福井県坂井市へ
ランチの山侊から竹人形の里は国道364号を加賀市方面へ向かう。
国道364号は、福井県大野市から石川県加賀市に至る一般国道である。
単独区間には曹洞宗の大本山永平寺および山中温泉があるなど観光ルートとしての性格が強い。
国道158号重複部より分岐し永平寺に至る区間の一部は福井県道路公社管理の有料道路であったが、2004年(平成16年)10月1日に無料開放された。

手作り本当のそば
古跡館りうぜん
今を去る200余年の昔永平寺44世越州保国禅師、京よりそば切りを教えられるや、そば切りが盛んに作られ親しまれるようになりました。
永平寺を始め各寺院に摂心や大晦日の上納品として、また点心に用いられたそうです。
永平寺の山の谷は耕地が少なく焼畑農耕がおこなわれていました。毎年新しい焼畑に大根を作っていました。
山まつりをはじめ色々な行事には必ずそばを打ち、焼畑でとれた大根おろしや、山芋をおろしたとろろでいただくのが、永平寺流です。

永平寺禅どうふの郷幸の家
豆腐・ごまどうふ・惣菜製造
自然豊かな禅のふる里、福井県永平寺町にある本社工場では、地下約100メートルから汲み上げた白山の伏流水で仕込んだこだわりの豆腐、ごまどうふ、豆腐を素材としたお惣菜を全国の高級スーパー、百貨店、生協、通販企業へ卸販売しています。
精進料理の心息づく豆腐創作料理。
直営レストラン
朝しぼった新鮮な豆乳を使い、料理を楽しみながら目の前でつくる「できたて豆腐」。国産大豆を100%使用した、柔らかく口どけがよい「できたて」の豆腐は、大豆の甘みと香りが口の中に広がり、豆腐本来のおいしさを味わえる豆腐屋ならではの自慢の一品です。
↑ 押しボタン式信号機 諏訪間 ↓
↑ 中部縦貫道無料区間 東尋坊方面 ↓
東尋坊
坂井市三国町安島に位置する崖。越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されている。
日本海に面した海食崖で、険しい岩壁が続き、最も高い場所で約25mの垂直の崖がある。
東尋坊を構成する岩は、輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に3ヶ所だけであり、地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物および名勝に指定されている。
観光地として開発されており、遊歩道や遊覧船、展望用のタワーや商店街などもある。
地名の由来は、乱暴あるいは恋愛関係で恨みを買って此処から突き落とされた平泉寺(勝山市)の僧の名前による。
座標は、世界測地系では北緯36度14分16秒 東経136度07分31秒、日本測地系では北緯36度14分5秒 東経136度07分41秒)である。
↑ 加賀・大野方面 九頭竜川 ↓
九頭竜川
福井県の嶺北地方を流れる一級河川。九頭竜川水系の本流。流域面積2,930km2は福井県の面積の約70%にあたり、県のシンボルの一つとされている。
大野市東市布の岐阜県との県境にある油坂峠(717m)付近に源を発し、九頭竜ダムを経て岐阜県の郡上市から流れる石徹白川を合わせる。
大野盆地・勝山盆地を北西に進み、福井平野にて日野川を合わせ北進、坂井市で日本海に注ぐ。
九頭竜川は急峻な地形の上に上流の奥越地域は多雨地帯であること、また中流部の鳴鹿地区から扇状地となり、放射状に流れが変遷していたことから、有史以来氾濫を繰り返し「崩れ川」と呼ばれるほどであった。
その一方、有数の穀倉地帯でもあり、古代より治水・利水のための開発が繰り返し行われてきた。
↑ 坂井市 越前竹人形の里 ↓
坂井市(さかいし)
福井県北部にある市。人口は約8.7万人で、福井市に次ぐ福井県内の第二都市である。
名勝東尋坊や古城丸岡城など、全国的に知られる観光地を擁していることが特徴である。
ほぼ全域が日本海に注ぐ九頭竜川水系の流域。
旧三国町にある河口付近より北は東尋坊の断崖をはじめ岩場が多く、その東側は加越台地、河口付近の南は砂地の三里浜。
旧丸岡町の東部には標高1000m程度の山岳地があるが、その他大半の部分は福井平野で占められる。
三国港の突堤は、お雇い外国人のジョージ・アーノルド・エッセルにより、オランダの工法を用いた国内最初の港湾施設(エッセル堤)で、国の重要文化財である。
↑ 越前竹人形館 ↓


















