往路
來る時は強風の為に、大原行きが欠航となり大原へ。
帰りは、上原からユーグレナ石垣港離島ターミナル行きに乗りい石垣島へ。
↑ 來る時に到着した大原港 来る筈だった上原港デンサターミナルから帰る ↓
上原港デンサターミナル
西表島の玄関口となる港は、東南部の大原港と北部の上原港のふたつがあります。
まずは、石垣島からのアクセスを比較してみましょう。
石垣島から大原・上原港への高速船とフェリーを運航しているのは、安栄観光・八重山観光フェリー・石垣島ドリーム観光の3社。安栄観光と八重山観光フェリーは共同運航しています。

観光については大原・上原港それぞれにいいところがあり、甲乙つけがたいものでしたが、
飲食店やお土産店、宿泊施設の数を比較してみると、上原港がやや有利。
上原港から徒歩圏内に島料理が味わえる食事処や、おしゃれな島カフェが充実していて、ランチからディナーまでたくさんの人でにぎわいます。
おしゃれなペンションやアットホームな民宿など、宿泊施設も充実しています。
繁華街には琉球雑貨を扱うショップも点在しているので、お土産に困ることもありません。
↑ 帰路の船内 ↓
石垣港離島ターミナル
沖縄県石垣市の石垣港にある離島航路の旅客ターミナルである。主に石垣港と離島を結ぶ旅客船(高速船)が発着する。

ユーグレナが命名権を取得し、2018年4月1日から5年間、愛称がユーグレナ石垣港離島ターミナルとなった。

かつて、石垣島と離島を結ぶ航路は、離島ターミナルから東に約200mの位置にあった離島桟橋を拠点としていた。
しかし、離島桟橋前の道路は一方通行で、旅客、タクシー、貨物車などで混雑していた。
このため、旧港湾ターミナル跡地にターミナルを建設することとなり、2007年(平成9年)1月30日に離島ターミナルが竣工。翌1月31日から正式な運用が開始された。

運用開始時点では浮桟橋は2基で、全長は北側の浮桟橋が35m、南側が30m。幅はともに10mであった。
おしゃれなペンションやアットホームな民宿など、宿泊施設も充実しています。
繁華街には琉球雑貨を扱うショップも点在しているので、お土産に困ることもありません。
2008年(平成10年)5月には、南側に2基が増設され、4基となった。増設されたうちの1基は旧離島桟橋で使われていた設備を移設したもので、全長は新設されたものが30m、移設されたものが42m。幅はともに10mである。

2013年(平成25年)12月26日には、石垣島出身の具志堅用高の銅像が設置され、本人を迎えて除幕式が行われた。

2018年(平成30年)7月15日の海の日には、本ターミナルを代表施設とする「みなとオアシスいしがき」がみなとオアシスに認定され、石垣港みなとまつりで登録証の交付式が行われた。

石垣島
沖縄県の八重山列島にある島。島全域が沖縄県石垣市に属している。

沖縄県内では沖縄本島・西表島に次いで3番目、日本全体(北海道、本州、四国及び九州の4島と沖縄本島を含む)では21番目の面積を持つ。人口は49,651人(2022年9月時点)。

概要
石垣島は八重山列島の政治・経済・教育・交通などの中心地である。沖縄県の県庁所在地の那覇市からは南西に410km離れている。
一方、台湾とは概ね270kmしか離れておらず、地理的には日本の大半の地域よりも台湾に近い。

歴史
白保竿根田原洞穴遺跡から日本最古と見られる約2万年前の人骨が見つかっている。

1771年の八重山地震(明和の大津波)を含めて、巨大津波が過去2000年間に4度押し寄せたことが地層調査で明らかになっている。
石垣市は、八重山列島の石垣島及び尖閣諸島を市域とする沖縄県の市である。
八重山列島の政治、経済、産業、交通の中心地であり、沖縄県八重山事務所(旧・八重山支庁)が所在するほか、数々の島から成り立つ隣接自治体である竹富町も町役場を石垣市内に置いている。

また、日本最南端・最西端に位置する市でもある。人口は沖縄県内の市町村で第10位。
地理
尖閣諸島(左から魚釣島、北小島、南小島)
沖縄県では沖縄島と西表島に次ぐ3番目に大きな石垣島と、尖閣諸島とからなる。尖閣列島は現在は無人島で、実質的には一島一市である。
石垣島の南部は平地が多く、人口が集中している。北部は山がちで裏石垣と呼ばれる。前近代においてはマラリアの蔓延する地域であったため、集落そのものが少ない。琉球王朝時代に強制移民が行われた歴史もある。

↑ 真喜良小学校 衆院選候補 ↓
沖縄県最高峰の於茂登岳(標高526m)を中心とした山塊は照葉樹林に被われ、動植物の固有種も多い。













