残暑お見舞い申し上げます
連日の猛暑にいささか参っておりますが、あなた様はいかがお過ごしでしょうか。
涼しい秋が待ち遠しい今日この頃、台風も有りましたが、お盆休みなどは何方かへお出掛けなさいましたでしょうか。
残暑厳しき折、どうぞ御身大切にお厭いくださいますようお願い申し上げます。

カオヤイ 国立公園の滝
旅行者たちが絶賛する、まだ知らない、もしくはもっと知りたい魅力的なタイの世界遺産をご紹介します。

ドン・パヤーイェン・カオ・ヤイ森林群 自然遺産 / 2005
世界自然遺産・カオヤイ国立公園はその85%が森林に覆われ約95種の樹木から成ります。
公園内の約40kmのハイキング道では様々な植物相、動物相を観察しながら散策ができます。

伸びゆく蔓植物や種類豊かな蘭、膨大な数のイチジクの樹、籐、ヤシ、野生ショウガなどが織りなす美しい眺望のほか、多様な動物相が見られ、野生のゾウやトラ、その他絶滅の危機に瀕した哺乳動物が生息するタイ国内でも数少ない地区のひとつです。

その入口である「滝」を見ることからスタートしました。
高さ約100メートルのターンラタナー滝をはじめ多くの滝があり、キャニオニングに最適なスポットとして有名です。

たとえば地元のツアー会社が主催するアドベンチャーコースでは、緑豊かな森をシャワークライミングした後、ソーン・ピーノーン滝(高さ約67メートル)。
ソーンサワン滝(高さ約18メートル)、ソーンサワンⅡ滝(高さ約38メートル)。
そして最後のワンボーン滝(高さ約26メートル)を順番に滑り下り、昼食を挟んで最後は約800メートルの距離をカヌーでスタート地点まで戻るという楽しい冒険が可能。
初心者でも体験することができ、またキャニオニングに必要なものはツアー会社がすべて準備してくれます。滝を滑り下りるスリルはもちろん、ワンボーン滝などで眺める夕陽も見どころのひとつです。

