和食会席膳VS.洋食

 


 

↑ レストラン モラモラ ソフトドリンクコーナー ↓
 

ソフトドリンク
アルコールを含まない、あるいは微量(1%未満)のアルコールを含む飲料である。

アメリカでは、ソフトドリンクは一般に炭酸飲料を指し、ジュース、ミネラルウォーター等はフードドリンクに分類されている。



 

またイギリスではアメリカとほぼ同様だが、茶飲料、コーヒー飲料、および野菜ジュースはソフトドリンクからは除外されている。

 

ドイツでは、果汁飲料およびミネラルウォーターを含み、またネクター(果肉飲料)をジュースに分類している。
 

 

アルコール分はないがアルコールテイストのある飲料は、「ノンアルコール飲料」と呼ばれ区別される。

 

 

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↑ 郷に入っては郷に従え ↓

 

オリオン生ビール
ビールの分類方法もいろいろありますが、そのうちのひとつに、生ビールと生ビールでないもの、という分類があります。

その違いは製造方法。生ビールとは、加熱処理(パストリゼーション)をせずに作られるビールのことです。

居酒屋やバーなどで提供されるビールが「生」と思いがちですが、缶や瓶、樽に入っているものも、ほとんどが生ビールなんです。

 

どのビールも主原料に大麦、ホップ、水が使われていますが、製造方法によって、生ビール、ビールに分けられます。
 


生ビールの製造方法
1. 麦芽に温水を混ぜたものを一定時間置く(麦芽の持つ酵素が働きもろみに変化する)
2. ろ過したもろみにホップを加え、煮沸し麦汁を作る
3. 麦汁に酵母を加え、一週間ほど置き発酵させる
4. アルコールと炭酸ガスに分解されたビールをさらに熟成させる
5. ろ過したあと、容器に注入
 

 

1960年代頃までは発酵をストップさせ、酵母を取り除くために加熱処理が必要でしたが、その後製造技術が向上。

熱処理の代わりにろ過するだけで、おいしい生ビールを味わえるようになったのです。

 

 

↑ レストラン モラモラ からの夕景↓

 

 

会席料理と懐石料理
会席料理は「宴会の料理」のことです。どちらも室町時代武士階級に発達した格式の高い料理「本膳料理」(ほんぜんりょうり)に端を発していますが、実際には大きな違いがあります。
 

 

↑ 和食会席膳お品書 ↓

 

懐石料理とは「茶の湯の心を表現する
懐石料理は本来お茶会で茶を飲む前にいただく料理の事をいいます。

茶道は日本を象徴する文化で、四季の移ろいや道具の美しさを通して「おもてなしの心」を表すことにあります。

 

 

↑ 和食会席膳VS.洋食 ↓

 

正式な懐石料理は細かい決まりごとがあり、そのルールに従い、招待客を想って亭主(主催者)は趣向をこらします。


「温かいものは温かいうちに、冷たいものはより涼やかに」できたての物を一品ずつお勧めることが大切とされています。つまり「おもてなし」のこころです。
 

 

↑ 洋食お品書 ↓

 

会席料理とは「お酒のための料理
会席料理に決まりはありません。

 

懐石料理が「お茶」のための料理に対して「会席料理」はお酒をおいしくいただくための料理です。そのためご飯と汁ものは最後に出されます。
 

 

「先付」(さきつけ)「刺身」「煮物」「焼物」「揚物」を肴にお酒を十分楽しみます。

 

お酒を楽しむのに細かい決まりごとは必要ありません。
 

 

また、会席料理のもう一つの特徴は見た目の華やかさにあります。

 

器の使い方も自由ですし、野菜の飾り切りなど美しく演出されています。万人に好まれるお酒を味わうための料理であり、非日常性を楽しみます。
 

 

「会席料理」の由来
簡素な「懐石料理」に対して「ハレ」(特別な一日)の料理として「会席料理」は始まりました。
 

もともと「会席」という言葉は江戸時代の献立の中に登場し、日常の食事とは違う贅沢な会食のための料理です。

 

はじまりは室町時代に始まった格式のある「本膳料理」と「懐石料理」をもとに工夫を加えられて、新たな形式として今につながっています。
 

 

一名分ずつ膳にのせられ、盛り合わせはしません。

 

この点は「本膳料理」の形式です。四季の素材を使い季節感を大切にする点は懐石料理の流れをくんでいるといえます。

 

 

↑ 洋食のオードプル盛り合わせ ↓

 

オードブル
フルコースでスープの前に出される最初の料理を意味する。直訳するとフランス語で「番外の作品」即ち「メインではない料理」となる。
 

 

食欲をそそることが目的であるため、量が少なく、塩分や酸味がやや強めのことが多い。
伝統的な西洋料理(コース料理)以外一般では前菜、アペタイザー(Appetizer)という。
 

 

ただし、アペタイザーは前菜や食前酒など、主菜の前に提供されるサービス一切を指す言葉であり、英語圏においても、コース料理等の前菜は「オードブル」と呼ぶのが普通である。

 

初期のフランス料理ではコースの最初ではなく、日本で言う「お通し」のような物であった。
 

 

日本でのオードブル、前菜
大饗(だいきょう、1盛大な饗宴、2平安時代、宮中または大臣家で正月に行った大がかりな宴会)料理では、台盤とよばれるテーブルに、多くの料理が並べられたとされる。

 

室町時代に確立したとされる有職料理では、「初箸および添」とよばれる「前菜」から料理が始まる。
 

 

同じ室町時代からの本膳料理では、複数の料理を膳に乗せた単位で提供し、本膳を中心にした料理となっている。そのため本膳以外の、二の膳、三の膳、予(よ)の膳、五の膳などが、「オードブル」となる。

 

 

懐石では、初めに折敷に飯、汁物、向付と呼ばれる膾や刺身の3品がまとめて提供される。

初めに飯と汁とを食べると、酒も提供され、それから向付を食べるように順番がある。この「向付」が「前菜」に近い。

 

 

会席料理では、「先付」と呼ばれる「前菜」から料理が提供される場合が多い。
 

 

居酒屋などでは、「先付」、「お通し」、「突き出し」などと呼ばれる「オードブル」や「前菜」が提供される。
 

 

日本では、パーティなどで出される、酒のつまみや軽食類を盛り合わせたものを指して、オードブルという。

 

仕出しのオードブル容器は円形で中央に器があり、そこから放射状に6つから7つ程度に仕分けられて各仕切りに皿が配置されるもので、プラスチック製のものはサークルトレーともいう。