石川県南部にあり、日本海に面する市。


 

舞鶴若狭道福井インターチェンジ
福井市稲津町にある北陸自動車道のインターチェンジである。

 

 

1975年(昭和50年)9月9日〜北陸自動車道の丸岡IC - 当IC間の開通に伴い、供用開始。



1976年(昭和51年)11月2日 - 当IC〜武生IC間が開通。


 

領北木材市場
福井県北部圏域の木材業者が ふくい材の市場流通の安定化、価格安定供給を図るために活動する組合。福井県内外の住宅建設会社へも木材の流通させている。

 

 

福井城桜木御門跡
AOSSA(アオッサ・2007年4月19日に開館)した福井駅東口再開発ビル(手寄地区再開発ビル)の愛称であるの横に看板のみが設置されています。

現在は遺構はないですが本丸からの距離を考えるといかに巨大なお城だったことがわかります。

福井弁の「会おっさ(会おうよ)」にかけて、待ち合わせ場所として気軽に行ける空間を目指して付けられた。



 

福井駅東口
JR西日本の北陸本線・えちぜん鉄道の勝山永平寺線が乗り入れており、勝山永平寺線の起点である。



 

JRの駅には隣の越前花堂駅から分岐する越美北線(愛称:九頭竜線)の列車が乗り入れており、事実上2路線3方向の列車が利用可能である。

 

↑ 福井駅東口バス降車乗り場 ↓

 


 

また、えちぜん鉄道の駅には2つ先の福井口駅から分岐する三国芦原線の列車も乗り入れており、こちらも事実上2路線2方向の列車が利用可能である。


 

↑ 夜行バスで来た私たちは此処で下車 ↓

 

永平寺へ
電車とバスで行く方法(えちぜん鉄道+京福バス)も有りますが、私たちはバスを選びました。

 

京福特急バス 永平寺ライナー
バスの切符売り場は、えちぜん鉄道福井駅。福井駅東口のバスチケットセンターで買えます。



 

JR福井駅には東口にも西口にもバスロータリーがありますが、高速バスが発着しているのは東口です。


以前は、自販機で買えましたが、現在は、窓口購入になってました。
バスの金額は750円です(大人片道)※当日限り有効

永平寺までの所要時間は約30分(バスにトイレはありません)。

 

↑ 永平寺行きの京福特急バス 永平寺ライナーに乗り換えます ↓

 

バスロータリーには4つの乗り場があり、福井駅を出発する高速バスに乗車する際、利用するのは基本的に1番・2番・4番の3つの乗り場です。

 

駅東口から出ると、順番に1番乗り場、2番乗り場、3番乗り場と並んでいて、少し離れた場所に4番乗り場があります。

 

 

京福バス株式会社
福井県福井市に本社を置く路線バス・貸切バス事業者。

京都府において鉄軌道事業を行う京福電気鉄道の連結子会社で京福グループに属する。

元は1941年(昭和16年)6月26日に設立され、丸岡バス株式会社(まるおかバス)として福井県内で営業していたバス事業者である加茂正が、2000年4月に京福電気鉄道の直営バス事業を譲受し「京福バス株式会社」に社名変更したものである。




↑ 10時発特急永平寺ライナー ↓

 

なお「京福バス」の名称は、電鉄直営時代の路線バス・貸切バス事業の通称としても用いられていた。

 

京福電鉄は、2000年12月と2001年6月の越前本線列車衝突事故により、2003年(平成15年)2月1日、福井地区の鉄道事業を担当していた福井鉄道部を廃止し、えちぜん鉄道へ事業譲渡。福井県内の鉄道路線から撤退した。

 

 

↑ 日之出町3丁目 煙草屋 ↓

 

 

このため、陸運業においては鉄道会社と同名の系列バス会社では営業区域が異なっている。
 

なお、京福グループで京都府内において営業を行うバス事業者は京都バスである。