荒川源流点
この川の源流点は、2つの説がある。



 

↑ 長瀞岩畳「上船・下船」発着案内所 ↓

 

 

一つは、秩父湖の少し上流の滝川と入川の合流地点。もう一つは、甲武信ヶ岳の埼玉県側の山腹、標高2,475 mの所にある「真の沢」が源流点という説である。

 

荒川源流の石碑は入川がそれぞれの沢に分かれる地点にある。

 

↑ 岩畳 ↓

 

 

一級河川としての荒川
起点は入沢と赤沢の合流点で、ここに「一級河川荒川起点の碑」がある。


終点は中川との合流点で、ここに「河口から0 km」のキロポストがある。元々は荒川の河口があった場所であり、周辺の埋め立ての進行に伴い荒川の河川区域が沖合いに向かって伸びて行った。




この入沢と赤沢の合流点から中川との合流点までの流路延長173 kmが、一級河川としての荒川である。


一方、河川としての流れは「河口」からもしばらく続き、特に右岸は5 kmほど下って若洲海浜公園の突端に至る。

 



↑ 岩畳説明版 ↓



 

地球の窓長瀞
長瀞は「地球の窓」とも言われます。

 

 

それは2億年以上も昔、海の底、20~30kmの地層が数千気圧の圧力と高い温度によって「結晶片岩」という岩になり、それが長い年月をかけて隆起し、荒川の水の流れに磨かれて、深い地中の姿を地上に表している場所だからです。

 

 

圧倒的な地球のエネルギーや荒川の水の流れによって造られた長瀞は自然の大きな力に直に触れることのできるとても貴重な場所です。




岩畳通り
長瀞にて最も賑わいをみせる商店街で、長瀞駅から荒川の岩畳まで続きます。

 

 

各TVや雑誌等でも紹介される、有名な商店街で、甘納豆やお漬物、懐かしの玩具等のおみやげを販売るほか、アユの塩焼きなどの食べ歩きもお楽しみ頂けます。夏場は観光客で大変賑わいます。


 

↑ あゆめし 丹一 ↓

 

 

丹一 
鮎料理、蕎麦、かき氷など長瀞らしいメニューが並びます。中でも「あゆめし」は丹一の商標登録となっており、鮎飯の元祖とも言える存在です。

2022年は秩父エリアの荒川が全国で1番最初に鮎解禁になったらしい。

 

 

丹一では漬物処も併設されていて、秩父の漬物「しゃくし菜漬」などお土産も買うことができます。

 

 

秩父鉄道「長瀞駅」から、観光名所である「長瀞岩畳」まで約400mに広がる商店街で、お土産物屋をはじめ飲食店などが立ち並んでいる。地元の特産物を生かした食事処や、埼玉名物のお土産売り場には、多くの観光客が訪れている。
 

 

↑ 岩畳通り土産店 万寿庵 ↓

 

万寿庵
長瀞駅から岩畳通りを進んだ中腹あたりにある豆菓子や漬物を中心に販売している商店。
 

 

周りはレトロな雰囲気のお土産やが多いのですがここは比較的新しくおしゃれな雰囲気

 


出川哲郎充電させてもらえませんか
2017年4月15日より放送されているテレビ東京製作の旅バラエティ番組である。出川哲朗の冠番組でもある。略称は"充電""充電旅"など。
 


「電動バイクでニッポンを縦断する人情すがり旅!」というキャッチフレーズを掲げながら、出川・ゲスト・ディレクターが電動バイクに乗りながら目的地に向かうロケ番組。
 

 

飲食や観光などの目的に応じて、さまざまなスポットへの停車や宿泊をはさみながら、名所旧跡・パワースポット・温泉・神社仏閣などの景勝地を巡る。

 


バッテリーで駆動する電動バイクを移動に用いる関係で、バッテリーの残量がなくなった(または極めて少なくなった)場合に、充電できる場所を求めて上記の出演者が地元の住民や施設関係者などへ交渉することが最大の特徴である。

 

 

↑ 長瀞奥多摩湖編では現役の小池都知事も(写真は番組ホームページから拝借) ↓