日本酒



 

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黒牛 純米酒
味わいの特徴
やわらかな香りで、米の旨味を引き出した幅のある味わい。旨口の食中酒タイプでぬる燗から冷やしてまで幅広く楽しめます。


 

精米歩合 50%
使用米 山田錦 酒造好適米

おすすめの飲み方
花冷え(10℃前後)
涼冷え(15℃前後)
常温(20℃前後)
ぬる燗(40℃前後)

 


 

おすすめの料理
和食/日本料理(懐石・割烹・精進料理)


 

酒銘の由来【黒牛】
約1300年前、海南市「黒江」は、入江奥の浜辺であり、今の蔵付近に黒い牛の形をした岩が波辺に見られたといいます。


 

万葉集に3首の和歌で「黒牛潟」として詠まれ、黒江の地名由来となりました。犬養孝先生の歌碑が蔵脇に建立され当時を偲ぶ縁とされています。


 

遠浅であったゆえ、地震による隆起、埋立で陸化し、室町時代末頃から漆器産地として栄えるようになりました。




正当な純米酒を醸すにあたり地元の伝承を背負う覚悟を示すとともに、万葉に昔を偲べるような、まろやかな味わいを目指したことから酒銘としたものです。




石垣牛ステーキ
石垣牛は、沖縄県石垣市及び八重山郡(竹富町、与那国町)で生産・育成され、一定の条件を満たす黒毛和種の牛肉である。




日本の最南端に位置する八重山諸島では、温暖な気候を活かして、畜産業、特に牛の生産が盛んである。

 

1970年(昭和45年)頃には「石垣牛」として大阪や名古屋の市場に出荷されていたといわれ、1987年(昭和62年)には「石垣牛」の名称が用いられた記録がある。




ただし、八重山諸島で生産された牛は松阪牛のような有名産地に素牛として出荷されることが多く、牛肉としてのブランドは確立していなかった。

名称も、石垣黒牛、八重山黒牛等の候補もあったが、1997年(平成9年)に石垣牛に統一して使用するようになった。

そして、2000年(平成12年)月の九州・沖縄サミットの晩餐会でメインディッシュとして供されたことをきっかけに、ブランド牛肉としての知名度が向上した。


 

定義
JAおきなわでは、以下の条件を満たす枝肉を石垣牛と定義している。

八重山郡(石垣市を含む。以下同じ)内で生産及び育成されたことを示す登記書及び生産履歴証明書を有すること



 

生後概ね20ヶ月以上八重山郡内で肥育されたこと

純粋の黒毛和種の去勢牛または雌牛であること


 

去勢牛で24-35ヶ月、雌牛で24-40ヶ月の範囲に出荷されたこと

日本食肉格付協会の格付で、歩留等級がAまたはB、肉質等級が5-2等級であること

このうち、肉質等級が5-4等級のものが「特選」、3-2等級のものが「銘産」とされる



ジーマミー豆腐
落花生を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理。ジーマーミ(漢字では「地豆」)は琉球語で落花生を意味し、地域によってジーマミー(ヂーマミー)などとも言う。南西諸島以外ではピーナッツ豆腐、落花生豆腐、だっきしょ豆腐とも呼ばれる。



 

名前に「豆腐」と入っているが、大豆の加工品ではなく、落花生の絞り汁に芋くず(首里方言でイムクジ、サツマイモデンプン)を加えてつくる。

胡麻豆腐の胡麻をピーナッツに、葛粉を芋くずに置き換えたような食品である。胡麻豆腐同様にもちもちとした食感である。


 

沖縄県内や鹿児島県内のスーパーマーケット、市場などで市販されており簡単に入手できる。市販のものにはタレが添付されており、それをかけて食べる。

沖縄県では出汁のタレで食べるもの以外に、黒糖味、紅芋味、チョコ味など色々な甘い味のジーマーミ豆腐も販売されている。



海ぶどう
プチプチとした食感と鮮やかなグリーンが特徴の海ぶどう(和名:クビレズタ)は沖縄の海で育つ海藻の一種。

もともとは宮古地方で古くから食用海藻として食べられていたものです。沖縄県全域に普及したのは1989年に恩納村漁協によって陸上養殖技術が開発されて以降のこと。



 

今や沖縄料理には欠かせない海産物として人気の食材で、県内の様々な地域で養殖が行われています。

長さ2-5m程度まで成長する。匍匐茎(ランナー)を伸ばし、匍匐茎の途中から直立する茎が生える。


 

この直立する茎が食用になる部位で、球状の小枝(葉のような形状)がブドウのように密生しており、「海ぶどう」の由来にもなっている。

また、和名のクビレズタは、直立する茎と小枝の間がくびれていることにちなむ。海藻や果物のような姿であるが全体でひとつの単細胞生物である。

海水水槽で観賞用に栽培されることもある。


 

沖縄の天ぷら
一般の天ぷらの違いは何かご存じでしょうか?



 

沖縄の天ぷらは
衣が厚くてフワフワしています。
そのポイントは、ベーキングパウダーが入ります。
あとは、細かい事は気にせず材料をしっかり混ぜること。

魚の天婦羅(白身魚)沖縄ではシイラを使うことが多い。


 

一般の天ぷらは、
衣が薄くサクッとした仕上がりです。
そのポイントは、冷水と卵を混ぜたあとから粉を入れて混ぜすぎないこと。




味玉ポテサラ
日本でのポテトサラダは、大正時代に帝国ホテルで考案され発展していったといわれています。


 

今では家庭でも出される庶民的なメニューですが、当時はホテルのレストランなどで高級料理として提供されていた料理でした。

ポテトサラダは、時代の流れとともに一般家庭に普及し、独自の進化を遂げてきた料理なのです。

 

じゃがいも料理の王道ポテサラに、煮卵を使った絶品おつまみ。
和風煮卵の風味と、にんにくの味がたまりません。

 

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