↑ お造りと香の物

上げ膳据え膳
上げ膳据え膳とは、すべて人にやってもらい、自分は何もしなくてよい境遇のたとえ。
 

 

由来
「上げ膳」は、食事の膳を出してもらうこと。
「据え膳」は、食膳を整えて人の前に据えること。
自分は座ったままで、膳の上げ下げを他人にしてもらうの意から。

 

 

↑ 五目炊き込みご飯 天ぷら ↓


 

↑ 天ぷらと抹茶塩 ↓

 

炊き込みご飯は、米料理の1つで、五目ご飯、五目飯ともいう。関西では加薬ご飯、かやくめしとも言う。

 

天ぷら/天麩羅/天婦羅
魚介や肉、野菜等の食材を小麦粉を主体とした衣で包み、油で揚げて調理する日本料理である。



日本においては長崎天ぷらを起源にして東に伝わり、「江戸の三味」の一つとなり、江戸料理すなわち江戸(東京)の郷土料理となっている。現代では、天ぷらは日本国内外に広がっている。

 

種(タネ/または職人が使用する符丁としてのネタ)と呼ばれる食材を、小麦粉と鶏卵で作った衣をつけてから、天ぷら鍋などを使用して、食用油で揚げる料理である。




日本人にとっては馴染み深い料理であり、元々は屋台で食べられた江戸庶民の大衆的な食べ物であった。

現在でもスーパーマーケットなど小売店の惣菜や立ち食いそば店の定番種物として親しまれている庶民的な料理である一方、天ぷら専門店においては材料と調理に手間暇をかけた天ぷらを作る。

 

天ぷら専門店や和食店などによる外食も盛んだが、自宅で作られる一般的な家庭料理にもなっている。日本の代表的な料理に挙げられることも多く、高く評価する外国人もいる。




当初の種としては、野菜(薩摩芋や蓮根のような根菜など)、次いで江戸前の芝エビや魚が使用された。

江戸前の魚介類は多く使用され、野菜を天ぷら種とした物もどちらも「天ぷら」と呼ぶ事が一般的となっている。

精進料理を元とする野菜の天ぷらは精進揚げ(しょうじんあげ、しょうじあげ)と呼ばれる場合もある。


 

太刀魚のアスパラ巻き
極太のアスパラに肉厚のタチウオの身を巻き付け、ゆっくりと焼きあげたもの。

タチウオの脂にはDHAが多く含まれているので、中性脂肪値を下げたり悪玉コレステロールの撃退によさそう。


 

ビタミンA、D、Eが豊富で加熱しても失われにくいため、焼いたり、揚げたり料理のアレンジも心おきなく楽しめる。



 

なるべく新鮮なものを選んで銀色の身に軽く塩をふり、こんがり焼くだけ。小骨をよけて、身離れがよく食べやすい身を口に入れると、とろけるようなやわらかい身から旨みがあふれ出る。



 

ズワイガニ
冬における味覚の王様として人気が高い。
塩茹で、蒸し料理、鍋料理、しゃぶしゃぶ、寿司、刺身、缶詰として食される。肉(身)、カニミソ、卵巣が食される。脱皮直後におけるズワイガニでは淡白な風味を楽しめる。

 

甲羅に付着する黒い粒子はカニビルの卵であり、寄生虫ではない。脱皮後の時間が長く、身入りが良い証拠と言われる場合がある。

しかし、実際はカニビルの卵と身入りの良さに因果関係はない。カニビルの卵が付着していると見た目が良くないため、通販などで販売されるものはたわしなどできれいにとられている場合が多い。


 

一方で、一般に小売りで流通するものは数が多いことから一杯ずつをたわしできれいに取ることが容易ではないため、身入りが良い証拠と言って、そのまま売られているのが実態である。

タラバガニなどの食文化を研究した『カニという道楽』(西日本出版社)の著者である広尾克子によると、1960年代半ばまでは現在のような高級食材ではなかった。

 

転機となったのは1962年に大阪市道頓堀で開店したかに道楽で、創業者の今津芳雄が鍋料理「かにすき」や水に漬けたカニを冷凍物流させる方法を考案した。

高度経済成長期もあって大都市圏の消費者にカニ料理が人気となり、日本海側の観光産業もカニを集客の目玉に使うようになった。


 

観光産業
ズワイガニは人気のある食材であり、名産地へのツアーが商品として扱われる。

地方名・地域ブランド
越前ガニのオスとメス冬における味覚の王様として人気が高い。

塩茹で、蒸し料理、鍋料理、しゃぶしゃぶ、寿司、刺身、缶詰として食される。肉(身)、カニミソ、卵巣が食される。脱皮直後におけるズワイガニでは淡白な風味を楽しめる。

 

甲羅に付着する黒い粒子はカニビルの卵であり、寄生虫ではない。脱皮後の時間が長く、身入りが良い証拠と言われる場合がある。

 

 

しかし、実際はカニビルの卵と身入りの良さに因果関係はない。カニビルの卵が付着していると見た目が良くないため、通販などで販売されるものはたわしなどできれいにとられている場合が多い。


 

一方で、一般に小売りで流通するものは数が多いことから一杯ずつをたわしできれいに取ることが容易ではないため、身入りが良い証拠と言って、そのまま売られているのが実態である。

 

 

枝豆饅頭
枝豆は大豆を未成熟の時期に収穫したもの。鮮やかな緑色が特徴で、実は和菓子にもよく使われているんです。


 

北東北南部の秋田県・横手盆地や岩手県南部、南東北の宮城県・山形県・福島県、および、北関東の栃木県北西部において郷土料理に用いられる。

甘味のずんだ餅、あるいは、塩味の和え物として利用するのが伝統的である。近年、さまざまなずんだ料理や新製品の開発が進み、甘味のものはずんだスイーツと括られるようになってきた。



 

さらに、塩味のスナック菓子や料理にも使われ、ひとつの料理のジャンルと化して来ている。

うぐいす餡と似ているが上述のように原料に枝豆を使うのに対して、うぐいす餡は青エンドウ(グリーンピース)を使う点で異なる。


 

亀の井饅頭
十勝岳連峰の清らかな水が育んだ、希少なブランド小豆と濃厚なバターが、決め手のもっちりとした食感の生地には北海道産バターを使用。

 

最高級「朱麹小豆」の餡子を包んだ、亀の井ホテルのオリジナルのスイーツです。

 

朱麹小豆(しゅまりあずき)
平成に入ってから生まれた新しい品種です。 北海道の上川地方にある朱鞠内湖の近くで育成されたこと、また朱色の鞠のように美しいことからこの名前が付きました。


 

餡に加工した時の色や風味がとても良く、十勝農業試験場で行われた製餡試験でもこれまでにない高い評価を得ています。


 

和菓子ナイフ
唇に触れるものが、プラスチックか、土のものか、漆かというのは気分的にもものすごい差があると思います。

 

せっかく用意したとっておきの和菓子を最後まで美味しく味わっていただくのなら、木製、漆塗りの和菓子切がおすすめです。
 

 

↑ 饅頭と和菓子ナイフ ↓

 

まず、木か竹製のものであれば、金属のように極端な温度の変化がありません。
 

 

↑ 完食 お茶 ↓


季節を問わず、和菓子を口にし、和菓子切りが触れた瞬間も優しい口触りになります。
 

 

器やお皿だけでなく、和菓子切にまでこだわりを感じると、それだけでお茶の時間が忘れられない一時となりそうですね。

 

 

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