沼津魚市場食堂
セリが行われる魚市場の2階で営業してます。
メニューは毎朝その日の仕入れで決める、日替わりメニューが中心です。
市場のすぐ傍で営業しているお店だからこそ味わえる、駿河湾の新鮮な食材を使った定食、丼、一品料理等が味わえます。
沼津魚市場水門びゅうお
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港に高くそびえる巨大な建造物で、東海地震の津波対策の一環として2004年(平成16年)に完成した水門です。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震発生後約5分で自動的に完全閉鎖されます。
水門にはその高さを生かして地上30mのところに展望施設が併設されており、富士山や箱根連山、沼津アルプスをはじめ、駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができるほか、魚市場の活気ある様子や往来する船、水門の心臓部である巻上機などを見学することができます。そして、夜になるとライトアップされフォトジェニックな水門が楽しめます。
レストランクルージング船ちどり
日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を巡る、沼津港クルーズに地産地消のサスティナブルな進化系焼きしゃぶコースは5つのこだわりを持っています。

海鮮はすべて沼津魚市場仲買人仕入れを使用。
豚肉は麦豚工房石塚さんのブランド麦豚を使用。
野菜はすべて箱根西麓三島野菜を使用。
お味噌汁は伊豆みそとふのりの味噌汁。
海鮮出汁の真鯛だし塩鍋出汁でしゃぶしゃぶが楽しめます。
第一伊豆丸
レストランクルージング船の千鳥観光汽船が運航する遊覧船です。

鴎
夏季にユーラシア大陸北部やカナダ西部、アラスカ州などで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やヨーロッパ、ペルシャ湾沿岸部、アメリカ合衆国西部、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。

日本では主に亜種カモメが冬季に越冬のため飛来(冬鳥)するが、亜種コカモメが飛来した例もある。

形態
全長40〜46センチメートル。翼開張110〜 125センチメートル。頭部や体下面の羽衣は白い。
背中や翼上面は青灰色の羽毛で被われる。尾羽の色彩も白い。初列風切の色彩は黒く、先端に白い斑紋が入る。
嘴は小型で細い。後肢は細い。嘴や後肢の色彩は灰黄緑色や黄色で、嘴先端に不明瞭な黒い斑紋が入る個体もいる。
幼鳥は全身が灰褐色の羽毛で被われ、肩を被う羽毛や翼上面の外縁(羽縁)が淡褐色。和名は幼鳥の斑紋が籠の目(かごめ→カモメ)のように見える事が由来とされる。尾羽の先端が黒い。嘴は黒い。後肢の色彩は淡ピンク色。
夏季は頭部から頸部にかけて斑紋が無く(夏羽)、冬季は頭部から頸部にかけて淡褐色の斑点が入る(冬羽)。

鴎とかっぱえびせん
かもめとかっぱえびせんは切っても切れない仲なんです。
宮城県の塩竈市は昔かっぱえびせんの消費量が日本一だった頃があったらしく・カルビーの偉い人が何故なのか調べに来て、カモメの餌だと知った時に落胆したそうです。
遊覧船でのエサやりが禁止された前年の宮城県の統計データ(平成25年観光統計概要)によると、松島の観光客数は年間およそ552万人。
低く見積もって観光客の30%程度が遊覧船でのエサやりを楽しんだと仮定しても165万6000人という数字になります。

これだけの観光客がエサやりのためだけに一袋ずつかっぱえびせんを購入したら、すごい数字ですよね。

繁忙期はあるでしょうが、単純に1年365日で割ると一日当たりおよそ4536袋のかっぱえびせんが売れるという計算に。都内の大手スーパーでもありえない数字じゃないでしょうか。
ということで、観光客に『かっぱえびせん』が飛ぶように売れた時があったのは間違いないようです。

沼津遊覧船乗り場
千鳥丸 料金大人/1,100円 、小人/550円

沼津港口公園
大型展望水門「びゅうお」の北側にある公園で、夜には綺麗にライトアップされた「びゅうお」を間近で見ることができます。園内には、芝生広場やベンチが設けられおり、散策もおすすめ!広い芝生広場で思いっきり走り回ってみては?
駐車場やトイレも完備していますので、ドライブの休憩で利用することもできますよ。

沼津千本浜公園
東海道随一の景勝地である千本松原を有する沼津を代表する公園の一つです。広い駐車場があるため、県外からも多くの方が訪れます。また、堤防上や松林の中を散歩・ジョギングする人にも最適です。数々の歌碑・文学碑があり、昔から多くの方に愛されてきた公園です。
マンホールの蓋
富士山と愛鷹山と駿河湾を背景に、市の木「マツ」と市の花「ハマユウ」を描いたマンホール蓋。



