帰路
そは処三国の帰路、群馬サファリパークに立ち寄りました。



 

↑ そは処三国から群馬サァファリパークへ ↓

 

群馬サファリパークは、群馬県富岡市岡本1番地にある動物園である。
日本国内5番目の1979年5月1日にオープンした36万㎡の東日本では初の本格的サファリパーク。


1986年5月5日には、日本で初めてアフリカゾウの繁殖に成功し、タンゴ(雄)というゾウが誕生した。ホワイトタイガーがいる。
 

 

2019年8月15日に運営会社群馬サファリワールドの株式をユニマットグループが取得する。

動物以外にもジェットコースターなどのテーマパークがある。2000年から現在まで「タマン サファリ インドネシア」と姉妹園提携。



これを記念して、「インドネシアフェスティバル」を開催。インドネシアの希少動物と森林保護のため定期的に寄付をしている。

同サファリからジャワヒョウ、スマトラタイガー、ホワイトタイガー、オランウータンなどの動物を受け入れている。



到着したら定休日でした(毎週水曜)。
商店・会社などで、あらかじめ定めてある休業の日。


 

以前、孫と来た事が有りましたの其の時の写真を掲載します。

 

 

↑ 群馬サァファリパーク入口 ↓

 

 

↑ 車に乗ったまま野生動物を見るコースと散策しながら見るコースも有る ↓

 

 

↑ テーマパーク サファリゾーン アフリカゾーン ↓

 

 

↑ 車に乗ったまま野生動物を見るコース ↓

 

群馬サファリパークには主に8つのゾーンがあり、アフリカや日本、ライオンやトラなどのカテゴリ別で楽しむことができます。

 

マイカーなら出口を出ない限り何周でもまわれてお得です。

 

 

↑ マイカー内で説明が聞けるガイドラジオは500円 ↓

 

 

↑ サファリゾーン アフリカゾーン ↓

 

 

↑ ムフロン ↓

 

入り口を入ってしばらく行くと山が見えてくるとそこがムフロンのいる所です。雄には角が生え、雌には生えてきません。とても臆病でいつも群れで行動しています。

現在、家畜として飼われているヒツジの一祖先といわれている野生のヒツジです。野生のヒツジの中では体の大きさがもっとも小さく、大人のオスで体高が約70cm、体長が約1m20cm、体重は約45kgです。

 

メスはオスよりも一回り小さいです。基本的に角はオスのみにあります。岩山などの険しい地形に生息し、非常に警戒心が強い動物です。現在当園では100頭を越えるムフロンを飼育しています。アフリカゾーンの岩山のがけの上に大きな群れをなしている事が多いです。

 

 

 

↑ エランド ↓

 

レイヨウと呼ばれるウシの仲間で、体高は大人のオスで約1m70cm、体重は約800kg、大人のメスでも体高約1m50cm、体重は約500kgになります。

 

平地から4500mまでの草原や半砂漠地帯に、普通6~12頭の群れで生活しています。繁殖期には数百頭の群れを作ることもあります。

オスもメスも共に角を持ち、角はほぼ真っ直ぐ頭の後方に伸び、ツイストのように軸に沿って1~1回半ほどねじれています。大人のオスは額にちぢれ毛の房が発達します。

 

大きな体のわりに身軽で、高さ2mの垣根を飛び越すといわれています。
 

 

 

↑ アフリカスイギュウ ↓

 

体の色は黒く、オスにもメスにも角があります。

 

体重は大人のオスで約800kg、大人のメスで約500kgになります。普通、開けた草原や木の生えた草原で、350頭ほどの大きな群れで生活しています。

 

 

角は大きく湾曲し、まるでバイキングのヘルメットを思わせます。角の付け根は頭部前面に盛り上がり、大人のオスでは左右の角の付け根がくっついて見える個体もいます。

 

この角は捕食者に対して大変強力な武器で、ライオンに追われても勇敢に立ち向かっていく姿が野生において時々見かけられます。
 

 

 

↑ シロサイ ↓

 

ゾウの次に重い動物で、大人では体重が約2.5tになります。普通2~5頭、ときには10~24頭の群れをなして草原に住んでいます。

 

シロサイの口は横に広がった扁平な形をしていて、主に下草を、まるで芝刈り機のように食べます。

 

 

体の色は灰色なのに【シロサイ】と呼ばれているのは、原住民がこの口を指して『Wide(ワイド)』といったのを『White(ホワイト)』と聞き間違えたためとか…。

 

目はそれほどよくありませんが、よく動くラッパのような耳をアンテナのように使ったり、風に乗ってくるにおいなどをすばやくキャッチして周りの状況を判断します。攻撃するときは角で一直線に突進していきます。
 

 

 

↑ アミメキリン


現在生きている地上の動物のうちで、もっとも背の高い動物です。生まれたときすでに約2m、大人になると5m近くにもなります。樹木のまばらな草原地帯に、普通1頭のオスと2~3頭のメス、またその子供と群れを作って生活しています。

エサは主に木の葉で、約45cmもある長い舌を使って、木の小枝を巻きつけて食べます。水を飲むときは長い前足をいっぱいに開き、長い首を前方に伸ばし、頭を水面に近づけて飲みます。

 

アミメキリンの模様は濃い赤みがかった褐色で、模様の間の白いすじは細かいのが特徴です。 

 

チャップマンシマウマ  ↓

 

シマウマといえば白と黒のツートンカラーを思い浮かべますが、チャップマンシマウマは胴体やお尻の辺りのシマとシマの間に「かげシマ」とよばれる少し茶色がかったシマがあるのが特徴です。

体高は約130cm、体重は約200kgです。青草の豊富な草原や乾燥したサバンナで、普通1頭の大人のオスと2~3頭の大人のメスで群れを作って生活していますが、乾季の草が乏しくなるときは、100頭にもなる大きな群れを作って草原を移動します。

 

シマウマのシマ模様は、仲間同士を引きつける目印として群れの形成に役立っていると考えられています。

 

 

 

 

↑ ウォーキングサファリゾーン ↓

 

 

ジャガー

ジャガーは、哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類。古代中米では「雨の神」とされた。

体長;頭胴長約120-185cm、尾70-91 cm。体重45-158 kg。ネコ科の動物としてはトラ、ライオンに次ぐ大きさであり、南北アメリカでは最大。また体格に比べ頭骨が大きく、噛む力が非常に強いのが特徴。

 

 

体色は黄色で背面には黒い斑紋に囲まれたオレンジ色の斑紋(梅花紋)が入る。

 

ヒョウと似ているが、輪の中に黒点があること、ジャガーの方が体格が頑丈で、頭骨が大きく足が短いことなどにおいて異なる。現存するネコ科では本種が最もスミロドンの体型に近いとも言われる。

 

 

密生した熱帯雨林からまばらな林、草原や沼地に至るまで様々な環境に生息し、主として夜行性で単独生活をしている。

 

木登りを得意とし、アルマジロやカピバラ等の齧歯類、ペッカリー、バク、ナマケモノ、ホエザル等の霊長類を襲う他、ネコ科の中では水を嫌がらず泳ぎが得意なので、魚、カメ、カイマンといった小型のワニ、オオアナコンダを含むヘビなどを強靭な顎で捕食する。
 

 

 

↑ ベンガルトラ 白化型(ホワイトタイガー) ↓

 

ベンガルトラ 全長オス270-310センチメートル、メス240-265センチメートル。体重オス180-258キログラム、メス110-160キログラム。体毛は短い。

 

背面の毛衣はオレンジや赤褐色、腹面や頬、耳介の内側は白い体毛で被われる。縞は少なく、肩部や胸部に縞のない個体もいる。

 

ホワイトタイガーはアルビノとは異なりベンガルトラの白化型である。トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。
 

 

ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄く、瞳の色は青である。白化型の遺伝にはメンデルの法則が当てはまるとされる。

 

アムールトラの白化個体に関しても目撃情報はあるが確かな記録はない。

また縞がないか、あっても極めて薄いスノーホワイトと呼ばれるパターンもある。

 

ホワイトタイガーはインドでは神聖なものとされ、中国及び日本でも白虎として崇められた。

 

また近年ではサーカスの目玉として脚光を浴びる事もある。

 

現在、日本では各地の動物園やサファリパークなどで20頭前後が飼育されている。
 

 

 

↑ ケープハイラックス ↓

 

ケープハイラックス又はロックハイラックスはイワダヌキ目の動物。他のハイラックスと同様、短い耳と尻尾の様子がモルモットに似ているが、別の目であり、原始的な特徴をもった有蹄動物である。

 

 

南アフリカではダシー、スワヒリ語では「ピンビ」「ペレレ」「ウィバリ」と呼ばれる。ピンビ、ペレレは、今ではハイラックス全部を指す。

 

ケープハイラックスには多くの亜種がある。ロックハイラックスは、アフリカに住む亜種を指すことが多い。
 

 

ユダヤ人はイワアナグマと呼び、「カーシェールではない(食べてはいけない)」とされる。ヘブライ語ではshafan selaあるいはRock Shafanと呼ばれるが、Shafanの語源は「隠れる」である。

 

 

↑ 群馬サァファリパークから信越高速へ ↓

 

 

 

↑ 信越高速富岡料金所 東京方面へ ↓

 

 

 

↑ 上里パーキングエリア ↓

 

 

↑ 上里パーキングエリア男子トイレに燕の子が ↓

 

 

↑ 餌を捉えて持ち帰る親をじっと待っている ↓

 

 

 

↑ 我らも子らに釜飯を買い自宅へ向かう ↓