保安検査場
保安検査場とは、飛行機の搭乗前に機内に持ち込む手荷物の検査を受ける場所のことです。



 

↑ 保安検査場 ↓


 

↑ 保安検査場と液体の持ち込み禁止 ↓



 

セキュリティチェック
搭乗カウンターで搭乗券と手荷物引換証を受け取ったら、保安検査場でセキュリティチェックを行います。

 

搭乗券を提示し、手荷物検査とボディチェックを受けます。

 

 

また、機内に持ち込むことができない荷物を確認しておくと、時間もかからずスムーズに手荷物検査が終了します。


 

保安検査場でスムーズに手荷物検査を受けられるよう、捨てたくないものを手荷物検査に持ち込まないよう、事前に準備しておきましょう。


 

何もなければスムーズに進みますが、うっかりペットボトルの飲み物や化粧水などを持ち込んでしまった場合は、対応で時間を要することになります。


 

出国審査
国を出国する際にも同様の審査が行われる場合がある。


 

出国する人物の把握および確認のために、有効な旅券や各種様式の書類の提示が求められる。


 

犯罪歴の有無や係争中の裁判の被告人、あるいはその他の理由などで出国の制限を受ける場合があり、それらの判断基準は国によって異なる。


 

一般的に、出国は入国審査ほど厳格では無いことが多い。例えばアメリカ合衆国やオーストラリアでは国際線搭乗チェックイン時に航空会社が旅券と査証を確認するが、ほとんどの空港では官憲による「出国審査」はない。

なお国際線搭乗チェックイン時に航空会社が旅券と査証を確認するのは、降機国で無資格(旅券や査証の不備)のため入国が拒否された場合、航空会社の責任で搭乗国まで送還しなければならないからでもある。


 

日本
日本の場合、出国する際には、日本人・外国人に関わらず出国の確認を受ける必要がある。

入国審査官に旅券と搭乗券を提示したうえで、入国審査官から出国確認を受け、旅券にそのことを証明する証印を受けなければ出国してはならないとされている。



 

なお、出国確認を経ずに日本を出国する行為は“密出国”で刑事罰の対象となる(出入国管理及び難民認定法71条)。

以前は、旅券以外に出・帰国記録(EDカード)に住所・氏名や渡航先などを記入し、審査の際に提出する必要があったが、日本国籍保持者の帰国については、平成13年(2001年)7月1日以降、不要となっている。



 

なお、外国人についても、再入国予定者を除く短期滞在については、平成28年(2016年)4月1日から提出は不要になった(入国に際しては、従前通り入国記録の提出が必要)。



 

ウミガメの姿を模した特別塗装機号機
ANAは同社がホノルル線に投入している総2階建て旅客機、エアバス A380型機3機を公開した。


 

写真は3号機(JA383A)でサンセットオレンジに色分けされているほか、瞳の表情も異なり、それぞれの個性を表現している。


 

このA380型機で運航する同社の成田~ホノルル線(NH181/182/183/184便)は、新型コロナウイルスの影響を受けて運休が続いていたが、運航を再開(3号機は新投入)した。

 

 

成田空港を利用する航空会社
乗り入れ航空会社数99社、乗り入れ就航都市数137都市141路線(海外115都市118路線「40か国3地域」、国内22都市23路線)