金沢シャトルバス
金沢駅東口を起点に、金沢市内の主要な観光地をめぐる循環バスです。
「右回りルート」「左回りルート」それぞれ約15分間隔で運行しています。
↑ 金沢駅東口から金沢城行き兼六園シャトルバスに乗車 ↓
金沢駅東口と、金沢の繁華街(武蔵ヶ辻・香林坊など)や兼六園を結ぶシャトルバスが運行されています。
土曜・日曜・祝日の兼六園シャトルは、大人100円、こども50円
平日の兼六園シャトルは大人200円・こども100円

〔注意〕
通常の路線バスは、大人200円(ただし武蔵ヶ辻・近江町市場~香林坊間は100円。 平日の兼六園シャトルは、武蔵ヶ辻・近江町市場~香林坊間も200円になります。)
兼六園シャトル(北陸鉄道)は、昼間(平日・土日祝)の、毎時10,30,50分、金沢駅発。(20分間隔)
まちバス(西日本JRバス)は、昼間(土日祝限定)の、毎時00,20.40分、金沢駅発。(20分間隔)
北鉄バス
北陸鉄道および同社のグループ会社が行うバス事業の通称である
北陸鉄道グループは石川県全域に路線バスの路線を有している。
金沢市中心部・北部で西日本ジェイアールバス、まちバス、加越能バスと競合する他は、県内のバス路線をほぼ独占している。

なお、大半の路線を分社化しており、2000年代は金沢市中心部でも北陸鉄道本体のみならず子会社数社のバスが入り乱れて走る状況になっていたが、2012年に子会社の大規模な統合が行われ、現在の状況になっている。
1999年(平成11年)2月19日に金沢市がオムニバスタウンに指定されたことを受け、2004年(平成16年)12月1日からICカード「ICa(アイカ)」が導入され、金沢市および同市周辺の路線(高速バスや定期観光バスなどをのぞく)で利用可能となった。
2008年(平成20年)10月14日よりバスの車体に広告を施したラッピング車両を試験運行し、その後本格運行に入っている。
また、金沢市などのコミュニティバスを受託運行している。
近江町市場
石川県金沢市の中心部にある市場。主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店や飲食店など約170軒が商店街を形成している。
「金沢市民の台所」とも呼ばれたが、現在は地元民には親しまれておらず、観光客向けに価格設定が高くなっている。
尾山神社
加賀藩祖前田利家を祀る神社として明治6年(1873)に創建され、神門はその正門として明治8年(1875)に建築されました。
建築当時、和漢洋折衷の神門は前例がありませんでした。尾山神社神門は伝統を踏襲せず、堅固をめざした、といわれます。
↑ 南町・尾山神社 香林坊 ↓
香林坊
石川県金沢市中心部に位置する地域または町名の名称であり、隣接する片町とともに金沢市を代表する繁華街、中心市街地である。
町名の由来は、比叡山の僧であった香林坊が還俗して、この地の町人向田家の跡取り向田香林坊となり、以来目薬の製造販売に成功して「香林坊家」として繁栄したという説が有力である。
再開発された映画街の広場には、この由来にちなんで、メグスリノキが植生されている。
窓拭きゴンドラ
高層ビルの屋上にはゴンドラが常設されおり、ゴンドラを使って作業をします。
ゴンドラは作業前に安全チェックが必要になるので、ブランコよりも作業に時間がかかります。
ブランコ
屋上からロープにブランコを取りつけて作業します。
足場をつくらずにロープとブランコだけで作業できるため準備時間が短く、コストも節約できます。
5~10階建ての小·中規模ビルの清掃に用いられる方法です。
↑ まちしるべ ↓
金沢市では、市民がアートに親しみ、賑わいのある都市空間をつくるため、パブリックアートの設置を推進。
まちなかには金沢の自然や文化と結びついた大小多くの彫刻作品があります。
香林坊大和前のオブジェ大森達郎氏作「まちしるべ」
金沢の街中には、ところどころにアートなモニュメントが配置されてます。
金沢の街並みが表現されており、ミニチュアな街並みを見て「今いるのはどこかな?」「兼六園はどこかな?」と、普段見れない視点から金沢を見てみるのも楽しいものです。
このミニチュアな街並みに、21世紀美術館が無いことから製作された年代を感じまさせす。

















