19〜20日、筑波山温泉へ行って参りました。
両日とも好天に恵まれ予行日和となりました。
↑ 自宅を10時に出発 ↓
戸定邸(とじょうてい)
戸定邸は幕府最後の将軍 徳川慶喜の弟、徳川昭武が明治17年に別邸として建設し、後半生を過ごしました。
昭和26年に市に寄贈され、平成3年に周囲の敷 地2.3ヘクタールが「戸定が丘歴史公園」として整備され一般公開されました。
国の重要文化財の一つであり、指定名称は旧徳川家住宅松戸戸定邸。

庭園は旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)として国の名勝に指定されている。また関東の富士見百景に選定されている。

平成19年に「日本の歴史公園100選」に選ばれています。
旧取手宿本陣染野家住宅
水戸街道は千住と水戸を結び、取手は千住から数えて6番目の宿場でした。

↑ 無料の駐車場が有るが坂道を歩かねばなならぬ ↓
貞享4年(1687年)、染野家は水戸徳川家から本陣に指定され、歴代の水戸藩主をはじめ多くの大名や武士たちが、宿泊や休憩に利用しました。

旧取手宿本陣染野家住宅は、水戸街道の宿場から発展した取手を象徴する文化財です。

本陣には、寛政7年(1795年)建築の主屋(しゅおく)の他、江戸時代の建物として土蔵と表門が残っています。

表門を入ると、そこには大名行列や旅人が街道を行き交った江戸時代の雰囲気が残っています。

また水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)の歌碑があり、水戸徳川家と本陣の深いつながりを現在にまで伝えています。

牛久大仏(うしくだいぶつ)
正式名称:牛久阿弥陀大佛は、茨城県牛久市にあるブロンズ()(青銅)製大仏立像で、全高120メートル()(像高100メートル、台座20メートル)あり、立像の高さは世界で6番目。
ブロンズ立像としては世界最大。浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られた。
↑ 大きいので目立つ ↓
小動物公園や花畑などがある浄土庭園内にあり、公園墓地「牛久浄苑」との複合施設となっている。総面積は37万平方メートルに及ぶ。

牛久大仏建設の事業構想は1983年に関係者によって着手された。
1986年に着工、1993年に完成した。事業主体は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺。

浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑のエリア内に造られた。その姿は同派の本尊である阿弥陀如来像の形状を拡大したものである。

筑波宇宙センター
波宇宙センターは筑波研究学園都市の一画にあり、1972年に開設しました。

↑ JAXAとロケット ↓
約53万平方メートルの敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と最新の試験設備を備えた総合的な事業所です

↑ スペースドーム見学(駐車場も)無料 ↓
当センターでは、JAXAの推進する活動のうち、宇宙からの目となる人工衛星の開発・運用およびその観測画像の解析。

「きぼう」日本実験棟を用いた宇宙環境利用や、宇宙飛行士養成と活動推進。
ロケット・輸送システムの開発と、技術基盤確立のための技術研究推進。

↑ 定時になると解説員が館内を一巡し説明してくれる ↓
を行っており、日本の宇宙開発の中枢センターとしての役割を果たしています。
↑ 観測衛星 筑波山 ↓
筑波山
日本の関東地方東部、茨城県つくば市北端にある標高877mの山。
何の煙が不明
筑波山神社の境内地で西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる。雅称は紫峰(しほう)。
全域が水郷筑波国定公園に指定された保護エリアであり、中腹から山頂付近は特別保護地区(自然公園法)に指定され筑波山神社境内地となっている。
全域が水郷筑波国定公園に指定された保護エリアであり、中腹から山頂付近は特別保護地区(自然公園法)に指定され筑波山神社境内地となっている。
筑波山温泉
温泉街は形成されていない。筑波山の標高約300mの中腹に6軒の温泉宿泊施設と温泉を引かない宿泊施設が1軒存在する。
↑ つくばグランドホテル 客室 ↓
ただし、筑波温泉ホテルは他の5軒と源泉が異なるため、一軒宿として扱われることもある。
日帰り入浴施設は、つくばの湯のみ。つくばの湯は、彩香の宿一望が経営している。
↑ 客室から煙が見た ↓
温泉宿泊施設
筑波山江戸屋(筑波山温泉)
筑波山ホテル 青木屋(筑波山温泉)
筑波温泉ホテル(筑波温泉)
筑波山京成ホテル(筑波山温泉)
彩香の宿 一望(筑波山温泉)
つくばグランドホテル(筑波山温泉)私たちは此処に宿泊。
↑ 空中露天風呂 ↓
↑ 空中露天風呂から富士山と東京スカイツリーも ↓
↑ 一汗流し夕食へ ↓
↑ 献立ど冷酒 ↓
↑ 何時もの旅に乾杯 ↓
↑ 気温が下がると鍋が良い ↓
































