川原湯温泉醸造舎 クラフトビール

湯上りの散策を終えると、夕食の時間になった。



 

夕食のレストラン棟には5時50分に入ったがまだまだ明るい。


 

↑ グラスのコースター ↓


群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃんが川原湯温泉の湯かけまつりをやっているデザイン。


 

クラフトビール(craft beer)とは

英語で「職人技のビール」「手作りのビール」などを意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念。

日本語ではクラフトビアと表現されることもある。地ビールとも呼称される。

 

 

↑ やまきぼしの夕食。今夜は川原湯温泉ビールを ↓

 

川原湯温泉ビール

八ツ場あがつま湖畔にある川原湯温泉あそびの基地NOA(ノア)醸造所「川原湯温泉醸造舎」が、クラフトビール(地ビール)の瓶詰め販売している。

 


実は、川原湯温泉あそびの基地NOA(ノア)社長の樋田省三さんは「やまきぼし」の社長でもある。現在は、長男の恒祐さんが「やまきぼし」の後継ぎとして営業している。



 

これまで醸造所でしか飲めなかったが、手土産として広め、川原湯温泉のPRにつなげる。

 

湖畔の観光施設「川原湯温泉あそびの基地NOA(ノア)」、川原湯温泉協会に加盟する旅館や飲食店の計8カ所で販売している。
 

 

現在はビールサーバーから手動で瓶詰めしており、安定して生産ができるようになれば販売箇所を増やす考え。贈答用にオリジナルラベル作成の相談も受け付ける。

 

 

同協会会長の樋田省三さんは「川原湯を訪れて味わって」とアピールしている。


川原湯温泉協会長としてしばしばメディアに取り上げられてきた樋田省三さん。

樋田さんは水没地の旧温泉街で大正時代から続く老舗の「やまきぼし旅館」を営んでいました。

 

 

川原湯温泉が移転したダム湖畔の打越代替地で温泉旅館「やまきぼし」が2020年8月29日、代替地で約5年ぶりに再開。

社長の樋田省三氏の長男、恒祐さんが後継ぎとして戻り、素泊まりなど新たな需要に対応できる宿として再出発した。
 

 

水没五地区は八ッ場ダムの受益者とされる一都四県(東京・埼玉・千葉・茨城・群馬)が支出する利根川・荒川基金の負担で、ダム湖畔の代替地にそれぞれ地域振興施設を建てており、

川原湯地区の地域振興施設を運営する地元出資会社のNOAは樋田さんが社長を務めています。
 

 

瓶詰めの地ビールは全5種。

 

ホワイトエールの「臥龍岩(がりゅういわ)」、ゴールデンペールエールの「昇龍岩」、ゴールデンラガーの「金鶏山」、アンバーラガーの「金華山」のほか、春限定のブラックエール「鹿鳴の丘」がある。
 

 

↑ 川原湯温泉あそびの基地NOA(ノア) ↓

 

 

クラフトビールの名称は「八ッ場ダム建設で湖に沈んだ二つの岩と、湖畔の山から採用」とのことです。

ふたつの岩は「臥龍岩」は「がりゅういわ」、「昇龍岩」は「しょうりゅういわ」とフリガナがふられていますが、ダムに沈んだこの天然記念物(1934年指定)は、以下の文化遺産オンラインにも書かれているように「しょうりゅうがん」と「がりゅうがん」という呼び名で、合わせて「川原湯岩脈」といいます。

 

 

 

醸造所はノア内にあり、昨年春に稼働を始めた。川原湯温泉駅キャンプ場を運営するイノーバー・ジャパン(東京都)が施設の一部を借り、酒類製造免許を持つアウグスビール(同)が製造する。

 

330ミリリットル入り

2023年5月までの期間限定で770円(以後価格改定)。問い合わせはノア(☎090-6942-1223、月曜定休)へ。
 

 

もずく酢
もずくの旬は4~6月。1年中スーパーで売られているのであまり実感はわきませんが、旬を過ぎ、夏になると枯れてしまう海藻。手づくり三杯酢でいただく旬のもずくは格別です。

 

 

ビーフシチューのスープで煮込んだ「もつ煮」
牛、豚、鶏、馬など、鳥獣の内臓を煮込んだ日本の料理の総称である。

 

 

表記や呼称はもつ煮込み、もつ煮込などがあり、モツをカタカナ表記する場合もある。単に「煮込み」と呼び、臓物を表す「もつ」という語句を省くことがある。また、「ホルモン煮」と呼ばれることもある。

 

 

鰹のタルタルカナッペ
刻んだ鰹に刻み野菜などを加え、マヨネーズを元にしたタルタルソースで合え。一口大に切ったフランスパン、クラッカーなどに乗せた料理。

 

 

初採り枝豆
大豆を未成熟で緑色のうちに枝ごと収穫し、ゆでて食用にするもの。そのため豆類に分類されず、緑黄色野菜に分類される。

 

 

川原湯温泉ビール昇龍岩
ゴールデンペールエールの「昇龍岩」はホップの香りを感じ、クラフトビールが初めての人も飲みやすい。

 


大手ビール会社の参入
他方では、大手ビール会社がクラフトビールに関心を寄せて、日本国内やアメリカ合衆国のクラフト・ブルワリーとの提携や買収、自社生産に乗り出す取り組みも少なからず見られる。
 

 

大手の参入が盛んになって以降は、品質重視で製造されたビールを、生産者の規模の大小を問わずクラフトビールとし、マイクロブルワリーに相当する大手以外の小規模事業者やそのビールを地ビールとする使い分けも見受けられる。

 

 

北あかりの冷製スープ
北あかりは、男爵いもの仲間で、糖度も、ビタミンもデンプン質もたっぷり。

 

 

ホコホコで甘みが強く、実が黄色なので、別名、栗ジャガと言われている大人気の品種です。