涼しい朝
9月25日(月)の朝は秋の空気に包まれた東日本や北日本を中心に気温が下がりました。
東京都心では最低気温18.5℃を観測し、この秋一番の涼しさになりました。
関東甲信地方では昨日の朝は曇っていましたが、今朝はすっきりと晴れています。
このため夜間に放射冷却現象が効いて熱が宇宙へ逃げたことで、冷え込みが強まったと考えられます。

麦屋でランチ
猛暑中は冷麦、素麺、冷やしたぬき、冷やし中華でしたが、涼しいと温かい物が欲しくなります。
モロキュー
胡瓜とは
ウリ科キュウリ属のつる性一年草。未熟な実を食用とすることが多い。
全体の90%が水分で、ビタミンCやカロチン、カリウムなどが微量に含まれているが、栄養素はほぼ無い。
栄養素はなくても、キュウリはパリッとした歯ごたえが美味しい野菜。きっと、皆さんも大好きだと思います。
キュウリの調理方法は色々ありますが、もっともメジャーな食べ方が「生のまま、味噌をつけて食べる」というもの。

通称=モロキューです。
モロキューは夏の暑い時期にピッタリの料理で、キュウリに含まれる水分と味噌に含まれる塩分を同時に摂取することができます。
また、味が薄いキュウリに味噌をつけることで、芳醇な香りと旨味がプラスされ、かなり美味しくなります。
ドイツのとある研究機関が「モロキューを食べさせた被験者100人を、クーラーの効いた涼しい部屋に24時間監禁する」という恐ろしい人体実験を行ったところ、真夏日にも関わらず誰も熱中症にならなかったというデータがあります。
このように、モロキューを食べることは健康的で、明らかに体に良いことが実証されているのです。

冷や奴
豆腐を使った料理の一つ。奴豆腐、略して「やっこ」ともいう。主に、肴や夏向きの料理として食べられる。

冷やした豆腐の上に薬味を載せたり、調味料を使用して食べる日本の料理である。
豆腐は数センチメートル角か、あるいは近年は一人分の大きさの直方体に切る。

徹子の部屋
9月25日午後1時から放送される黒柳徹子の長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で「波乱万丈!? 仲良し夫婦」と題し、過去の出演時に披露したエピソードが放映されいていた。

俳優・梅沢富美男さんの妻で植物療法士の池田明子さんは、夫の浮気旅行をテレビで発見。
三原綱木とザ・ニューブリード」バンドマスターの三原綱木さんの妻で、タレントのケイ・アンナさんは、女性から電話があったと告白する。

俳優・勝野洋さんの妻でタレントのキャシー中島さんは、夫のカバンからラブレターが出てきたと振り返る。

俳優・佐藤B作さんの妻で俳優のあめくみちこさんは、結婚直前にとった夫のあらぬ行動を明かす。

薬味や調味料は様々なものが使用され、薬味は刻みネギ、削り節、おろしショウガ、ミョウガ、青じそのみじん切り、ダイコンおろし他、調味料は濃口醤油、唐辛子味噌、その他のタレなどである。
↑ 天重 ↓

冷や奴の語源
江戸時代に武家に使えた者の中で最も身分の低い「奴(やっこ)」と呼ばれる者達が着ていた着物の柄が四角柄だったため、それを連想させる四角い豆腐を奴(やっこ)と呼んだ事に由来する。
↑ ビールで辛さを中和……? ↓
他の説としては、食材を大きく四角に切ることを「奴に切る」ことに由来するとする説、「冷やっこい」から転じたものであるとする説がある。ただし、豆腐以外の食材を「奴に切る」とは言わず、一方は駄洒落をこじつけた珍説に過ぎない。

石川県や関西地方の一部ではショウガではなくカラシをのせるほか、山形県では郷土料理の「だし」をのせるなど、地方独自の食べ方もある。

↑ モロキュー完食 ↓
↑ 冷や奴も完食 ↓
天重
重箱に飯を盛り、その上に天ぷらをのせた料理です。
この料理は外食店だと、蕎麦屋、大衆食堂、割烹料理店などで扱われています。
重箱とは、料理をつめる箱型でフタのついた容器のことです。容器は木製や合成樹脂製で作られています。

二重、三重と重ねて最上段にフタを取り付ける形になっているものが一般的ですが、「天重」に使用されるものは一段となっており、一段目にフタを取り付けます。
飯の上にのせる天ぷらの種類には、エビ、イカ、カボチャ、レンコン、ナスなどさまざまなあります。
これらを揚げて、つゆにくぐらせ、重箱に盛った飯の上にのせる、あるいは天ぷらを飯の上にのせてからつゆをかけます。
天重の使い方
重箱に入っていて、飯の上に天ぷらをのせた料理を指して使用する言葉です。
↑ 漬物と味噌汁 ↓
天丼と天重の違い
どちらの料理も使用している食材は同じです。
飯の上につゆにくぐらせた天ぷらをのせたもの、あるいは飯の上に天ぷらをのせてつゆをかけたものです。
天ぷらの種類にも大きな違いはありません。違いは使用している器です。
前者はどんぶりを使用しており、後者は重箱を使用しています。使用する器によって呼び方を変えています。

海老天
クルマエビ車海老、車蝦、斑節蝦)は、十脚目クルマエビ科に分類されるエビの一種。インド太平洋沿岸の内湾砂泥底に生息する大型のエビで、重要な食用種である

日本での地方名はホンエビ、マエビ(各地)、ハルエビ(石川県)等である。また若い個体を指すサイマキ(稚エビ)、マキ(小ぶりの個体)等の呼称もある。

成体は体長15cmほどだが、メスの中には30cmに達するものもいる。
体は細長い円筒形で、脚は太く短い。生体の体色は青灰色か淡褐色で、黒いしまが頭胸甲には斜め、腹部には横に入る。

日本産のクルマエビ科の中では最もしま模様が明瞭なので近縁種と区別できる。クルマエビの和名は腹を丸めた時に、しま模様が車輪のように見えることに由来する。
額角の鋸歯は上縁に9-10歯、下縁に1-2歯(通常1歯のみ)があり、頭胸甲の背中側真ん中には額角から続く1本の隆起と両側に2本の細い溝がある。

クルマエビ科に共通する特徴として、胸脚の3対に鋏があること、第2腹部が第3腹部の前部を覆っていないこと、夜行性であること、雌は卵を抱かずに一気に放してしまうこと、メスがオスより大きくなることが挙げられる。
日本では古来、重要な漁業資源として、刺し網、底引き網などで漁獲されてきた。伊勢湾、有明海、三河湾など大規模な干潟や内湾を抱える地域に多産し、愛知県、熊本県の県のシンボルとして指定されている。

ほぼ1年を通して漁獲されるが、特に夏の漁獲が多く、旬も初夏から秋とされている。
死ぬと急速に傷んで臭みも出るが、オガクズの中に詰め、湿度を保っておくと長時間生かしておけるので、この状態で出荷・流通が行われる。
料理法は塩焼き、天ぷら、エビフライ、唐揚げ、刺身など多種多様で、味もよく、高級食材として扱われる。加熱した方が旨みと歯ごたえが増す。
天ぷらは、魚介や肉、野菜等の食材を小麦粉を主体とした衣で包み、油で揚げて調理する日本料理である。

日本においては長崎天ぷらを起源にして東に伝わり、「江戸の三味」の一つとなり、江戸料理すなわち江戸(東京)の郷土料理となっている。現代では、天ぷらは日本国内外に広がっている。
海老の天ぷらは、頭はついていないものが多いですが、盛り合わせのときに大きくて食べにくいこともあります。
天丼や天重の場合、殻は付け合わせのお吸い物などのふたや、丼のふたなどに置くと邪魔になりません。

高級な天ぷら屋では頭も尾も食べていいことも
「高級な天ぷら屋では、海老の頭から尾まで全部食べられるスタイルで提供されることが多くあります。
食事のマナーは、つくり手の意向に沿って食べるのが基本。板前さんに食べ方を伺うと「全部召し上がれますので、どうぞ食べてみてください」と言われることがほとんどです。
お店の人は、このように食べ方を訊いてもらえるとうれしいものです。また料理長、板長の意向が分かるので、よりマナーを実践しやすくなります。

つくり手の意向を尋ねることは、ワンランク上の大人の食事マナーといる。
ただし、頭や尾を食べられるのは、揚げ物のエビです。もちろん、抵抗のある人は無理に食る必要はない。














