厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。
今年も例年以上の猛暑との事、先が思いやられますが、
ご健康にはくれぐれもお気をつけくださいますよう、お祈り申し上げます。




2022草津温泉感謝祭
日本三大温泉祭りのひとつに数えられ、草津の温泉街が一年で最も活気づく2日間。

土用丑の日、丑の刻に入湯する事で以後一年の無病息災を願ったという故事にちなみ開かれ、湯畑特設舞台をメインに温泉への感謝と温泉街を訪れたお客様の無病息災を願うお祭りです。

このお祭りでは町中から選ばれた、女神・巫子・白丁によって儀式が進められます。

ストーリー仕立てになっているこの儀式は「源泉お汲み合わせの儀」「源泉分湯の儀」「献湯」を2日間かけて執り行われます。

その儀式はどれも華麗で厳かであり、見るものを魅了します。


 

↑ ライトアップされた湯畑 イベント会場に蝋燭キャンドルを ↓

 

 

また、草津噴火太鼓や草津踊りといった伝統芸能をはじめ、湯畑には沢山の露店が並び、会場では手花火が行われるなど夏祭りの風物詩も堪能できます。

温泉街で繰り広げられる幻想的なお祭りに足を運んでみませんか。
詳しいスケジュールは公式サイトをご確認ください。
https://matsuri-no-hi.com/contact?matsuriId=7044

 

 

湯畑キャンドル「夢の灯り」
キャンドル(candle 蝋燭)

蝋燭は基本的に屋内の照明として利用されてきた歴史がある。


 
 

綿糸などを縒り合わせたものを芯にして、芯の周囲に蝋やパラフィンを成型したもののこと。芯に火を点して灯りなどとして用いる。ロウソク、ローソクとも。
 
芯の先に点った炎によって周囲の蝋が融けて芯に染み込み、さらにそれが気化して燃焼することで燃え続けるしくみである。


 

炎はほぼ一定の明るさを保つ。
芯として用いられるのは三つ編みにした綿糸やイグサ(灯心草)で、芯を据えた型に蝋(ろう、パラフィン)を流し込んだり、融けた蝋を芯に繰り返し絡ませたりして作られる。
 
光源の明るさの単位「カンデラ(燭光)」は、もともと特定の規格のろうそくの明るさを基準として決められた単位である。

 

 

↑ 光泉寺 

湯畑キャンドル「夢の灯り」の写真はコロナ発生前のものです。