2023年8月1日 13時16分 

 


 

↑ 気象警報・注意報/大雨注意報/浸水注意/雷注意報 ↓

 

 

東京は久しぶりの雨で空気潤う
今朝早くには、東京都心など関東南部の沿岸部でも雨が降りました。

東京都心でも7月6日以来26日ぶりに0.5mm以上の降水を観測しました。


 

↑ 傘が有っても子は濡れる(無頓着ママ) 傘持たぬ子は駆け抜ける ↓

 

 

朝の通勤時間帯は、北関東で激しい雷雨になり、栃木県鹿沼市では9時50分までの1時間に28.5mmの強い雨を観測しました。また、栃木県や茨城県を中心に雨雲が発達していて、落雷が多発している状況です。



 

↑ 自転車乗る人前屈み 雷雨激しく ↓

 

 

これから午後にかけても、地上付近での気温の上昇が加わって、大気の不安定な状態が続きます。関東は南部も含めて広い範囲でゲリラ雷雨が発生する可能性があります。

 

 

水玉
滴を形成する最もシンプルな方法は、小さな直径の管を垂直に立て、下端から液体がゆっくりと流れるようにする、というものである。
 

 

ぶら下がった液体が一定の大きさを超えると、不安定になって、自然に滴となり、したたり落ちる。

 

 

滴はまた、蒸気を急激に冷やし圧縮することによっても、あるいは多めの液体をスプレーすることによっても形成できる。

 

 

水と空気とでは屈折率が異なるため、雨つぶの表面上で屈折と反射が発生し、虹が発生する。