八ッ場ダム焼き
群馬県内には多数のダムがありますが、2019年に誕生した八ッ場ダムは中でも周辺グルメが充実していることで有名。


 

新名物の八ッ場ダム焼きは道の駅ふるさと館直売所中にある「竃処」で販売されています。
八ッ場ダムをモチーフにしたこちらのフォルム。裏返すと堤体が忠実に描かれています。


 

種類は3つ「キャベツ/小倉餡/カスタード」
今回食べたのがこちらキャベツ。ふわふわの生地に包まれた地元産しゃきしゃきのキャベツとベーコンは歯ごたえ抜群。


 

 

紅ショウガととろ~りマヨネーズそして上に塗られたソースのハーモニーがたまらない逸品です。


 

お好み焼きよりもふわふわでやさしいテイストが口の中に広がります。


 

そしてもう1種類は花豆。地元の名物あんこがふわふわ生地に包まれています。花豆のほんのりした甘さとのハーモニーが間違い逸品です。お値段1個各250円(税込)。リーズナブルに美味しい名物が味わえます。


 

八ッ場市場
地元で採れる野菜を中心に取り揃えた農作物を直売しています。

営業時間 8:30~18:00
冬期 8:30~17:00



 

採れたて野菜・果物
春には山菜、夏はキャベツ・レタス・トウモロコシなどの高原野菜、冬は白菜・大根など冬野菜を中心に多数商品を取り揃えております。

心を込めて作った生産者の一品一品をぜひお手に取りご覧になってください。
(※季節によって商品が変わります。品切れの際はご容赦ください。)

特産品
塩甘納豆花豆、花豆の蜜煮、花豆タルトケーキ、八ッ場ふるさと館スイートクッキー、八ッ場ダム紅葉チョコクランチ、 八ッ場ダム黒たまご、八ッ場ダム福ふくろう、八ッ場米(ヒトメボレ)、八ッ場漬け、八ッ場ダム太切り田舎そば、 舞茸佃煮、漬物各種。



 

吾妻産花豆の魅力
花豆は豆類の中では最も大きく、ホクホクとした食感が特徴です。

群馬県吾妻郡は高冷地にあり昼夜の寒暖差で国内でも大粒の花豆が収穫できることで知られています。

甘納豆は、甘さの中に豆の素材の味を活かした奥深いお菓子。吾妻産の花豆は、豆の持つ深い味わいに適しています。

数ある土産品の中で売り上げNo.1に輝いているのは「塩甘納豆花豆」。 特産品の花豆を煮て、砂糖と塩をまぶした甘納豆である。

驚かされるのは粒の大きさ。1粒3~4cmはあり、食べごたえ十分。 適度にまぶされた塩が隠し味になって甘味を引き立てている。 

特産品の花豆を使った商品には他にも「花豆の蜜煮」「花豆タルトケーキ」等がある。


 

高原の花豆
標高800m以上が栽培適地とされる「高原花豆」。
冷涼で標高が高くなればなるほど実が大きくなる特徴があります。
花豆は栄養豊富で、肥満予防、美肌効果が期待ができるといわれています。


 

長野原の地酒
標高600mという風土を生かす「日本一野菜に合うお酒」


 

明治5年創業。草津温泉の麓、長野原町に位置する浅間酒造は、奥上州の非常に乾燥した環境と、地元から湧き出る天然水で酒造りを行っています。


 

「地元で作付けした原料米を使用した“本当の地酒”を造りたい」という蔵元の想いから、長野原の風土に合った品種を選定し、自社で栽培に取り組んでいます。


 

↑ 浅間酒造のメイン銘柄の秘幻 ↓

 

 

↑ 川原湯温泉山木館でのクラス会(二次会) ↓

 

 

 

↑ 二次会でクラスメイトが持参した花豆と胡瓜 ↓

 

 

現在は観光センターが併設され、6代目蔵元櫻井武社長のもと、地域の特徴を活かした独自の取り組みを行っています。

浅間酒造のメイン銘柄は「秘幻(ひげん)」。標高600mという風土を生かし、この土地だからこそ造り出すことができるサラッと乾いた味わいを特徴としています。飲んだあとのキレを大事に醸された酒質は、食中酒としてお楽しみいただけます。

浅間酒造の酒がもつ独特の渋みは、特に野菜との相性が良いことから“日本一野菜に合うお酒”をコンセプトに掲げ、近年ではビーガン認証も取得しました。

美味しい高原野菜が豊富な群馬の蔵元だからこそ、土地の特産と合わせて楽しむことができる酒造りを大切にしています(浅間酒造HPから)。


群馬の野菜

標高10~1400メートルに耕地が広がり、標高差を利用して様々な野菜が年間を通じて生産されています。



 

利根沼田・吾妻地域の中山間地・高冷地では、夏の冷涼な気候を活かした野菜生産が盛んです。


中部・西部・東部地域の平坦地では、露地野菜に加え、冬場の施設栽培も盛んです。


 

出荷量が全国5位に入る野菜が13品目あり、バラエティ豊かな野菜生産が、群馬県農業の特色となっています。


全国第1位:ほうれんそう
全国第2位:キャベツ、きゅうり、えだまめ、ふき
全国第3位:レタス、なす
全国第4位:はくさい、スイートコーン、しゅんぎく
全国第5位:ごぼう、やまのいも、ちんげんさい



 

群馬県では、生産が盛んで基幹的な品目である
きゅうり
ハウスを利用して、促成(1~6月出荷)と抑制(9~ 11月出荷)の2作型を組み合わせた栽培が行われています。


平成19年から始まった県統一規格共計販売により、安定出荷と有利販売が行われています。


主な産地は板倉町、前橋市、館林市、伊勢崎市、桐生市などです。



 

トマト
平坦地域でのハウス促成栽培(1~6月出荷)と、冷涼な中山間地域での雨よけ栽培(7~ 10月出荷)が行われています。
高糖度のフルーツトマトや加工向けの契約栽培など、特徴のある生産も行われています。
主な産地は中山間地域の沼田市、昭和村、片品村、平坦地の伊勢崎市、みどり市などです。


 

なす
無加温ハウスを利用した半促成栽培(3~7月出荷)と、露地栽培(6~ 11月出荷)により、長期にわたり出荷されています。


露地栽培は、新規栽培者が取り組みやすい品目として新たな産地が形成されています。
夏秋なす(7~11月出荷)は、5年連続で日本一の出荷量(注)となっています。


主な産地は伊勢崎市、前橋市、高崎市、みどり市、富岡市などです。


 

いちご
平坦地から中山間地まで広く施設栽培が行われ、12月から7月まで出荷されています。


県育成促成品種「やよいひめ」をはじめ、業務用需要が高い県育成半促成品種「おぜあかりん」等が栽培されています。


主な産地は藤岡市、昭和村、富岡市、館林市、太田市、前橋市、渋川市、沼田市などです。


 

キャベツ
高冷地における冷涼な気候を活かし、高品質な夏秋キャベツ(7~ 10月出荷)が生産されています。
夏秋キャベツは、51年連続で日本一の出荷量(注)となっています。
冬春キャベツも、出荷量は少ないものの、平坦地を中心に、主に業務加工向けに栽培されています。
主な産地は中山間地域の嬬恋村、昭和村、長野原町、平坦地の伊勢崎市、前橋市などです。


 

ほうれんそう
秋から冬(10 ~3月)にかけての出荷量が年間出荷量の約65%を占め、県内の平坦地から中山間地まで広く産地が形成されています。


雨よけ施設を活用した周年栽培を行う、雇用を導入した企業的な大規模経営体が育成されています。


ほうれんそう(周年出荷)は、統計開始以来、初めて日本一の出荷量(注)となりました。


主な産地は中山間地域の昭和村、平坦地の太田市、伊勢崎市、前橋市などです。


 

レタス
北毛の高冷地で生産される夏秋レタス(5~ 10月出荷)は、年間出荷量の約90%を占めています。


栽培管理の機械化により経営の大規模化が図られています。また、平坦地でも、業務加工向けの契約栽培が行われています。


主な産地は中山間地域の昭和村、沼田市、長野原町などです。

ねぎの8つを重点品目に位置づけ、戦略的な生産振興を図っています。
秋冬ねぎ(10 ~3月出荷)が年間出荷量の約85%を占めています。また、西部地域の下仁田ねぎは全国的にも有名です。


生産拡大が期待される品目として、各地域で積極的な生産振興が図られています。
主な産地は平坦地の前橋市、太田市、伊勢崎市などです。