丸ごとトマト冷製おでん白味噌ソース

冷たいだしが染み込んだ、夏にぴったりな「冷やしおでん」です。上品な風味の白味噌ソースを使用することで、夏野菜も色鮮やかに仕上がります。

 

トマトはビタミンA、Cが豊富で、粘膜強化や美肌に効果的です。リコピンが活性酸素を除去し老化防止にも役立ち、ルチン等により血圧を下げる作用があるため、高血圧の方にもおすすめです。

 

また、脂肪燃焼効果や、アルコール分解にも効果的なことが認められています。

厚揚げに豊富なイソフラボンは、女性ホルモンとよく似た働きを持ち、更年期障害の症状を改善し、骨粗しょう症の予防、美容や生活習慣病の予防・改善にも効果があり、女性にだけでなく、幅広く栄養効果の高い一品です。



中火で煮たトマトおでんを鍋ごと水につけて冷やします。さらに芯まで冷たくなるまで冷蔵庫で冷やし、盛り付けます。

おでんは、日本料理のうち、煮物の一種である。鍋料理にも分類される。



鰹節と昆布でとった出汁に味を付け、種と呼ばれる様々な具材を入れて長時間煮込む。

おでん種としては、薩摩揚げ、はんぺん、焼きちくわ、つみれ、こんにゃく、大根、芋、がんもどき、牛すじ、ゆで卵、厚揚げなどがある。おでん種、つけだれの種類は地域や家庭によって異なる。


「おでん」は元々、田楽を意味する女房言葉である。田楽、もしくは味噌田楽は室町時代に出現した料理で、種を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、種を茹でた「煮込み田楽」があった。

江戸時代になって「おでん」は「煮込み田楽」を指すようになり、「田楽」は「焼き田楽」を指すようになった。




夜景
時間帯で区別した景色のうちの、夜の景色である。第1義には、夜の景色、夜の眺めをいい、夜色(やしょく。「夜の気配」「夜の風情」の意もあり)、ナイトビュー(night view, night-view)ともいう。


 

↑ ベランダ席 ↓

 

 

日本語では、古くは、夜色、もしくは、夜之景/夜の景(よるのけいといった。


 

また、20世紀半ば以降の日本語の第2義では、特に狭義で、都市夜景、すなわち、月明かりなどの自然光源によらない人工光源による都市の夜景、とりわけ、建築物から漏れ出る光・サーチライト・広告照明などが視野中に密集して見える景観を指していうことが多い。


 

100万ドルの夜景とは
「100万ドルの夜景」という言葉は、日本で1953年(昭和28年)に生まれたと言われている。

 

1953年はNHKがテレビ放送を開始した年であり、1950年代後半には日本は目覚ましい経済成長を遂げていた。


この時にはすでに一般家庭に電灯が普及しており、日本で最初に「100万ドルの夜景」と言われた場所は六甲山から見た神戸の夜景とされている。

 

また、1953年に電力会社幹部が神戸の夜景について「六甲山から見た神戸の電灯の電気代」に絡めて「100万ドルの夜景」と命名したという情報がある。
 



当時、キレイで価値のあるものを「100万ドルの○○」と表現する文化があり、そこから「100万ドルの夜景」という言葉が生まれた。

 

当時は1ドルが360円の固定相場で、実際に電灯の数からひと月の電気代を計算したと言われている。

 

その後、日本は高度経済成長期を迎え、国内旅行が盛んになった。

この時、六甲山に観光客を集めようと神戸の旅行会社がパンフレットに「100万ドルの夜景」というキャッチコピーをつけた。そして、結果として神戸には大勢の人が訪れるようになった。

 



この「100万ドルの夜景」というキャッチコピーは神戸以外の観光地でも使用されるようになった。

ただし、現在では「100万ドルの夜景」という言葉はほとんど使われておらず、円高の加速や電気代の高騰などに伴い、主に「1000万ドルの夜景」という言葉が使われている。


 

ちなみに「日本三大夜景」としては「兵庫県の六甲山から見る神戸市・阪神間・大阪の夜景」「北海道の函館山から見る函館市の夜景」「長崎県の稲佐山から見る長崎市の夜景」が挙げられることが多い。



今では、函館や長崎、海外だと香港やシンガポールなど、多くの夜景が“100万ドルの夜景”と呼ばれています。


 

↑ 夜景を撮っている間にデザートとコーヒーが出たが妻は其れを食べや終えていた ↓

 

 

「旧やまきぼし」の夕食
移転前の温泉街で2014年1月20日、最後の「湯かけ祭り」が行われた前日「このやまきぼし」に泊まりました。



↑ 旧温泉街、やまきぼしの夕食 ↓

 

 

旧温泉街での最後の「湯かけ祭り」を見るためです。

 


 

この夜は、地産の「川原湯ワイン」と「やんば焼酎」を飲みながら、先代からの受け継がれてきた「ビーフシチュー」を堪能しました。


 

ビーフシチュー
赤ワインやトマトをベースに牛肉、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、タマネギなどを、香味野菜を加えて煮込む。イギリス発祥の料理である。

 

ビーフシチューの作り方は牛肉とタマネギ、ニンジンなどの野菜をブイヨンで長時間煮込み、塩、胡椒、トマトピューレ、ドミグラスソースなどで調味する。


 

用いられる肉の部位は脛やバラが多いが、タンを煮込んだものは特に「タンシチュー」と呼ばれ人気が高い。尾の肉を使った「テールシチュー」もある。


 

いずれも汁の量は少なめで、肉などの具材にボリュームがあり、スープのように汁を飲むことよりも具を食べることが主体となることが多い。

日本では、明治初期から洋食レストランのメニューに取り入れられ、小麦粉とバターを炒めて作るブラウンルーを用いることが定番となっている。


 

 

↑ デザート&コーヒー ↓



 

デザート
語源はフランス語の「dessert(デセール)」に由来し、この語は、「食事を下げる」「食卓を片付ける」という意味の「desservirデセルヴィール」に由来する。

 


「dessert」という言葉は上記の意味をさすものとしてアイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランスで最も良く使われるが、イギリスやその他のイギリス連邦諸国では「スウィート」「プディング」がより使われる。


 

ただ、この意味において「スウィート」を使うものはイギリスでは、いくらか下層階級や労働者階級など大衆的な存在と見なされる。


 

主にイギリスではガムやあめ玉などの駄菓子の事を言う。


 

日本では長らくデザート、甘いもの(甘味)、お菓子と呼ばれていたが2006年頃よりマスメディアやバラエティ番組を中心に俗語のスイーツと呼ぶことが一般的となった。


 

日本で振舞われる中華料理のコースでも、前菜、スープ、魚料理、肉料理、主食の後に甘い菓子(甜点心と呼ばれる)や果物が出されることが多い。


 

もともとは汁粉や揚げ団子のような熱いデザートが多かったが、近年では杏仁豆腐、マンゴープリンなどの冷たいデザートも各種作られている。


 

デザートとは無縁に思われていたあるラーメン屋などでも、プリンなど、豊富なデザートを品揃えする事で客単価アップを図るアイテムとなっている。


 

洒落たお店が増え女性客がラーメン店に来やすくなったのでデザートが集客アップの決め手になってきた。


 

また、回転寿司店でもすでに、各種デザートは定番の商品となっている。皿に乗ってプリンが巡回している光景も、珍しいことではない。


 

さらに、女子会や誕生会などで近年女性客の増えている居酒屋でも、コース料理の締めとなるデザートに力を入れる店が、おもにチェーン店を中心に増大している。


 

バースデーケーキの無料プレゼントを行なうなど、それぞれの店のサービスもエスカレートしている。


 

子供に与えるデザートの弊害として2006年に大学生の食生活の実態を調べ、子供時代に食べた甘いデザートの食習慣が持ち越され大学生の食事が自立に欠ける原因の一つであるとして、食育の大切さが指摘されている。



↑ 受付カウンター 各種観光パンフレット ↓

 


 

↑ レストラン棟を出て宿泊棟へ ↓