機内持ち込み手荷物重量制限
重量
一人10kg以内まで
身の回り品を含めた総重量
身の回り品とはハンドバッグ、カメラ、傘など、座席下に収納できる程度のサイズのものです。



 

サイズ 100席以上の場合


3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
かつ3辺それぞれの長さが
(55cm × 40cm × 25cm以内)


 

100席未満の場合
3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内
かつ3辺それぞれの長さが
(45cm × 35cm × 20cm以内)
キャスターやハンドルの長さも含みます。


 

↑ 9.90ギリセーフ ↓

 

個数
お一人様手荷物1個と
身の回り品1個まで

空港でお買い求めいただくお土産なども含めた個数です。

スターアライアンス加盟航空会社を2社以上お乗り継ぎする旅程でご旅行のスターアライアンスゴールドメンバーのお客様も、機内持ち込み手荷物は1個までです。


 

団体集合場所
2F 出発ロビー国内線 ANA Dカウンター前の時計台



 

添乗員
旅行会社の企画旅行に同行して旅程管理業務をおこなう者」と規定されている。原則として旅程管理主任者資格が必要である。

 

 

ツアーコンダクター、略称・ツアコンとも呼ばれるが、各旅行会社により呼び方が異なる。

日本国外ではツアーエスコートあるいはツアーリーダー、ツアーサポーターと呼ばれることが多い。

 


旅行会社の手荷物タグ
札(ふだ) 目印。

 


 

見てすぐわかるようにつけたしるし。持ち物につける(団体の判別に良い)。


 

搭乗券
飛行機などに乗り込むために必要な券。座席番号などが記される。単にチケットと言ったり、航空券と区別なく用いられることもある。


 

保安検査証
保安検査は、飛行機に持ち込む手荷物や乗客の方が身に付けているものに、爆発・発火のおそれのあるものや、燃えやすいもの、有毒物質、凶器になり得るものなどの危険物がないかを確認しています。2019年から保安検査が強化されました。

 

 

上着も検査必須に 脱衣の準備を
コート、ジャケット、パーカー、カーディガン等の上着が検査の対象となります。上着を脱ぎ、トレイに入れて検査を受ける。



靴も検査対象に 履き替えのご準備を
安全靴、厚底靴、ブーツ、金属などの装飾が多い靴、くるぶしを覆う靴等は検査が必要です。対象となる靴は専用のトレイ入れて検査を受ける。


 

金属類・電子機器はトレイに
金属探知機を通過するとき、身につけていてはいけないものは、トレイに入れてチェックを受ける。

スマートフォン、携帯電話、時計などの電子機器類、財布、小銭入れアクセサリーなどの金属類・そのほかの金属類(鍵・デジタルカメラ・小物など)バックルなど大きな金具や金属の装飾の付いたベルト。


 

PC、タブレット、大型バッテリーなど電子機器全般
虫除けスプレー、ヘアスプレー、ライター(持込不可のライターもありますが、1本までOK)ヘアアイロン、コテ(ガス式の場合は、1人1個まで)

未開封の飲み物も検査対象に
ペットボトル、タンブラー、水筒などの飲料を機内手荷物としてお持ち込みになる場合は、未開でも検査が必要です。事前にかばんから取り出し、トレイに入れる。


 

飛ぶか飛ばぬか
羽田・八丈島間の航空便は1日3往復で運航。
10月15日のANA/NH1893/07:30発は、強風で欠航。
続く私たちが登場するANA/NH1891/12:15発が八丈島で横風14m/seだと言う。


 

機長の飛行判断が未だ未定で11時40分を目途に検討されているという。
飛行すること伝えられたが状況により引き返すこと含むと言うのが条件だ。
 

欠航するか否かを決める3つのポイント
台風接近時、航空便の運航を中止するか否かをどう判断するのか?。

航空会社は3つの視点で判断しています。
1つ目は空港周辺の空域に発生している台風を取り巻いているラセン状の積乱雲列に伴う悪天(乱気流・竜巻・雷・雹・ダウンバースト・凍結など域の影響を回避できるか」

2つ目は空港の滑走路面の状態に加えて、強風・突風の影響により、滑走路の中心に沿って滑走路から外れることなく安定した姿勢で走行や離発着が可能か

3つ目は航空機が駐機中に風に煽られることに耐えられるか、お客様の降機や搭乗ならびに貨物や手荷物の積み下ろしに影響がないか、航空燃料の搭載が可能か、です。

向かい風なら風速値の制限がない
風速が何m以上だと運航できないといった基準はあるのか?

風速だけでなく、滑走路方向とのベクトル成分値(たとえば滑走路左前方45度からの風は風速を1.4で割る)で判断しています。

一般的には、追い風(機体の後方から吹く風)成分が15ノット(約8m/s)を超えれば離着陸は禁止です。

また、横風(機体の真横に吹く風)成分が35ノット(約20m/s)未満でも滑走路面が濡れていたり、自動着陸を行う場合は不可となるケースが多いです。

なお、向かい風(真正面からの風)成分については、風向・風速の変動がなければ、風速値の制限はありません。



 

空港管制塔の無い空港(レディオ空港)
交通量の少ない日本の空港で航空管制官が配置されていない空港のうち、※航空管制運航情報官が配置されて飛行場対空援助業務を行っている空港。

※航空管制運航情報官とは、日本の航空保安業務に携わる職種のひとつ。

2001年10月に管制通信官と管制情報官の大半の業務が統合され、新たにできた職種である。

航空保安大学校の航空情報科を卒業後に資格を取得し任命される、国土交通省航空局の国家公務員である。

航空管制運航情報官は航空管制官と違い航空機に対し管制指示、許可を出すことはできないため、レディオ空港では飛行場管制業務が行われていない。

飛行場対空援助業務では、航空管制運航情報官が航空機に滑走路・飛行場の交通情報および気象情報を提供し、その情報をもとに機長の責任で判断して離着陸などを行う。

また計器飛行方式により飛行する航空機に対して管制機関(航空管制官)が出す管制承認、管制指示、管制許可を航空管制運航情報官が伝達する。


 

2021年10月よりレディオ空港の遠隔化として360度カメラなどを用いて、遠隔地から航空管制運航情報官が現地映像を見ながら飛行場対空援助業務をする「リモートRadio(レディオ)」が奄美空港にて実施されている。

将来、レディオ空港のリモート化を予定しており、2021年10月1日より、リモート空港・レディオ空港のコールサインが"Radio"に統一され、用語も統一が行われているほか、レディオ空港の現地機能喪失時にリモート管制を利用したバックアップ体制がとられている。


 

航空管制運航情報官が配置されているレディオ空港
空港名    
稚内空港
山形空
福島空港    
花巻空港    
大島空港    
静岡空港    
南紀白浜空港    
出雲空港    
山口宇部空港
佐賀空港
福岡空港(奈多地区)

八丈島空港は管制塔の無いリモート空港である。