Wi-Fi不具合
7月21日、我が家の一階部分の半分を貸店舗とするための改築工事が始まり、その間を利用してギリシャ・エジプト旅行に出かけました。



 

帰国後の8月11日AM9:30



 

突然インターネットが繋がらなくなりました。

 

 

↑ 画面表示 ↓

 

 

↑ 画面表示も色々ですが繋がりません ↓ 

 

 

↑ 機能していないという表示 ↓ 

 

 

更に固定電話も繋がらなくなってしまいました。

光回線は、固定電話回線と一体型なのです。



 

↑ 親機と子機も無反応 ↓

 

 

固定電話が使えないので、スマホによるNTTへの問い合わせには、音声ガイダンスによるものでした。

 

 

凡そ3時間後、スマホにに着信があり、NTT/ONUの操作をオペレーターの指示に従って操作。


光回線と確認ランプが点灯しません。

 

それにより技術スタッフが8月19日に来宅点検に来ることになりましたがそれまでインターネットも固定電話も繋がらないままです。


 

↑ 送られてきた新しいONU ↓

 

NTT/ONU
高速で安定したインターネット接続環境を有線で構築する機器です。


 

方法として最も多く利用されているのが光回線です。電波を使った無線での接続に比べ光回線は通信速度の安定性、速度の面で優れています。


 

ONUはこの光回線を利用するために必要な装置です。


 

光回線の信号をデジタルにする変換装置
ONUとは、Optical NetWork Unitの頭文字を取った名称で、日本語では光回線終端装置と呼ばれます。


 

世帯↑ 送られてきた新しいONUを交換 ↓

 

ONUは光ファイバーから送られて来る光信号をデジタル信号に変換する機器です。光回線専用の差し込み口である「光コンセント」と、PCなどの端末との間に設置して使用します。



 

↑ 9世帯用の光回線ケーブル ↓
 

 

↑ 一階貸店舗工事 ↓


 

↑ 一階貸店舗工事中光回線トラブル前の状態 ↓

 

 

光信号は、そのままではPCやスマホなどが認識できません。そのため、ONUを使って光信号をPCなどが認識できるデジタル信号に変換し、反対にPCなどの端末が送信するデジタル信号を光信号に変換します。


 

↑ 一階自室の光回線引き込み場所 ↓

 

 

このように、ONUが信号の相互変換を行うことでインターネットが使えるという仕組みになっています。

ONUは、基本的に光回線を契約したときに貸与されます。ただし、オフィスビルや集合住宅などでは共用スペースのONUからLAN配線を行うため、個々のオフィスや各住居には設置していない場合もあります。



 

Wi-Fi中継器
無線LANルーターが設置してあるリビングなどでは快適に通信ができるのに、寝室や子供部屋などに行くと、無線通信が出来なかったり、遅く感じてしまったりするのは、よくありがちなケースです。これは無線LANルーターから距離が離れたり、壁などの障害物の影響により電波が弱くなっていたりするために発生する現象です。




無線LANの中継機とは、この弱くなった電波を中継して届く範囲を広くするための機械のことを言います。無線LANルーター1台では、電波を届かせる範囲には限界があり、家の間取りや障害物によっては電波の届きにくい場所が発生します。

 

中継機を設置することで、電波の届きにくい場所をカバーし、家中どこでも快適な無線通信ができるようになります。




↑ 8月19日NTTによると壁面の角を工事中に何かが接触し断線したという ↓



 

↑ 補修箇所 ↓

 

ONUとルーターの違い
ルーターはPCやスマートフォン、ゲーム機やIoT家電など、1つのインターネット回線で複数の端末を同時接続するための機器で、ONUやモデムのような信号変換機能はありません。



 

ONUがあればPCなどをインターネットにつなぐことはできますが、その場合、接続できる端末はONUと直接つながっている端末1台に限定されます。

ルーターにはインターネットの回線を複数の端末に割り振る機能があります。ルーター単独の機能ではインターネットに接続することはできませんが、ONUとルーターを組み合わせることで複数の端末が同時にインターネットを使えるようになります。

スマートフォンやゲーム機など多数のインターネット機器を日常的に使用している現代の生活ではルーターが必須と言えます。