リゾートホテルとは
保養地や観光地にある宿泊施設のことを指します。
海や山などの自然に囲まれていることが多く、宿泊しながら体だけでなく心の癒しも目的としているところが多いです。

↑ オットマン ↓
椅子やソファーの前に置いて使う足乗せ用ソファーのこと。フットストール、フットスツールとも呼ばれる。
そのため、ビジネスホテルやカプセルホテルなどとくらべて景観がよく、さらにはサービスもワンランク上のホテルが多いです。

立地
海を一望できるオーシャンビュー、山や森など自然の中に建てられていることが多く、いるだけで心身共に癒されるような場所にあることが多いです。
また最近では、都市型のリゾートホテルもあり、都会にいながら癒しを体験できるリゾートホテルも増えています。
↑ バスルーム ↓
料金
ホテルのランクにもよりますが、15,000円から35,000円が相場です。広大な土地の中に建てられていたり、上質なサービスを体験できることから、料金も高めに設定されています。その分、満足感も比例します。
客室
基本的に2人部屋以上になります。
お手頃な料金の客室でも広々としています。また、客室から見える景観にこだわっているリゾートホテルが多いのも特徴です。
コバルトブルーの海が目の前に見えるリゾートホテル、無数に輝く星が見渡せる山の上のリゾートホテル、静けさが漂う湖畔のリゾートホテルなど、さまざまな自然の景色を楽しめる客室を利用できることが多いです。
サービス
リゾートホテルでは到着したらすぐにリゾート感をあじわうことができるよう、ウェルカムドリンクやお菓子のサービスなどの演出を行って、滞在のスタートから楽しませてくれるような用意がされていることが多くあります。
また、客室ではこだわりのブランドのシャンプーやリンス、ボディソープはもちろんのこと、無料のコーヒーやこだわりのお茶など、客室のアメニティが充実しています。
寝具類も一流やこだわりのブランドを使用しているリゾートホテルが多く、寝心地に気を配っている場所が増えています。
他にも、客室では無料CDやDVDの貸し出しなどを行っている場所も多く、客室に1日滞在しても満足できるような作りになっていることがほとんどです。
また、客室だけでなく、無料および有料のアクティビティなどもホテルに用意されていることも。
海の近くならスノーケリングやスキューバダイビング、セーリング、島ならアイランドホッピングなど宿泊者を飽きさせないサービスが整っています。

↑ 10月の石垣島の日の入りは19時30分前後 ↓
日の入りの時間は何を基準にしているのでしょうか?
日出没は、眼高4.6m地点から見た太陽上辺と水(地)平線が一致する瞬間とし、眼高差、大気差、太陽視半径、地平視差を考慮し太陽中心と天頂との距離が90°54.2′となる時刻を計算している。
なお、正中高度は正中時の太陽中心高度であり、大気差は考慮していない。
館内
広めのエントランスに豪華なフロント、まわりにカフェテリア、いくつかのレストランやバー、スパなどがあります。
宿泊者が心身共にリラックスできるような演出をしている場所が多く、さまざまな価値を館内で感じることができるでしょう。
ビジネスホテルやシティホテルの特徴
ビジネスホテルやシティホテルは、主に都市部のターミナル駅や空港の近くの立地が多く、レストランやバーなどを併設していることが多いです。

リゾートホテル・ビジネスホテル・シティホテルの違いは立地とターゲット層
それぞれのホテルの特徴をあげていくと、リゾートホテルは海岸や高原、湖畔などの眺望の良い立地に多く、レストランなどのスペースはカップルやファミリー向けに作られていることが多いです。
部屋の作りは大きめで、ベッドも大型の物が用意されています。
またプールやSPAなども充実しています。ビジネスホテルはその名の通り、ビジネスパーソンをターゲットにしています。
そのため立地も移動の拠点となる都市部のターミナル駅や空港などの近くの立地が多いです。

食事
朝食のみ、朝食と夕食付、3食付きとさまざまなプランがあります。
併設しているレストランでの食事が多く、地元の食材などを利用したこだわりのメニューを提供しているリゾートホテルもあります。
レストランやバーも併設されていることもありますが、小規模の場合がほとんどです。部屋はシンプルな作りでベッドを中心としてコンパクトにまとめられています。

シティホテルはビジネスホテルと同じく、都市中心部の立地が多いです。
ビジネスホテルと違い、部屋はツインルームが多く、スタンダードルーム、エグゼクティブルーム、スイートルームといった複数のグレードの部屋が存在します。
主なターゲットはカップルやビジネスパーソンになります。フロントは広く作られており、ジムやプールなどの設備も充実しています。
レストランやバーも高級店が入っていることが多く、会議室や宴会場などを用意しているホテルも多いです。
ホテルの売店
ホテルや旅館にはつきものの売店・コンビニ。ちょっとした軽食や飲み物、日用品などを気軽に購入できるため非常に需要の高い施設です。

実際に、売店やコンビニの充実度によって、ホテルの利便性は大きく変わってきます。

また、売店の売上はホテルの利益にもつながります。ホテルを経営していく上で、売店の売上アップは重要なポイントと言えるでしょう。

また、ホテル独自で販売している商品であったり、売店などのホテル内のお店が話題で集客につながるという部分もありますので、利用者の利便性の面だけでなくホテルの集客効果も期待できる部分があります。
応急処置
負傷や病気などに対してのさしあたっての手当てを指す。厳密にいえば応急処置は救急隊員が行う行為と定義されているため、一般市民(バイスタンダー)が行うものは応急手当(おうきゅうてあて)と呼ぶことになっている。
概要
広義では、応急処置(手当)に止血法+心肺蘇生法も含まれるが、止血法+心肺蘇生法に関しては現在は救命処置(手当)と呼んで、より緊急性が高いため応急処置とは区別されている。
↑ 妻の不注意で、右足を備品にぶつけ少々出血したのでフロントへ ↓

なお、応急手当・救命手当は怪我や病気を治療する行為(医療行為)ではない。あくまでも、怪我人や病人を医師等に引き渡すまでの間に症状を悪化させないための一時的な措置であることに注意しなければならない。

↑ 素早い対応に感謝である ↓
応急手当・救命手当は、医療行為とは異なり、公的資格や救急法講習修了証の有無等は関係なく、人間として誰もが知っておかなければならない基本的な知識・技術と言える。
しかし日本では一般市民への応急手当・救命手当の普及教育が遅れているため、いまだに「下手に手出しをするな」という風潮が強く存在する。
これは手を出した時点で、刑法上の「保護責任者」とされる事も原因となっている。
ただし、応急手当・救命手当に関しては後述の「善きサマリア人の法」に相当する免責規定が日本の民法上にも存在するので、行うことに躊躇すべきではないとの意見が強い。
特に呼吸停止・循環停止は年単位で不可逆的な脳損傷を起し、救急隊員到着を待っていては手遅れになることが多い。
そのため心肺停止者には躊躇することなく胸骨圧迫と人工呼吸(必要があればAEDの使用もあわせて)を実施する必要がある。











