選挙とランチ
期日前投票所へ行く途中に「吉野家」が有るので、ランチを食べてから投票しようと出掛けました。
タブレットオーダー
最近の飲食店などに導入されているケースも多いので、体験者も多いことでしょう。
要は「セルフ(self)」の「オーダー」ですから、客が自分でオーダーするためのシステムです。

客が、テーブルにある伝票に自分でオーダー品を書いて、カウンター越しに店員に渡す、ということをしている店がありますが、あれも言ってみればアナログ式の「セルフオーダー」です。あれをシステム化したものだと考えればよいでしょう。
セルフオーダーシステムは、iPadをメニューブックとして使用し、テーブルにいる客からの直接のオーダーを実現するサービスです。
客への提供スピードの向上、注文ロス・注文ミスの回避や、オペレーションの簡略化による人件費の削減のほか、外国語メニュー掲載によるインバウンド対策を実現します。

↑ 鰻重牛小鉢セット二枚盛り 冷酒 唐揚げ定食 ↓
吉野家の冷酒
吉野家で提供される日本酒は、長岡市の酒蔵「柏露酒造」で造られています。柏露酒造が手掛ける本醸造生貯蔵酒300ml。

杜氏:野田晋一郎(新潟県長岡市)
福島県福島市出身。小学校時代を過ごした長岡市の「柏露酒造」へ入社し、酒造りから出荷までのすべての業務を経験した。
2017年「一級酒造技能士」に合格、2018年「南部杜氏試験」に合格。その翌年から、杜氏として同社の酒造りを牽引している。
1751年(宝暦元年)に創業した柏露酒造。創業当時から一貫している「多くの人に喜んでもらえる美味しい酒を造る」をモットーに、温度管理を徹底するための機械化や、香味成分の研究を行う商品開発室の設置など、科学的なアプローチにも注力。伝統的な淡麗辛口を軸にしながら、ニーズに合わせた味わいを日々探求しています。
日本酒度 :+3
酸度 :1.4
精米歩合 :65%
アルコール度数:14%
使用米 :五百万石、新潟県産米
柏露酒造は、長岡藩御用商人であった山崎家が、1751年(宝暦元年)に「越中屋」として酒造業を開業したのが始まり。
長岡は古くから城下町として栄えており、越後の良質な米が集まる、酒造りに適した土地であった。1882年(明治15年)には、長岡藩主「牧野家」の酒造蔵を譲り受け、同家の「三つ柏紋」と銘柄名「柏露」を継承することになる。
順風満帆な柏露酒造であったが、1894年(明治27年)の「長岡市大火」により酒造場が焼失。
さらに、1943年(昭和18年)には第2次世界大戦下による統制令で、なんと一度は廃業にまで追い込まれた。
そんなたび重なる困難がありながらも、戦後に会社を設立し、江戸中期から続く酒造りを再開。創業当時から一貫している「多くの人に喜んでもらえる美味しい酒を造る」をモットーに、現代までその伝統を受け継いでいる。
鰻重
吉野家では、「鰻重」「鰻皿」「鰻皿麦とろ御膳」の3種類の鰻飯があります。「鰻重」「鰻皿」では、一枚盛、二枚盛、三枚盛と、鰻の枚数を自分で選ぶことができます。
↑ 蒲焼の裏表 ↓

1年を通して食べることができる吉野家の鰻重。土用の丑の日だけでなく体力が落ちて夏バテしてしまったとき、ハードな仕事が続いて身体が疲れているときなどスタミナをつけたいときに食べたくなる人も多いのではないでしょうか?とはいえ鰻は高級品。

専門店や和食屋なんかで食べるとだいたい3000円〜5000円ほどするものです。
専門店や和食屋で3000〜5000円程の鰻重はうなぎ産地が日本のものをほとんどのお店が使用しています。
日本ではあまりたくさん収穫することができないのでこの値段になるのも納得ですね。

吉野家のうなぎ産地は中国です
中国と聞くとなんとなく品質や安全性が気になる方も多いかと思いますが心配ありません!
吉野家は自社専用の養殖場を中国に持っており、白子の頃から一貫して育てたものだからです。
店頭で販売される鰻重には厳重な管理体制のもとで育ったうなぎしか使用していません。
また輸入の際には「日本うなぎ輸入協会」の厳しいチェックをクリアしています。
言ってしまえば「日本よりもうなぎがたくさんいる中国で育った」だけ。
中国のどこかにいるうなぎをそのまま輸入している訳ではなく、品質管理も吉野家が行っているので安全性に問題はないと言えます。

吉野家のうなぎ産地は中国ではありますが徹底した品質管理がされているので安全にかつ手頃な値段で1年を通じて食べられます。
コストパフォーマンスがよいだけでなく味にも好評のようです。

吉野家のから揚げ定食
店内調理にこだわり、揚げたてでお出しします。吉野家特製のたれに漬け込んだ「から揚げ」はジューシーでボリューム満点です。
揚げたてのから揚げ4個、キャベツ、選べる調味料、みそ汁、ご飯のセットです。

鶏肉はタイ、中国からの輸入です。
から揚げは、特製たれに48時間以上しっかりと漬け込んだ、肉厚大ぶりの鶏もも肉を使用しています。定食・御膳のご飯増量・おかわりが24時間無料です。
唐揚げ(から揚げ、空揚げ)とは
揚げ油を使用した調理方法、またその調理された料理を指す。食材に小麦粉や片栗粉などを薄くまぶして油で揚げたものです。

一般的に唐揚げの具材は、鶏肉の唐揚げを想像する方は多いと思いますが、 決して限定しているわけではありません。

魚の唐揚げも、野菜の唐揚げも、鶏以外の肉の唐揚げもすべて唐揚げです。

「唐揚げ」は、一般的なというか、代名詞というかイメージするのは鶏の唐揚げじゃないでしょうか。
しかし、「唐揚げ」というと魚でも、他の肉でも「唐揚げ」にすることができます。例えば「カレイの唐揚げ」美味しいです。

骨までパリっといけちゃいます。豚肉の唐揚げや、珍しいところだと「イソギンチャクの唐揚げ」なんて料理もあります。

この料理法の共通する部分は、もちろん材料ではありませんよね。カラッと揚げて美味しくなる料理。そのために必要なのは黄金に輝く油(揚げ油)です。
統一地方選挙
投票日 4/23 (日)
我が待機の統一地方選挙は区首長と区議会議員の選出です。
地方公共団体の議会の議員と長の選挙が、全国的に期日を統一して実施されます。
↑ 選挙投票所入場整理券 ↓
4年に一度3月、4月、5月に全国の多くの地方公共団体で、議会の議員と長の任期が満了となります。
↑ 窓外に見える候補者ポスター掲示板 ↓
↑ 会計を済ませて投票所へ ↓
若い世代の意見を政治に反映していくために、平成27年(2015年)6月の公職選挙法の改正により、選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられ、18歳、19歳の皆さんも、選挙で投票できることになりました。
↑ 当該選挙の候補者と支援者らに投票所近くで遭遇 ↓
期日前・不在者投票
選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票当日投票所投票主義といいます)、
期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組です。
対象となる投票
選挙人名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。
投票対象者
選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる者です。投票の際には、期日前投票事由のいずれかに該当すると見込まれる旨の宣誓書を提出します。
投票期間
選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。
投票場所
各市区町村に1力所以上設けられる「期日前投票所」です。
投票時間
午前8時30分から午後8時までです。
投票手続
期日前投票は、選挙期日の投票所における投票と同じく確定投票となるため、基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票と同じです。
選挙権認定の時期
選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。
したがって、期日前投票を行った後に、他市区町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。























