羽釜
底が丸く、胴の中ほどにぐるりと鍔がついていて、かまどに設置する際、鍔のところでかまどの縁にかかるようになっている炊飯用の釜。



 

鉄製が多いがアルミニウム製などもある。ふたは吹き上がってもはずれないよう、厚く重い木製のものを用いることが多い。


 

筍ご飯
炊き込みご飯は、米料理の1つ。五目ご飯、五目飯ともいう。関西では加薬ご飯、かやくめしとも言う。

 

ご飯を炊く際に、具を米と一緒に炊き込んで作る飯である。通常は炊飯時に塩、醤油、酒、出汁等で調味する。収穫の秋に、季節の食材を使って作ることが多い。



 

米と一緒に炊き込むことで、材料の味をすべてご飯に吸収させることができるという利点がある。

 

一度にご飯とおかずが食べられ、冷めても美味なため、駅弁に使われることも多い。電気炊飯器でも作れるが、白ご飯に比べて傷みやすいので、保存する場合は別容器に移す必要がある。

 

各種炊き込みご飯の素が市販されている。



 

混ぜご飯との違い
混ぜご飯は、ご飯が炊き上がった段階で食材を混ぜ込む。複数の食材を用いる炊き込みご飯の場合には、一部の具材のみを後から混ぜるという手法もある。

炊き込みご飯の場合と同様に、混ぜご飯の素も市販されている。


から揚げ(からあげ、空揚げ、唐揚げ)

何故かお品書きに記載が無い



 

↑ から揚げ お品書き ↓

 



食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶす程度で、衣をつけずに高温の油で揚げること。


 

また、その料理。揚げ物の一種。からあげは惣菜の一種ともされ、家庭料理、中食、外食、弁当等々、様々な状況で食べられる。


 

英語ではfry(フライ)で 料理名ではフライドチキン、フライドポテトなど「fried〜」となる。

 



中国語では揚げものは油炸(ヨウチャ)と呼ばれ、何もつけず揚げるものは清炸(チンチャ)、衣をつけるものは乾炸(カヌチャ)と呼ばれる。



 

から揚げを利用した料理
日本
南蛮漬け
から揚げに「南蛮酢」というネギ・唐辛子の刻みを混ぜた甘酢を掛けた(あるいは漬けた)料理。鶏肉だけでなく、ワカサギ、アジ、イワシなどの魚類でも作られる。


 

チキン南蛮
鶏のから揚げを甘酢に漬けて、さらにタルタルソースを掛けた料理である。


 

日本酒飲み比べセット
一本義純米吟醸
福井県産の福井独自の高級酒米「さかほまれ」を30%まで精米し、蓋麹による製麹を行い、搾りは伝統的手法の「槽搾り(ふなしぼり)」を用いて、最上の手間暇をかけて醸した大吟醸酒です。


 

週末の食卓、ご友人との食事会、ご挨拶用の手土産の品として。高級酒をもっと身近な日常でお楽しみいただけるよう、お求めやすくお届けいたします。



 

「事無酒」は、病気・災厄を祓う天下泰平の酒を意味し、「笑酒」は心が楽しく顔がほころび、笑顔がこぼれる酒を意味します。



 

さかほまれ精米歩合30%、アルコール度17%、槽搾り、-4℃氷温瓶貯蔵熟成



九頭龍逸品
ただでさえ旨い山田錦40%大吟醸の味わいに、更なる深みとまろやかさを求めて黒龍独自のノウハウで低温熟成させました。



 

そこにはワインの熟成ノウハウが多分に盛り込まれています。あの幻の純米大吟醸「石田屋」の片鱗が見隠れする銘酒です。

 

立香は華やか。熟したリンゴ、桃、メロン、パイン、イチゴの様な透明でフルーティーな果実の香が絶妙に絡み合って一つの香り作っている印象です。そのあたりが長期熟成酒としての風格を感じさせてくれるところです。


含み香はたいへん豊か。リンゴ系、南国フルーツ系、メロン系の香りが重なり合っており、たいへん分厚い含み香です。


 

常山特選純米酒
常山酒造は福井の気候風土に寄り添いわ、酒米や水にに、きれさらの良い淡麗でありわも米の得みを十分にして「淡麗福口」ここ「越前辛口」を表現する酒づくりを特長としています。


 

常山の酒米は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置する福井市美山地区で育てられています。その名の通り美しい山に囲まれた美山の地で大切に育てられた米と、清らいか水から常山の酒はでます。


 

常山が得意とする「超辛」タイプの定番酒です。しっかりとしたボディがありながらも、鋭い切れ味が非常に心地よいです。




辛口党の方に是非お試しいただきたい一本です。冬場は燗で、夏は冷で、お刺身と合わせても魚の臭みが出る事もなく、相乗効果で素材の旨みを引き立てます。

 


 

↑ 前菜との取り合わせも良い ↓

 

 

お刺身とお造り
この二つの名称は、過去には違う意味として使われていた時期もあります。

しかし現在では「お刺身」は魚を切り身にしたもの、「お造り」は魚の切り身を盛り付けたものという意味で使われることが多いです。

 

 

「お造り」という呼び方は、関西で生まれました。切り身を丁寧にした「お刺身」という言葉も縁起が悪いとされたためです。

そして、もともとは「お造り」も「お刺身」と同じように魚の切り身全般の呼称でした。

 

 

しかし、現在ではその意味は少しずつ変わってきており、魚の切り身をお頭や他の食材を添えて盛り付けたものを「お造り」と言います。

 

 

現在では関東関西関係なく、「お刺身」は魚の切り身、「お造り」は魚の切り身を盛り付けたもの、という意味で使われています。