秩父鉄道貨物列車
秩父鉄道の沿線には、ビルなどの建物を作るときに使う「セメント工場」があって、貨物列車は、そのセメントの原料である「石灰石」や、セメントを作るときに燃料として使う「石炭」を貨車に積んで運んでいる。
↑ 秩父鉄道貨物列車 ↓
秩父鉄道の沿線には、ビルなどの建物を作るときに使う「セメント工場」があって、貨物列車は、そのセメントの原料である「石灰石」や、セメントを作るときに燃料として使う「石炭」を貨車に積んで運んでいる。

電気機関車は、1回の運行で20両の貨車を引っ張り、約700tもの石灰石を運ぶことが出来る力持ちな電車。
太平洋セメントが筆頭株主であり、同社の前身である秩父セメント時代から行っている武甲山から産出される石灰石を運ぶ貨物輸送が盛んである。

埼玉県北部を東から西に横断する鉄道で、熊谷を起点に東は羽生駅、西は埼玉県の代表的な観光地である長瀞、秩父を通り、終点三峰口駅まで走っている。
田んぼや、荒川、秩父の山々など総延長71.7キロの広い自然の中を走っている。

駐車場
観光客向けの完全無料駐車場はありませんが、ライン下りをするとその間無料サービスしてくれる駐車場もあます。駐車場に関しては各社用意がありますので、駐車した船会社を利用。

なお駐車料金は行楽シーズンや混雑時は変動する可能性があるので、現地にて最新の情報を確認の上利用してださい。

荒川ラインくだり
運航している会社は3社あります(会社により乗船出発地が異なります)。
長瀞ラインくだり(秩父鉄道) 駐車場200円
長瀞舟下り(荒川レジャー開発)(条件付き無料)
荒川ライン下り(ウォーターパーク長瀞) 直営駐車場なし

↑ 条件付き無料駐車場 有料駐車場 ↓
国の特別天然記念物に指定された秩父長瀞の岩畳の中をゆったりのんびりと、ときにはスリリングに、川下りの醍醐味を。

秩父長瀞ラインくだり(秩父鉄道直営)は楽しい船頭さんのガイドを聞きながら、春は芝桜見物といっしょに、夏は涼風を求めて、秋は紅葉の渓谷美をめでながら、冬はコタツ船でほんのりぽかぽか温かく。老若男女問わず楽めます。
↑ 長瀞ラインくだり(秩父鉄道) 駐車場200円 ↓
↑ チケット売り場 ↓
AコースとBコースをプラスした全コースは休止中
↑ 5千円札不足の協力願い ↓
乗船券の購入
船会社の窓口以外でも購入できます。
私設の駐車場入口などでも販売してます。
和船の模型
和船とは、日本において発達し、幕末以後の洋式船舶の導入の前まで、移動や漁業に用いられた構造船及び準構造船の総称である。

↑ 長瀞ラインくだりの待合室 ↓
和船はその構造において海外の船と大きく異なる形で発展した。海外の船では応力を、竜骨や肋材といった梁部材で受けるという構造でありこれは大型化を容易にした。
一方和船は有史以前の丸木舟からの発達である所までは同様であったが、その後にそのような部材は持たず厚板を必要な強度で継ぎ合わせた構造で発展を遂げた。

↑ チケット売り場と待合室(お土産売り場) は繋がっている ↓
船頭が被る笠 編笠/編み笠(あみがさ)
藺草(いぐさ)、稲藁(いねわら)、真菰(まこも)、木の皮、竹の皮などの茎に材を取り、編んで作る被り笠。
形態は、材質と用途を基準にして、円錐形、円錐台形、帽子形、円筒形、漏斗形、二つ折形など、6型に分類される。
菅笠(すげがさ、すががさ)
菅(すげ、すが)の葉を編んで作った被り笠。菅の笠(すげのかさ)ともいう。
非常ベル(非常警報設備)
自動火災報知設備の作動に連動、または放送設備の操作部を人が操作することで、建物内に設置されたスピーカを通じて災害の発生およびその状況等を人々に知らせるものであり、多数の者がいる防火対象物等に設置が義務づけられています。
収容人数が、50人以上または、地階・無窓階(窓があっても格子等で容易に出入り出来なければ無窓階です)では、放送設備の設置が義務付けられています。

Aコース送迎バス
Aコースの場合は長瀞ラインくだり本部より無料バスで上流のスタート地点へ送ってくれる。
Bコースの場合は、岩畳(長瀞駅から徒歩3分)からスタートし、下流のゴール地点から無料バスにて長瀞ラインくだり本部まで送ってくれる。
↑ 荒川上流のAコース乗船場に向かうバス ↓













