沖縄のお墓とは

沖縄の墓の特徴は、その形と大きさであろう。形は家の形をしており、大きさもちょっとした家と同じくらい大きい。石づくりの文字通り「死者の家」である。

 

沖縄戦の際には、墓室内のご先祖様の厨子甕ずしがめに青空の下、墓庭はかなーに出てもらい、生きている子孫たちが墓室内に畳を敷いて、避難していたケースも多かったという。

沖縄の墓には、国、県、市町村の指定文化財となっているものが多い。王家の墓である「玉御殿」。

 


 

浦添の「ようどれ」や「伊是名玉御殿」、尚王家の分家筋から成る王子家の「伊江御殿墓」、新都心地区の「伊是名殿内墓」、糸満の「幸地腹門中墓」は敷地面積5,400㎡を誇っている。

さらに宮古の「仲宗根豊見親」など、枚挙に暇がないほどである。


 

墓の外観
古墓の最もポピュラーな形態をしたものが「亀甲墓(かーみなくーばか)」である。

墓の上に亀の甲羅を乗せたような墓である。それに先行するのが、王家の墓で用いられる「破風墓」で、士族層はそれを崩した形の「平葺墓」を用いていた。

「亀甲墓」は、中国の土饅頭型の墓がモデルとされている。17世紀の後半に中国の漂流民であった曾得魯そうとくろが造営した「伊江御殿墓」が最古だとされ、建造は1690年前後である。

その後、「亀甲墓」ブームが到来したようで、「向姓辺土名家墓しょうせいへんとなけばか」などは、「平葺墓」を「亀甲墓」に改修したとされている。

ただし、似ているのは外観のみで、構造や機能などは全く異なっている。沖縄の墓の原型は、崖の中腹の隙間、穴を利用して棺を収め、前面を石で覆う崖葬墓である。

それが丘陵の斜面に横穴を掘って前面と上部を加工する形式の「平葺墓」や「波風墓」に発展したのである。


 

↑ 墓所 石垣市児童公園 ↓

 

 

底地ビーチ(すくじびーち)
どこまでも続く美しい白い砂浜と、遠浅で波のおだやかな海が広がるビーチ。ハブくらげネットも完備、遠浅で砂浜も整備されているので、幼児や小学校低学年の子供でも安心して海水浴ができる

 

西向きなので、海に沈む夕日がとてもきれいに見えるスポット。景色の素晴しい川平公園にも車で5分の近さ。


 

石垣シーサイドホテル

石垣島の北西部、エメラルドクリーンに輝く底地ビーチに向かって建つリゾートホテルです
プールもビーチも徒歩0分、目の前に広がるビーチにはお子様も楽しめるアクティビティも充実。


 

↑ 石垣シーサイドホテル かびらビレッジ ↓

 

 

かびらビレッジ
広々した室内は落ち着いた木の風合い。ジェットバスを備えた森のテラス。
 

 

ポリネシア風かやぶきヴィラがならぶかびらビレッジ。一棟一室のコーテージタイプのお部屋です。

部屋総数:19室(1棟1室) 広さ:47㎡ バルコニー 18㎡ 定員:1~4名 <禁煙>
 

 

↑ てぃーだ館 ↓

 

 

全108室のゲストルーム
滞在シーンに合わせて選べる個性豊かな7タイプをご用意しております。


 

てぃーだ館の客室フロアを全面リニューアル。36㎡の広い客室をリゾート感と機能性を兼ね備えたお部屋に作り替えました。

 

 

客室内は、靴を脱ぐスタイルに変更し、床材を織物調の塩ビタイルにすることで足触りの良さとメンテナンス性を向上しました。

 

 

改修前には天井に照明が無く、置き型照明のみで明るさを確保していたましたが、新たに天井を張りダウンライトを設けることで、明るく、広がりを感じられるようにしました。ユニットバスもリニューアルにより新しく生まれ変わりました。

 


 

最上階はデラックスタイプとして、ワイド1400㎜のベッドを2台配置した、ゆったりくつろぐことのできるツインルームとしました。

 

 

↑ 大きなシーサとロビー ↓

 

 

 

↑ ロビーから客室へ↓

 

 

ベッドの足元に布が敷いてある理由
ホテルのきれいにメイキングされたベッドで眠れる瞬間は至福のひととき。
パリッとしたシーツが気持ちいいですよね。そこで思い出してみてください。

 

ホテルのベッドと家のベッドの違い……枕がたくさん並んでいたり、足元に布が敷いてありますよね。実はこれらにはちゃんと理由があるんです。



まず気になるのがベッドの足元に敷いてある長い布。これは「フットスロー」「ベッドライナー」「ベッドスカーフ」といい、靴のまま寝転んでも掛け布団が汚れないようにするためのもの。

ベッドカバーよりも掛け布団の羽毛を潰さずに済むしクリーニングにも便利、見た目もオシャレなすぐれものです。



 

また、たくさん並んでいる枕について。これはお客さまの枕にあるさまざまなこだわりに対応できるようにするため。

固い枕が好き、枕は高くないと眠れない、など人によっていろいろとありますよね。



 

そこでホテルの枕は自由にカスタマイズしていいんだそう。枕を自分好みにしてホテルで快眠できれば日頃の疲れもバッチリ解消できそうです。



 

最後にもうひとつ。ベッドの足元の先にベンチがあることがあります。

それは「オットマン」といい、欧米人が靴のままベッドへ横になる時にベッドが汚れないために置いたという説があります。



 

フットスローなどと同じ理由ですね。なので座ったり荷物置きにしてもOKです。