9月4日雨
雨降る中、九十九里&犬吠埼へ行って参りました。
予定していた寄道観光はテ全てスルーしたため、ホテルへはチェクイン開始前に着いてしまいました。
台湾料理店でランチ
原住民料理のルーツを持ち、中華料理をベースに日本・西洋および台湾独自のアレンジを加えることで成立した料理である。
もともとオーストロネシア系の台湾原住民が住んでいた台湾島に、中国大陸、とりわけ現在の福建省から漢民族が流入し、彼らが持ち込んだ福建料理が現在の台湾料理のベースになってきた。
小籠包
豚の挽肉を薄い小麦粉の皮に包んで、蒸籠蒸しにした肉まんのことである。
挽肉には豚皮を煮込んで冷やて出来上がった煮こごりを混ぜるため、蒸し上げるとゼラチン成分が溶けて皮の中にスープが入った状態になるのが特徴である。

通常の肉まんとサイズを比較するとかなり小さく、一般的な焼売のサイズに近い。
類似する料理に湯包があるが、小籠包と比較すると湯包の方が皮が薄くスープが多い。
また、「小籠包と湯包は同じもの」とされることもある。
16世紀頃からかなりまとまった期間で、明王朝・清王朝からの漢民族、オランダ・スペインからの西洋人、近代には日本列島からの日本人などの民族が統治者や開拓民として入植していたため、島国の台湾は多彩な料理法を取り込めた。結果として、台湾料理は400年あまりの歴史の中で独特な食文化として進化を遂げた。

焼売
豚の挽肉を小麦粉の皮で包み蒸し調理した中華料理の点心と日本では認識されている。
豚肉以外の肉を使うこともあり(肉類を使わないものもある)、皮も小麦粉以外のこともあれば皮を用いない焼売もあり、明確な定義は存在していない。
蒸すことが多いが、鉄板で加熱する「焼き焼売」、油で揚げる「揚げ焼売」、スープに入れる「水焼売」などもある。
これらと区別するために「蒸し焼売」と呼ぶこともある。
日本ではおでん種として煮込みに使われることもあり、コンビニエンスストアで販売されているおでんには焼売を練り物で巻いた「シュウマイ巻」を販売しているところもある。
台湾では、「台湾料理」という言葉は二つの意味に分けている
広義の台湾料理:つまり「台灣菜」のこと。
台湾で食べられる全ての郷土料理、および外国の料理を台湾現地でアレンジした物の総称。
↑ 海老ちり ↓
狭義の台湾料理・つまり「台菜」のこと。
台菜というのは「台湾に住む閩南人の料理」のみを指す。

↑ 棒餃子とラー油 ↓
閩南人は中国の福建省からの開拓民で、いま台湾の人口の7割を占める民族でもある。
台湾のほかの中国大陸由来の民族は客家人や外省人である。
↑ ラー油と 胡椒 ↓
一般こ的にはラー油+醤油+酢を混ぜ合わせたタレで餃子を食べる方が多い。
私は酢が苦手でラー油に醤油だけで食べる事が多い。
或る日、テレビ番組の中で「酢に胡椒」を混ぜて食べると美味しいと言うのを見た。
酢が苦手な私は「ラー油に胡椒」で試してみたら結構イケる味変になりました。
揚げ春巻き
台湾の春巻きは、台湾語で潤餅𩛩、澎湖島の言葉で薄餅、金門県の言葉で拭餅などと呼ばれる。
台湾では清明祭の行事料理である。当日は墓参し、潤餅(台湾式春巻きを食べる。
キャベツ、玉子焼き、海老、豆腐、豚肉、カラスミ、焼きそばなど、さまざまな具材を薄いクレープ生地でたっぷりと載せた上、砂糖とピーナッツの粉末をかけ、巻いてから食べる。
潤餅に麺を入れるのは、雲林、嘉義市、台南市の食文化のようである。昔、平野地域の農業はすべて人力に頼っていたため、腹持ちを良くするため麺が具に加えられた。
台湾ラーメン
台湾料理を起源に持つ日本国発祥の麺料理である。
鶏がらベースの醤油風味のスープに細めの麺を入れ、唐辛子とニンニクを絡め炒めた挽き肉、もやしとニラが載る。
名古屋発祥の料理であるため、いわゆる「名古屋めし」の一種とされる。
台湾・台中州大甲郡出身の父を持つ郭明優(かく・めいゆう)が、旅行で訪れた臺北の臺南料理店で食べた担仔麺をきっかけに考案し、自身が営む中華料理店「味仙」で、1971年(昭和46年)から客への提供を始めた。
味仙のある今池近辺に朝鮮人が多く住んでいたことを考慮し唐辛子を加えた。
台湾ラーメンが評判になると、たちまち他店でも品書きに載るようになった。愛知県中華料理環境衛生同業組合による2000年(平成12年)の調査では、名古屋市内のラーメン専門店約380店のうち、200店以上が台湾ラーメンを提供している。
↑ 完食 ホテルフロント ↓
雨もやみ、ホテルへはチェクイン開始前に着いてしまいました。

























