兼六園口
ひゃくまんさん
石川県の郷土玩具であり、縁起物の「加賀八幡起上り」をモチーフに、石川の多彩な文化をギュッと凝縮し、百万石の豪華絢爛さをイメージさせるデザインで、北陸新幹線開業PRキャッチコピー「いしかわ百万石物語」を象徴するキャラクターとして作成されました。
加賀鳶発祥300年
金沢市は江戸時代に始まった消防隊である加賀鳶の発祥300年を記念したPR動画を、動画サイト「ユーチューブ」などに配信した。

はしごを使って火事の状況や風向きなどを確かめる加賀鳶の「はしご登り」が有名で、加賀鳶のはしご登りは2009年に石川県無形民俗文化財に指定された。

加賀百万石祭り
金沢百万石まつりは加賀藩祖前田利家公が天正11年(1583年)に金沢城へ入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催しています。
入城の行列を再現した百万石行列をはじめ、薪能、茶会などのイベントが、6月上旬の土曜日(2007年からは第1土曜日)を中心とした3日間に行われる。

百万石まつりのルーツは、1923年(大正12年6月14日に金沢市祭として行われた行事で、1945年(昭和20年)まで行われた。

翌年から1952年(昭和27年)までGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の指導により「尾山まつり」として執り行われた。

現在の形式での祭りは、1952年(昭和27年)の金沢市と金沢商工会議所主催による「商工まつり」が第1回とされている。

もともとは江戸時代に行われていた百日祭が起源とされ、百日祭では行列は3日間かけて行われた。
1988年(昭和63年)および1989年(平成元年)は金沢市制百周年を記念して5日間開催された。

新型コロナウイルスの影響で、2020年(令和2年)の開催は見送られる方針で検討されていると同年4月9日に北國新聞が報じた。

しかし、まん延防止等重点措置の影響で見送られる方針が検討され、4月30日に中止が発表された。2022年(令和4年)は3年ぶりに百万石行列が開催された。

↑ 加賀百万石祭り告知コーナー ↓
その後4月14日には正式に中止が決まり、初の開催中止となった。2021年(令和3年)は当初一部の行事を中止し、行列のみの開催となる予定だった。
東口には鼓門やもてなしドームがあり、新旧の融合が世界的に認められ、世界で最も美しい駅に選ばれました。北信越5県()(福井・石川・富山・新潟・長野)で地価が最も高いのもこのエリアです。

もてなしドーム鼓門
おもてなし”の心から生まれた金沢の新名所。
金沢駅の兼六園口にあるもてなしドーム。金沢は雨や雪が多いため『駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心』をコンセプトに誕生。
金沢を訪れた人を幾何学模様のガラスの天井がやさしく迎えてくれます。フォトスポットとして人気なのが荘厳な印象の鼓門(つづみもん)。

金沢の伝統芸能である能楽で使われる鼓をイメージしています。高さが13.7mあり2本の太い柱に支えられた門構えは圧巻です。
金沢を訪れた多くの観光客がまずここで記念写真を撮影しています。

形状
半径90メートルの巨大な球の一部を、三味線のバチの形(T字型)に切り出した形状になっています。

高さ
最大29.5メートルで、9階建てビルと同等です。
構造
アルミ合金のパイプを三角形に組み立てたアルミトラス構造で、3019枚の強化ガラスと6000本のアルミフレームが使われています。

強度
180センチの積雪に耐える強度があります。これは過去に記録された金沢の最深積雪です。
金沢駅は世界で最も美しい駅14駅の1つに選出されています。
日没から0:00までは、鼓門ライトアップを行っています。








