永平寺口駅
越前竹人形の里に待たせてあったタクシーに乗り、えちぜん鉄道勝山永平寺線の永平寺口駅へ向かう。



 

↑ 永平寺からタクシーで越前竹人形の里へ ↓

 

 

↑ 来た道を戻るようにして永平寺口駅へ ↓

 

 

↑ 永平寺口駅から新福井駅までは10駅有ります ↓

 


 

↑ タクシーがかなりの時間待っていてくれるのも 利用客が少ないからかも ↓

 

 

 ↑永平町 鹿鳴橋 ↓

 

 

 鹿鳴橋を越えると間も無く駅に到着します ↓

 

 

えちぜん鉄道勝山永平寺線 永平寺口駅

 

 

永平寺口駅は、福井県吉田郡永平寺町東古市にある、えちぜん鉄道勝山永平寺線の駅である。
 

 

↑ 永平寺口駅舎 ↓

 

 

永平寺口駅は、福井県吉田郡永平寺町東古市にある、えちぜん鉄道勝山永平寺線の駅である。駅番号はE12。

 

旧駅舎、旧京都電燈古市変電所は国の登録有形文化財に登録されている。


 

↑ 駅舎と旧京都古市変電所 ↓

 

旧京都古市変電所は1914年に建設され、地域の歴史的景観への貢献により2011年に登録有形文化財に指定された。

 

変電所は、長さ19メートル、幅8メートルの一層煉瓦造りである。切妻屋根は、凹型から凸型に起伏する正方形の桟瓦葺きである。

木造トラスで屋根を支えており支柱を必要としないため、内部全体を広く利用できるようになっている。 変電所の建物は、福井県にある大型レンガ造りの数少ない例の1つである。

近くの永平寺口駅ビルと同じで、変電所は京都電燈株式会社によって運営されていた。 しかし、変電所の正確な目的ははっきりしていない。 

建物の外部には、電気ケーブルを通すことができる一連の小さな丸い開口部があり、変電所は電車を走らせるために電力を供給していたようである。 

しかし、穴は駅の反対側を向いているため、まったく異なる目的を持っていた可能性もある。

 

歴史
1914年
大正3年2月11日:京都電燈越前電気鉄道の駅として開業。開業時の駅名は永平寺駅。


 

1925年
大正14年9月16日:永平寺鉄道の永平寺駅 - 永平寺門前駅(後の永平寺駅)間が開通。


 

1926年
大正15年4月26日:永平寺門前駅 - 新福井駅間の直通電車が運行開始。


 

1927年
昭和21月1日:駅名を永平寺口駅に変更。


 

1929年
昭和4年12月10日:永平寺鉄道金津駅(現在の芦原温泉駅) - 永平寺口駅間開通。


 

1942年
昭和17年3月2日:京都電燈が京福電気鉄道に事業譲渡[5]。同社の越前本線の駅となる。



 

1944年
昭和19年12月1日:永平寺鉄道が京福電気鉄道に合併され、永平寺線となる。東古市駅に改称。


 

1969年
昭和44年9月18日:永平寺線金津駅 - 東古市駅間が廃止。


 

2000年
平成12年12月17日:東古市駅の福井寄りで、ブレーキ故障による列車衝突事故発生。


 

2001年
平成13年6月24日:越前本線で起きた二度目の事故により営業休止となる。


 

2002年(平成14年)10月21日:永平寺線東古市駅 - 永平寺駅間が廃止。

2003年
平成15年2月1日:えちぜん鉄道に事業譲渡。2月20日:駅名を再び永平寺口駅に変更。
7月20日:えちぜん鉄道勝山永平寺線として、福井駅 - 永平寺口駅間の運行を再開。

2014年
平成26年4月11日:新駅舎の供用開始。