升本 本店
亀戸餃子を食べ、亀戸天神への途中、蔵前通り交差戦右角に「亀戸梅屋敷」が有り其の隣に「升本」が有る。16日(日)18時30分の予約を済ませ、亀戸天神での藤花見物を楽しみ一旦帰宅。

亀戸梅屋敷
亀江戸時代、亀戸には呉服商・伊勢屋彦右衛門の別荘「清香庵」があり、その庭には見事な梅の木々が生えていました。
立春の頃になると江戸中から人々が北十間川や竪川を船でやってきて、この地はたいそう賑わったといいます。
特に庭園のなかを数十丈(150m)にわたり枝が地中に入ったり出たりする一本の梅が名高く、評判を聞きつけこの地を訪れた水戸光圀は、まるで竜が臥しているようであると感嘆し、その木に「臥竜梅」の名を与えました。
また、八代将軍・徳川吉宗は、一旦土に入った枝が、再び地上に這い出る様を生命の循環になぞらえ、「世継ぎの梅」と命名し賞賛したそうです。
「亀戸梅屋敷」の名で人気を博したこの梅の名所は、多くの浮世絵で題材となっていますが、なかでも浮世絵師・歌川広重が安政三年(1857年)に描いた『名所江戸百景』の「亀戸梅屋敷」は、江戸の時代に海を越え、かのフィンセント・ファン・ゴッホが模写(作品名「日本趣味:梅の花」1887年)するなど、日本のみならず世界から評価された傑作と言えるでしょう。
亀戸
東京都江東区の町名。現行行政地名は亀戸一丁目から亀戸九丁目。郵便番号は136-0071。また、亀戸駅および亀戸水神駅を中心とする副都心。
亀戸と書いて「かめいど」と読むのは難読地名で、元々は亀井戸と書いたことに由来する。
亀戸升本 本店

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亀戸升本 本店
亀戸大根は、江戸時代中期に栽培が始まり、さかんに栽培されていた頃は「お多福大根」などと呼ばれていたそう。
戦後の宅地化による畑の減少で消滅寸前だった亀戸大根に注目したのが亀戸升本。契約農家で栽培することにより亀戸大根を復活させました。
冬場は都内、夏場は北海道の契約農家から大根が届いているそうです。亀戸大根の特徴は一般的な大根に比べて根がおよそ30センチと小さいこと。水分が少なくきめ細やかな肉質が特徴です。

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亀戸大根
東京江東区亀戸の特産品の大根。
江戸野菜の一種で、文久年間の頃から明治時代にかけて盛んに栽培されていた。

↑ 亀戸大根あさり鍋 ↓
歴史
亀戸大根のもとは江戸時代初期に砂村(現在の江東区北砂、南砂)に持ち込まれた関西由来の大根と言われている。
地元の大根との複雑な交配を重ねるうちに亀戸独特の大根ができあがったと考えられている。
1999年(平成11年)には亀戸大根の栽培発祥を記念した碑が香取神社境内に建立された。

特徴
普通の大根よりも小ぶりである。ビタミンCが普通の大根の2倍。
「大根にかけ水わけて福もらい」
入り口前には、手水鉢の上にこんな瑞々しい亀戸大根があります。

亀戸大根は、別名「お多福大根」「おかめ大根」とも呼ばれていました。

幻の大根 亀戸大根(升本HPより)
亀戸は昔、小さな島からなっており、その形が亀に似ていることから亀島と呼ばれていました。

葦の海辺が次第に堆積して出来た亀島に、やがて村落が形成され、まわりの島々と陸続きとなって耕地にうつり変わり、亀村といわれる様になりました。

後に臥龍梅庭(現存せず)にあったという井戸(亀ヶ井)と混同され、亀井戸から「井」が略されて亀戸と呼ばれるようになったと伝えられています。

亀戸大根は、文久年間(1861~1864)の頃、香取神社周辺で栽培され始め、さかんに栽培された明治の頃は「おかめ大根」とか「お多福大根」と呼ばれていましたが、大正初期に産地の名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになりました。

当地は荒川水系によって出来た肥沃な粘土質で、大根作りに大変適していましたが、住宅化が進み今では「幻の大根」となってしまいました。

↑ 店内 ↓
明治38年、酒屋としてこの地亀戸に創業した升本は、戦後「亀戸升本」に生まれ変わりました。
現在この珍しい「亀戸大根」を契約農家で栽培し、「亀戸大根あさり鍋」をはじめ、様々なお料理でお楽しみ頂いております。

↑ 江戸切子を展示 一階客席 ↓
ダイコンはデンプンを分解するジアスターゼの宝庫として知られています。
例えば、おろしと餅を一緒に食べると消化によく、胃にもたれないのはその為です。
また、ダイコンはビタミンCが豊富で、特に亀戸大根は普通のダイコンの2倍以上のビタミンCが含まれています。

ダイコンの葉はビタミン類やミネラルが豊富な緑黄色野菜です。
太陽からいただいた豊富なビタミンと、土壌からいただいたミネラルがダイコンの葉には、たくさん詰まっています。
亀戸大根は一般的なダイコンに比べ、茎が白く葉が大きく柔らかいのが特徴です。
クサビ状にとがった根は30センチ程度でわずか200グラムたらず。日本一小さいダイコンです。
水分は少なめでキメ細かく、ダイコンというよりカブに近い食感なので、あさり鍋にもとても相性が良いのです。
升本のロゴマークと箸置き
ロゴマークの名称は、広告業界でも言い回しが異なり、統一されておりません。そもそも『ロゴマーク』と呼ばれている名称も言わば「和製英語」で、海外では通用しません。
ロゴマークとは、『企業やブランドのイメージを印象づけるように、ロゴタイプやマークを組み合わせて図案化したもの』と大辞林に載っています。
ロゴマークは大きく分けるとの3つに分類されます。
1.シンボルマーク
2.シンボルロゴタイプ(省略して「ロゴタイプ」とも呼びます)
3.社名ロゴタイプ














