョイスすることが出来ますけます(魚、鶏肉、牛肉)。 ↓

 

エジプトはアフリカ北東部に位置し、ピラミッドに代表される古代エジプトの遺跡が数多く残っています。


 

首都カイロの郊外にはギザの三大ピラミッドがあり、世界中から観光客が訪れています。

 

カイロ及びその周辺都市を含む「グレーター・カイロ」は人口1,800万人を有し、アフリカ大陸はもちろん中東地域においても最大の都市圏です。


 

国土の南北をナイル川が流れ、ナイル川の河口には地中海と紅海を結ぶスエズ運河があり、クルーズ船も出ています。



 

日本からエジプトへは首都カイロへの直行便が就航しています。
 

乗継便を利用する場合は、ドバイやアブダビといった中東経由、フランクフルトやミュンヘンのヨーロッパ経由のルートも選択可能です。


 

また紅海に面したフルガダやシャーム・エル・シェイクはリゾート地として有名で、カイロでエジプト国内線に乗り継げます。


 

エジプトは国土の大半が砂漠で、降雨量が少ないのが特徴です。

年間を通して温暖で夏は気温が30度以上になる日が続きます。


 

冬も温暖ですが朝晩は冷え込むこともあり、1日の寒暖差が大きいのが特徴です。

 

また4~5月は西部砂漠からハムシーンと呼ばれる暑い砂嵐が吹くため、気温が40度近くまで上昇することもあります。

 

 

10~11月は気候も安定し比較的過ごしやすい時期になるので、旅行のベストシーズン。

 

 

7~8月は気温も高く日差しも強いので熱中症にならないように注意しましょう。



航空券は夏休みや年末年始は旅行需要が増えるため価格が高くなりますが、10~11月は比較的相場が安い時期です。
 

 

Doleオレンジジュース
2013年、世界最大の青果物メーカーである「Dole」は、保有するアジアにおける青果物事業とグローバルに展開する加工食品事業を伊藤忠商事に売却。

 

バナナ、パイナップル、アボカド、パパイヤなど「Dole」のフルーツの生産は、主に開発途上国で行っている。
 

 

「Dole」のフルーツの生産拠点であるフィリピン・ミンダナオ島。フィリピン諸島の南端に位置する小さな島で、首都マニラや観光地のセブ島に比べると、生活面における選択肢が少ない。

 

ゆえに生活コストが比較的安いという一面はあるが、人々はみな精神的に豊かな生活を営んでいるという。