搭乗手続き
まず、出発ロビーの各航空会社搭乗カウンター、もしくは自動チェックイン機で搭乗手続きを行います。

 



 

↑ 搭乗受付カウンター ↓

 

 

エジプト航空カイロ行き20時30分
日本-カイロ線はビジネスクラス49席、エコノミークラス297席で運行、

 

お座席の広さは他の航空会社のエコノミークラスと同じような広さだが、マクラやブランケットが座席に置いてあるのが嬉しいポイント!




成田空港に航空17社対応の自動チェックイン機が116台、搭乗券発行から荷物タグの印字まで自動化へ(スターアライアンス) 



 

↑ 自動チェックイン機 

 

スターアライアンスは成田空港第1ターミナル南ウイングで、新しいチェックインコンセプトを導入し、エリアのレイアウトを変更した。

 

新しいシステムでは、116台の共用の自動チェックイン機を設置し、第1ターミナルに就航する加盟航空会社17社のチェックインに対応。搭乗券の発行から荷物タグの印字まで行ない、自動化を推進する。

手荷物を預ける場合は荷物タグを印字した後、特別手荷物預かりカウンターで預け入れる流れとなる。現在、荷物タグの印字に対応しているのは3社だが、7月中旬までには残り14社でも利用可能となる。
 



FAST TRACK(ファストトラック)
ファストトラックと保安検査
空港では、すべての旅客はゲートエリアに進む前に保安検査を通過する必要があります。

乗り継ぎ便への移動でも、セキュリティチェックが必要になる場合があります。

保安検査がスムーズに進むように、通過前に十分な準備をしてください。



 

ファストトラック
ファストトラックは乗客が通常の列を避けてより素早くスムーズに保安検査を通過できるよう設けられた専用ラインで、最も早く保安検査を通過できる手段です。

これによって、より多くの時間を休憩やお仕事、SASラウンジでの滞在にお使いいただけますし、ゲートにより早く到着することも可能になります。


 

GOLDTRACK(ゴールドトラック)
スターアライアンス ゴールドトラックでは、ファーストクラスとビジネスクラス乗客が専用レーンを使って、混雑するエコノミークラスの列を使わずにスムーズにセキュリティを通過することができます。 
ゴールドトラックは現在、世界の150ヶ所以上の空港でご利用いただけ、ネットワーク全体で利用可能な空港が徐々に拡大されております。

搭乗受付カウンター
海外旅行において飛行機に乗るためには、搭乗手続き(チェックイン)を済ませる必要があります。



 

搭乗手続きとは、搭乗口や搭乗時刻、機内での座席が記された搭乗券を発行すること。この手続きが済まされていないと、航空券があったとしても該当する便に搭乗できなくなってしまいます。


 

基本的には、空港内にあるチェックインカウンターか自動チェックイン機で手続きをすることになります。


 

または、オンラインチェックインが可能なケースなら、事前にウェブ上でチェックインを行うこともできます。これなら、空港内でチェックインをする必要がなく、保安検査を済ませることで飛行機に搭乗することができます。



 

ただし、幼児をお連れの場合や路線によっては利用できないケースもありますので、航空会社のウェブサイトでご確認ください。

 

eチケットお客様控
搭乗手続きを進めるために、「eチケットお客様控」を用意する必要があります。

eチケットとは、電子航空券のこと。事前にeチケットで航空券を予約していると、予約番号・確認番号がメールで送信されます。

この情報をプリントしたものが、eチケットお客様控です。

 


 

↑ 搭乗券 手荷物預かりタグ ↓

 

予約番号・確認番号をスマートフォンの画面に表示できるeチケットもありますので、確認しておきましょう。

 


 

チェックインして発券する
搭乗手続きは主にチェックインカウンターでの有人対応と、自動チェックイン機を使った無人対応の2種類があります。

初めて搭乗手続きをする場合は、万が一に備えて有人のチェックインカウンターを利用すると安心でしょう。



 

↑ 預ける手荷物再点検をする人たちが結構います ↓

 

係員の案内に従ってeチケットお客様控やパスポートなどを提示すれば、搭乗券が発券されます。

自動チェックイン機では、eチケットお客様控に記載された2次元バーコードを読み込ませるか、確認番号・予約番号を打ちこむことで、搭乗券を発券することができます。