星砂の浜から由布島へ

施設のない天然ビーチの多い西表島のビーチの中でここはトイレ、シャワーはもちろんレストラン、売店、となりにはキャンプ場、ペンションも整備されており、安心して楽しめる。



 

星砂とは、岩石の風化に由来する通常の砂とは異なり、原生生物である有孔虫が死亡することで殻内の原形質が分解され、丈夫な殻のみが残り、堆積されることで形成されます。


 

それらが星の形にみえることからこの名前がつけられたそうです。西表島周辺には星砂の元となる種の分布があり、それらが海岸に打ち上げられ、星砂の浜を形成しています。
 



現在では「幸運を招く砂」として人気が高まっていますが、その昔、沖縄の民話にも星砂の由来が語られているように古くから地域の人に親しまれていました。



 

見どころ
星砂の浜は、遠浅の海で岩に囲まれており、波も穏やかなので、比較的簡単に海水浴やシュノーケリングを楽しめます。

また、透明度が高いため、少し潜るだけで色とりどりの珊瑚や色鮮やかな大小様々の熱帯の魚に出会うことができます。



 

砂浜では星砂探しを楽しむこともできます。近くにお土産屋を売っている所や、レストランもあるため、食事などに困ることはありません。家族そろって楽しめる場所です。




西表島のパイナップル畑
日本に売っているパインアップルの大半は、ハワイ種という外国産です。
ピーチパインは沖縄原産のパインアップルで、国内で生産されるパインアップルの中で1割以下しか生産されない幻のパインです。

果肉は乳白色で柔らかく、果汁量も多いのが特徴。正式名称はソフトタッチと言い、高糖低酸でモモに類似した香気を有するため、ピーチパインという名前が付けられました。



 

温暖な酸性土壌地帯に適している為、西表島の気候、土壌はピーチパインに非常に適しており、西表島内で生産されるパインアップルの8割弱がピーチパインです。


 

ピナイサーラの滝
沖縄では珍しい、落差の大きな細い滝であり、落差は沖縄県で最も大きい。

西表島の北岸近くに位置するテドウ山(標高440m)の北麓にあり、この山から北に流れ下るヒナイ川の中程にあり、幅が200m以上もある垂直の断崖から流れ落ちる滝である。


 

滝は細い二条に分かれる。滝の真下には巨大な岩が積み重なる。落差は55mで、これは沖縄県第1位である。

名前
ピナイサーラの名は、ピナイが「顎髭」、サーラが「下がったもの」を意味する。

これはこの滝の様子が白いひげが垂れ下がっているように見えることによるとされる。


 

牧草地
牧草は、家畜の飼育に使用される草本類のこと。牧畜に用いられる。


 

北海道の都市郊外の農業地に行くと、季節になれば至る所でロール状の牧草や、それが黒や白色、緑色のシートでラッピングされたものが置かれているのを見ることができる(ロールベールサイレージ)。


 

ラッピングすることにより乳酸発酵し、サイレージとなる。これは冬のための保存食として利用される。



 

↑ 沖縄の墓所 由布水牛車乗場  ↓

 

 

↑ 由布島ヘの入り口 ↓

 

 

口蹄疫予防

家畜伝染病のひとつである。鯨偶蹄目(豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、カモシカ、など蹄が偶数に割れている動物)およびハリネズミ、ゾウなどが感染する口蹄疫ウイルスによる感染症である。

日本では、家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されており、対象動物は家畜伝染病予防法により牛、めん羊、山羊、豚が指定されているほか(家畜伝染病予防法2条)、同施行令で水牛、しか、いのししが追加指定されている(家畜伝染病予防法施行令1条)。

国際獣疫事務局 (OIE) リスト疾病に指定されている。
 

 

概説
この病気は、高い伝播性、罹患した動物の生産性の低下、幼獣での高い致死率という特徴を持つ。

感染が確認された場合、他の家畜への感染拡大を防ぐため、罹患した患畜は発見され次第殺処分される。

 

また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなる。

これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から非常に恐れられている病気である。




↑ 由布水牛車乗場  ↓



 

日本国内で感染の疑われる家畜が発見された場合は、各地の家畜保健衛生所が通報を受け、家畜の診断にあたる。

アジア、中東、アフリカ、南米地域を中心に毎年世界各地で発生している。日本では2000年3月12日、約92年ぶりに宮崎県宮崎市でO型の口蹄疫の発生が見られた。また2010年4月20日に、宮崎県児湯郡でO型の感染が確認された。

韓国においても2010年11月以降に大規模な流行が起きた。

 

↑ 帽子/サングラス/マスク/得体の知れない人物 ↓

 


 

日本国内で口蹄疫が発生した場合、対応は、家畜伝染病予防法および農林水産省の定める「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」(防疫指針)[6]に従って行われる。

家畜伝染病予防法は第一号法定受託事務にあたり、国の適正な処理確保がされた状態で都道府県に委託されている。

また、同法では、農水大臣が県知事同様に殺処分等を命ずることができるなどの措置も担保している。


 

一般的な症状
病理的にはウイルス血症を起こし、外見的には発熱、元気消失、多量のよだれなどが見られ、舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になる。



 

「口蹄疫」という病名はこれに由来する。ただし、水疱が形成されないケースも報告されている。

基本的には口蹄疫には他のウイルス感染症と同じように不顕性感染があり、症状がまったくなくても、感染区域にいた牛・豚は感染症の媒介者になり得る。



 

水疱が破裂した際の傷の痛み(細菌によるその後の二次感染も含む)で摂食や歩行が阻害され、体力を消耗する。幼畜の場合、致死率が50%に達する場合もあるが、成畜では数パーセントである。

しかし、上の症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対しては大きな打撃となる。