Oasis
長らく改修中だった貝の館を、「Oasis」という名前でリニューアルオープンされました。む
レストラン棟隣への移転です。
↑ Oasis入口 ↓
貝
軟体動物の総称、または特に、はっきりとした貝殻を持つものの総称である。

↑ Oasis入口と展示物のオオシャコガイの化石 ↓
貝と言えば、すなわち二枚貝(二枚貝綱)、巻貝(腹足綱の大部分)、ヒザラガイ(多板綱)、ツノガイ(掘足綱)やそれらの殻のことで、同じ軟体動物でも殻が退化したウミウシ類や、ナメクジ、大部分の頭足綱(イカ・タコ)、カセミミズ(溝腹綱)を貝と呼ぶことはない。
↑ 様々な貝 ↓
また、ホオズキチョウチンやシャミセンガイの仲間は腕足動物、カンザシゴカイもヘビガイに似ているが環形動物、イガグリウミヒドラ(イガグリガイ)も刺胞動物であり貝の仲間ではない。
↑ 其々の貝には名称が トウカムリ ↓

しかしながら「貝の仲間」という意味で「貝類」と呼ぶ場合、殻の有無などの見かけではなく、分類上のグループとして貝類=軟体動物とみなしていることになる。

↑ マルクサビライシ テングガイ ↓
貝類図鑑などはこの例にあたり、ウミウシやナメクジや、イカやタコも貝類の一部として掲載されているのが普通である。

↑ 小さな貝 変わった貝 ↓
なお、軟体動物以外でも、二枚貝に似た殻を持つ腕足動物や殻のあるその他の水生動物をも「貝類」と言うこともあるが、この場合はそれらを軟体動物の貝類と誤認するか、あるいは明確な分類学的概念を持たずに呼んでいることが多く、生物学的には正しい呼び方ではない。
↑ テンシノツバサガイ Oasisを出る ↓
また水産物として「魚介類」という場合の「介類」は、エビ・カニなどの甲殻類をはじめウニ、ナマコ、ホヤなどの水産物としての無脊椎動物全体を含む語で、軟体動物に限る「貝類」とは区別されるのが普通である。
貝類の中には食用のものも多く、貝殻も螺鈿など装飾品などとして用いられてきた。
↑ ポットボトルの下に修理中の文字が タコノキ ↓

タコノキ(蛸の木、露兜樹)
タコノキ科の常緑高木。雌雄異株。小笠原諸島の固有種。海岸付近で生育する。種名boninensisは、小笠原諸島 (英名 Bonin Islands) に由来する。
小笠原諸島の海の近くに自生し、高さ10mほどになる。タコノキ科植物全般に見られる特徴として、気根が支柱のように幹を取り巻きタコのように見えることからタコノキ目の基準種となっている。
葉は細長く1mほどに達し、大きく鋭い鋸歯を持つ。初夏に白色の雄花、淡緑色の雌花をつけ、夏に数十個の果実が固まったパイナップル状の集合果をつける。
果実は秋にオレンジ色に熟し、茹でて食用としたり、食用油を採取する原料とする。
本種は小笠原諸島の固有種であるが、八丈島等に移出されて定着している他、葉の美しさから観葉植物として種苗が販売されている。
南西諸島に多く生育するアダンの近縁種であるが、アダンの葉には鋸歯が小さいなどの違いで見分けることができる。
由布島茶屋
由布カフェ、茶屋由布とも呼ばれるお店。
西表島の材料を使ってのジェラートというのが嬉しい
小さな島でハイクオリティジェラートが食べられる、南国感溢れるカフェ
↑ 由布島茶屋 タイワンレンギョウ ↓



















