入店
携帯電話連絡があり、マイカーから店内へ入る。
店内は当然満席で、案内されたのは円卓席だった(中央の回転台は無し)


 

円卓席
中華料理店では円卓がよく使われる。円卓を比較的自由な人数で囲んで、「同じ釜の飯」を食べるように、料理を取り分けて楽しむことができる。

 

ほとんどの円卓は、中央が回転できるようになっていて、自分の好きな料理を自分の前に回して、自由に取ることができるようになっている。

 

 

↑ 案内されたのは円卓席(中央の回転台は無し) ↓


この回転台付きの円卓は、中国・日本以外でも広く使われている。これが日本で発明されて、中国へも、その後世界の中華料理店へも広がったという説もある。


日本では給仕に客がチップを渡していたが1930、1931年の昭和恐慌でチップを払う人が減り、チップなしの店が増えたことで給仕が次第にいなくなり、客が自分で料理を取り分けるために回転テーブルが生まれたとされる。


 

↑ 提供メニュー ↓



 

餃子は当然だが、ラーメン定食や杏仁豆腐などもある。


 

昼餃子
2011年浜松餃子グランプリを受賞した、浜松餃王座の初代茂の餃子がお楽しみ頂けます


 

夜餃子
初代しげの元祖浜松餃子!!
オープン当初から変わらない昼餃子や深夜餃子のベースとなった定番メニュー。ニンニクと素材のバランスが絶妙です。



 

深夜餃子
ニンニクの量が夜餃子の1.5倍入った餃子。パンチの効いた美味しさが食べ応えあり
ニンニク大好きな方におすすめです。



 

華餃子
華餃子専用に調合したスパイスと、塩麹を使用して素材の味をまろやかにし、より野菜の甘味を感じられる餃子。


 

葱豚餃子
豚肉とネギがたっぷり入った食べ応えのある餃子。
ガッツリ食べたい方におすすめ。隠し味の紅しょうががアクセントになっています。



 

薬膳餃子
ニンニク、豚肉を一切使用せず、美容と健康を考えた餃子。
朝鮮人参、ウコン、紅花、松の実を使用していますがクセが無く健康志向の方におすすめ。



 

直虎餃子
肉のパワーと野菜の旨み、乳酸菌をアクセントに、女城主を表現しました。牡蠣醤油の香ばしさをお楽し頂けます。



 

杏仁豆腐
生クリームをたっぷり使った濃厚な生クリームをたっぷり使った濃厚な杏仁豆腐。

食後に食べれば、お口の中が爽やか
味は四種類(プレーン、マンゴー、イチゴ、宇治抹茶)テイクアウト可。



 

中国発祥のデザート。またの名を「杏仁羹」(キョウニンカン)ともいい、「あんにんどうふ」(唐音)の呼び方が最も一般的である。

近代では、1921年(大正10年)の新聞紙上にて杏仁豆腐の枝豆和えの作り方が紹介されており、大正時代には日本で杏仁豆腐が認知されていたことがうかがえる。



 

また、1971年(昭和46年)の新聞紙上では杏仁豆腐の作り方が紹介されており、1970年代(昭和40年代)にはデザートとしての杏仁豆腐が日本に浸透していたことが分かる。


 

従来日本では「杏仁豆腐」といえば固めに作りひし形に切りフルーツ(パインアップル、キウイ、イチゴなど)や白玉、立方体に成形着色したゼリーなどと共にシロップに浮かべたフルーツポンチかみつまめに近いものが多く、学校給食の人気メニューでもあったが、2000年代以降、本格的な中華菓子の普及に伴って柔らかめに作ったプリン状のものも多く見られるようになった。

 

 

↑ お冷と調味料 ↓
 

 

一筆書きアート 店内に飾られた作品

重ね書きすることなく一本の線で描き上げたアート作品です。

最近ではメディアでもこのようなアート作品が取り上げられるなど一筆書きアートへの注目は高まっているといえます。
 

 

しかし一筆書きアートを書くには、どのような順序で輪郭線を辿るかという判断や、形状のデフォルメや部分的省略を行う事が必要です。


 

またどの部分を強調あるいは省略するかという形状の複雑さの調整もポイントとなります。

このように一筆書きアートを作成するにはアートセンスによるところが大きく、実際には容易ではありません。