バースデーケーキ
もしくは誕生日ケーキ(たんじょうびケーキ)は、19世紀中頃に始まった西洋文化であり、誕生日を祝う際に用意するケーキのことである。



 

↑ バースデー旅行の夕食 ↓

 

 

誕生日
愚妻が82歳の誕生日を迎えた本日、バースデー旅行を熱海温泉と決め、サプライズとしてに写真ケーキをホテルに届けて貰えるサービスを内密で手配しておきました。


 

↑ バースデー旅行の夕食 ↓

 

 

古代ローマ時代には、結婚式と誕生日に、木の実と蜂蜜などから作られたケーキを食べていたとされている。

 

↑ バースデーに乾杯 ↓

 

 

 

↑ サプライズで用意した写真入りケーキ ↓

 

 

 

蝋燭
一般的に、年齢と同じ数のろうそくをケーキに挿して火を灯す。これは18世紀にドイツで始まったと考えられている。

 

蝋燭とバースデーケーキの関係には諸説ある。



ギリシャ起源説
朔望月の6日に、月の女神アルテミスの誕生を祝ったろうそくからという話であるが、そこからケーキと繋がる話は不明。





 

異教徒起源説
特定の儀式での火の使用は、祭壇の作られたころまで遡る。誕生日の蝋燭は象徴的な力を持っていると考えられた。


 

そのほかに以下のものがある。
ドイツ起源説
スイス起源説


 

その他の国の誕生日文化
寿桃包。日本では桃まんじゅうと呼ばれることも有る。



 

ロシアでは、フルーツが入ったバースデーパイが提供される。



 

中国では壽包(簡体:寿包)もしくは寿桃包と呼ばれる桃の実を模した蒸し菓子(蓮蓉包)が食べられる。



ガーナでは、ヤムイモを潰した物と卵を合わせて揚げたオトが食べられている。

 

 

写真ケーキとは

フォトケーキやプリントケーキとも呼ばれていて、その名の通り、スマホやデジカメなどで撮影した写真データを「食べられる食材(板チョコプレート)」に「食べられるインク」でプリントして、そのままケーキに張り付けたケーキのことを指します。

 

 

↑ 業者に発注した内容と使った写真 ↓

 

写真ケーキに似たようなものに、イラストケーキやキャラクターケーキなどがありますが、これらは写真をプリントするのではなく、キャラクターや似顔絵などをケーキに手描きや食材でデコレーションしたものを指します。
 


写真の選び方とクオリティーを上げる方法
写真選びがケーキの仕上がりに大きく左右する
どんな写真を選択するかによって、写真ケーキの仕上がりが大きく変わってきます。

 

できる限り、解像度が高く、明るく彩度のある写真を選ぶようにしましょう。そうすることで仕上がりのクオリティーがアップします。


 

できる限り、解像度が高く、明るく彩度のある写真を選ぶようにしましょう。そうすることで仕上がりのクオリティーがアップします。

また、どの写真でも、基本は被写体が大きくて鮮明に映っているものを選ぶと良いでしょう。


 

小さくて何が映っているか分かりづらいかも、と思う写真は避けることが大事です。特に、顔が映っている写真を使用する場合は、大きく鮮明に写っているものを選びましょう。

ケーキにプリントした写真のクオリティーはどれくらい?
結論から言うと、スマホやPCに入っている写真データよりも、画質が下がります。

また、ケーキにプリントした場合、元のデータと色合いが若干変わる場合があります。


 

お店側は、なるべく実際の写真と印刷したものが近くなるよう意識してプリントしてくれますが、フードプリンターで印刷すると、どうしても画質が劣化もしくは色合いが変わってくるので、そこの部分は妥協するしかありません。

 

 

 

↑ 釜飯 赤だし ↓

 


 

赤だしとは

豆味噌を使った調合味噌で仕立てた味噌汁のこと。

元々は「味噌に鰹節を混ぜて摺り合わせたものを煮立てて、それを漉しただし汁を使ってナメコ汁などに仕立てる」という料理あるいはその手順を言ったものであった。

八丁味噌などの豆味噌に米味噌を合わせたものを呼ぶ事もあり、そこから転じて豆味噌をベースに米味噌、調味料(昆布や鰹節の出汁など)を配合した調合味噌も「赤だし」あるいは「赤だし味噌」と呼称し、東海地方を主な産地とする。