眺望台からは、金沢市街を眺めることができます。
兼六園の六勝の一つ「眺望」が優れていることからこの名前が付いています。
兼六園の東端にあります。
正面には卯辰山(うたつやま/中央の見える小さな白い三角の建物は仏舎利塔)、左には金沢市街がありその先には内灘砂丘や日本海が見え、右には富山県との県境にある医王山(いおうぜん)を眺めることができます。

↑ 市街地 卯辰山にある仏舎利塔 ↓
六勝の一つ「眺望」を楽しむのに最適な場所です。白山山系の一部のほか、戸室山、医王山を望むことができ、正面には卯辰山、手前には市街地がつづきます。
また、その向こうには加賀平野が広がり、さらに、河北潟や内灘砂丘、日本海、能登半島なども眺めることができます。
眺望台の名前の通り、殿様や奥方が城下の下々や遠くの山を眺望していた場所で、兼六園がとっても高い場所にあることがわかります。
桜が咲いていない時期は、黒い屋根瓦の並ぶ町並みが見えます。(眺望台から見える町並みはじつは金沢市の中心街ではない)
異邦人と和服
異国の人物。外国人。「外国人」が口語的なのに対して、「異邦人」は小説や楽曲などで文語的に用いられる例が多い。異教徒の別称。ユダヤ教、キリスト教において用いられる。
和服とは、日本在来の衣服のことで、近年では日本における民族服ともされる。着物ともいう。洋服の対義語としても用いられる。

女性用の普段着の和服
女性用の普段着には小紋・紬・浴衣などがある。

男性用の普段着の和服
男性用の普段着の和服には色無地・浴衣・作務衣・甚平・丹前・法被(はっぴ)などが含まれる。

躑躅
躑躅(ツツジ、映山紅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称である。

ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要である。

主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。また、練馬区など一部の市区町村でもシンボルにされている場所もある。

日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、学術的な分類とは異なる。

最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される。

特徴
ツツジ属の植物は低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果である。

4月の春先から6月の初夏にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。また合弁花類である。

ツツジは「躑躅」と書くが、「見る人が足を止めるほど美しい」という言われに由来する。「躑」と「躅」はいずれも、たちどまる、たたずむ、の意である。

ツツジ属の花の花弁には斑点状の模様が多く見られる。これは蜜標(ガイドマークとも)で蜜を求める昆虫に蜜のありかを示している模様であることがよく知られている。

蜜標によって花に潜り込む昆虫による受粉ができるように雄蕊がついており、雌蕊の柱頭は蜜標のある方に曲がっている。
毒
人間でも花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができるが、多くの種に致死性になりうる毒成分のグラヤノトキシンなどが含まれ、特に多く含むレンゲツツジは庭木として利用されることもあるので注意しなければならない。
中毒症状としては、嘔吐、痙攣、下痢などを起こす。
園芸用として交雑種が多く安全な種との見分けは、専門家でもないかぎり不可能で、児童などが中毒を起こす報告がされている。
交雑種が多く毒の含有量も様々であるが、ネジキの場合、牛は体重の1%の摂取で死ぬ。





