駅構造
在来線が島式ホーム3面7線、島式1面のうち切欠きホームが1面1線、新幹線が島式ホーム2面4線を有する高架駅である。

 

在来線ホームと新幹線ホームは同一平面上(同一高さ)にあり、1階に在来線・新幹線のそれぞれの改札口が、中2階に在来線と新幹線を一括で処理する乗り換え改札口と、在来線から金沢百番街「あんと」に直結する「あんと改札口」が設けられている。



 

 ↑ 鼓門の説明 ↓

 

当初は、新幹線の開業後も(敦賀延伸までは)在来線駅ともJR西日本が保有し運営することになっていたが、2012年から翌年にかけて行われたJR西日本社長と石川県知事の会談により、IRいしかわ鉄道が土地を除く在来線駅の施設を約17億円で取得することになった。ただし、管理・運営は引き続きJR西日本が行う。
 



駅長配置の直営駅で、管理駅として北陸本線の加賀笠間駅 - 西金沢駅間の各駅を統括管理している。

みどりの窓口・みどりの券売機(えきねっとで予約したきっぷが受取可能)・在来線改札・新幹線改札にそれぞれ精算所が設置されている。



 

なお、当駅は福井県内以遠の各駅との間でICOCAなどのICカード乗車券を利用できる東限であり、福井県内以遠の各駅と津幡・高岡・富山・七尾線方面(東金沢駅以東)各駅との間をICカード乗車券で利用するには、大聖寺駅 - 当駅間のいずれかの駅で一旦改札を出場する必要がある。


 

入場券はJR西日本とIRいしかわ鉄道の両社で発売している。ただし新幹線改札内については、JR西日本の入場券では入場可能であるのに対し、IRいしかわ鉄道の入場券では入ることができない。



また、IRのグッズ販売や定期券発行を行っているIRお客さまカウンターが設置されているが、先述の経緯からJR西日本金沢メンテックに業務委託している。

駅舎は、JR西日本系ホテルのヴィアイン金沢や金沢百番街と一体化している。

 

 

噴水時計
2005年3月、再開発でオープンした金沢駅東口に、時計噴水を2台設置た。
設置された噴水時計は16年度に3回、21年度に2回故障するなど、たびたび不具合が起きている。



 

今年2月には、直流電源装置の故障で3カ月にわたり停止した。特注品で部品調達に時間がかかるほか、世界的な半導体不足も修繕に影響した。


 

今年2月には、直流電源装置の故障で3カ月にわたり停止した。特注品で部品調達に時間がかかるほか、世界的な半導体不足も修繕に影響した。


 

駅舎がある西向きの噴水は正常に動いており、東向きの噴水だけが何らかの不具合を起こしたとみられる。

 

大きさ:3m×1.5m×1.5m
道路側:時計表示 ノズル129本
駅舎側:文字表示+時計表示 ノズル397本


 

他にはあまり無い噴水です。
規格商品ではなくフルオーダーメイドの噴水です。
大きさ,いろいろな文字表示,ライトアップなど様々な演出をすることができます。

水が噴水のように出て池のようになっています。


 

無数の小さな噴水が出ているんですが、よーく見てみると、「時刻」の他に、金沢に観光に訪れた観光客を歓迎する「いいね金沢」「WELCOME」「KANAZAWA」「ようこそ金沢へ」などがハイテク表示されているんです。


 

正面から見ないと読めません。
横の方から見てもただの噴水です。
大きさは約3m×1.5m×1.5mで、道路側には時計表示のためのノズルが129本、駅舎側には文字表示+時計表示のためのノズルが397本あります。他ではあまり見ることの無い噴水ですね。


 

規格商品ではなくフルオーダーメイドの噴水です。大きさ、いろいろな文字表示、夜はライトアップなど様々な演出をすることができます。金沢を訪れる人たちへの噴水の「おもてなし」ですね。

CNNの「世界の美しい噴水トップ15」に選ばれた噴水です。

(株)ドゥサイエンスのオーダーメイド商品です。 
噴水・水景施設のスペシャルチームです。



水景に関する企画、デザイン、設計、演出、プログラミング、施工、メンテナンスのすべてを高い技術を持った自社メンバーがこだわりをもって行います。



1986年より培われたノウハウと、世界トップクラスの噴水技術を用い、美しい水で忘れられない瞬間を創り出します。

この水は、犀川から取水された「辰巳用水」から引かれています。


 

「辰巳用水」は、小立野通りを流れる本流から分岐して「兼六園」に入り、霞ヶ池と瓢池を経由して市中に流れ出て、しいのき緑地を小川となって流れた後に再び本流に戻ります。

 

そして、近江町市場の地下あたりからもう一度分岐して金沢駅通りを流れ、「金沢駅」へとたどり着きます。


辰巳用水
石川県金沢市を流れる約11kmの用水路。
3代加賀藩主・前田利常の命により、1632年(寛永9年)に板屋兵四郎が完成させたといわれている。

1631年に発生した金沢大火が建設の契機になったとされており、金沢城の防衛・防火のための用水を導水する目的で掘削された。

途中、長距離のトンネルがある難工事であったが、工事開始から1年足らずで完成に至った。
疏水百選の一つ。一部が国の史跡に指定[3]されている。土木学会選奨土木遺産。




東口の先には旧市街地が広がり、近江町市場・長町武家屋敷・ひがし茶屋街・金沢城・21世紀美術館、そして兼六園など有名観光スポットが集中し、観光客も大変多く訪れます。

兼六園までは2kmあります。