「大雨」と「豪雨」
天気予報で使われるさまざまな用語の中には、「大雨」と「豪雨」の2つも含まれます。


 

これらは一般的には、どちらも「激しい雨」といったイメージしかありませんが、気象庁の用語としてはどういった意味を持つのでしょうか。また、使い分け方についても気になるところです。


 

↑ 豪雨のホテル車寄せ ↓

 

 

「大雨」とは、「大量に降る雨」という意味の言葉です。ある特定の時間内に、通常を上回るような量が降る雨のことを指します。「天気が急に崩れ、大雨が降り出した」のように使われます。

「豪雨」とは、「激しい勢いで大量に降る雨」という意味の言葉です。雨量が非常に多い雨を言います。


 

これだけでは「豪雨」と「大雨」との違いが分かりにくいところですが、気象庁の予報用語としては、次のように使い分けています。

「大雨」が前述のように「大雨注意報以上の雨」を指すのに対し、「豪雨」は「著しい災害が発生した顕著な大雨現象」を指すというものです。

つまり、「豪雨」の語は「著しい災害」が発生した場合にのみ使われるもので、これから降る雨に対して使われることはありません。

そのため、天気予報で「豪雨に警戒してください」などとは表現されないようになっています。

ただし、「○○豪雨に匹敵する雨に警戒が必要」などというように、過去の例を引用する形で使われることはあります。




草津のシンボル湯畑
温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボル。


 

日本三名泉の1つである草津温泉。
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。


 

草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこのおかげ。”源泉の湯”を心ゆくまで堪能してください。


 

さらに驚くべきは、その泉質!日本有数の酸性度で、pH値はナント2.1(湯畑源泉)。雑菌などの殺菌作用は抜群です。

 

草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた名湯です。
(※日本三名泉・下呂温泉/有馬温泉/草津温泉)

湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、石柵、白根山をかたどった「白根山ベンチ」など湯上がりの散策が楽しめる公園となっています。



足湯
足だけを湯につける入浴法。また、そのための浴槽や、それが設置してある場所である。足浴(そくよく、あしよく)とも言う。゜

温泉地にも多く、足湯めぐりが観光スポット化しており、のぼせにくく全身を温めることができる。


 

塩分、炭酸の追加で保温効果が高まる。就寝前の足湯が睡眠をよくする、などいくつかの医学研究が実施されている。

着衣のまま利用できる温浴施設として、足湯の一部には手湯を併設しる施設もある。


 

草津温泉町内巡回バス
草津町のコミュニティバスである。JRバス関東長野原支店が受託している。

現行路線
A巡回 (温泉街周辺)
草津温泉バスターミナル → 湯畑白旗の湯前 → 草津熱帯圏 → テルメテルメ前 →西の河原公園駐車場前 → 草津国際スキー場前 → 総合保健福祉センター → 道の駅 → 草津温泉バスターミナル

B巡回 (前口方面)
草津温泉バスターミナル → 総合保健福祉センター → 道の駅 → 井堀 → 赤川原 → 草津前口 → 道の駅 → 総合保健福祉センター → 草津温泉バスターミナル


 

C巡回 (南本町・昭和区方面)
草津温泉バスターミナル → 総合保健福祉センター → 本白根団地前 → 昭和公園前 → 八十八カ所 → 草津温泉バスターミナル → 総合保健福祉センター → 鶴太郎美術館入口 → 草津温泉バスターミナル

草津温泉バスターミナル → 総合保健福祉センター → 本白根団地前 → 昭和公園前 → 八十八カ所 → 草津温泉バスターミナル → 総合保健福祉センター → 西の河原公園駐車場前 → 八十八カ所 → 本白根団地前 → 総合保健福祉センター → ベルツこども園前
(12月29日~1月3日を除く平日・土曜の朝1便のみ)

D巡回 (こども園帰り便)
ベルツこども園前 → 総合保健福祉センター → 本白根団地前 → 八十八カ所 → 西の河原公園駐車場前 → ベルツこども園前
12月29日~1月3日を除く平日・土曜のこども園下園時刻に合わせた1本のみ。

料金
小学生以上:100円



 

草津温泉スキー場
草津温泉街から車で5分!草津温泉バスターミナルからスキー場への無料シャトルバスも運行。

 

施設は草津町が保有し、指定管理者制度に基づき管理・運営は草津町が90%近くを出資する株式会社草津観光公社が行っている。

また、地方公営企業法の財務規定等が適用された地方公営企業である。2018年4月から、名称を草津国際スキー場から草津温泉スキー場に変更した。


天狗山ゲレンデ
山麓のメインゲレンデ。土曜日・特定日にナイター営業あり(第1・第3土曜日はナイターを500円で滑れる「ワンコインナイター」営業を実施)。

おなりやまゲレンデ
天狗山ゲレンデから天狗山高速クワッドリフトで上がるとおなりやまゲレンデの上部に着く。ペアリフトが1基と、しゃくなげ高速クワッドリフトがある。


 

青葉山ゲレンデ
おなりやまゲレンデからしゃくなげ高速クワッドリフトで上がると青葉山ゲレンデがあり、ペアリフトが2基ある。

しゃくなげコース
青葉山ゲレンデから天狗山ゲレンデへ滑り降りる、全長3.2km・平均斜度10度のロングコース。

R292コース
2018-2019シーズン新設。国道292号冬季閉鎖区間を伸ばし、青葉山ゲレンデ~おなり山ゲレンデまでを滑るコースとした。全長2.0km・平均斜度5度。


 

リフト
クワッドリフト2基、ペアリフト6基

レストラン
天狗山レストハウス・おなりロッジ・青葉山レストラン

駐車場(約2,000台)




ベルツこども園
ベルツこども園は認定子供園として平成29年4月に開設。認定こども園は、教育・保育を一体的に行う施設です。



 

幼稚園と保育園の機能や特長をあわせもち、地域の子育て支援も行うところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用できます。


 

学校給食費無料化制度
草津町では、子育て支援の一貫として、平成29年度より私立幼稚園、町立こども園、町立小学校、町立中学校のお子さまを対象に、給食費が完全無料化となりました。

平成24年度より『育ちと学びを支えるネットワーク事業』という「児童生徒や保護者への様々な支援」を行っています



 

構成員には、臨床心理士や医師等で構成された専門家の先生方と事業提携し、町の保健部局(保健センター保健師)と教育部局とが連携し、母子保健と教育(療育と教育)とが「切れ目ない支援」を行う事業を展開しています。


 

この事業により、5歳児運動健診や、発達特性検査等の早期からのお子さんと保護者の支援が可能となりました。保健部局から教育への橋渡しを行い、スムースな就学へのつなぎを行い、就学後も各種の教育相談事業などを推進しています。


 

 

道の駅草津運動茶屋公園
草津温泉を「世界第1級の温泉保養地」として、世界に紹介したドイツ人医師のベルツ博士の足跡を辿れる「ベルツ記念館」が建ちます。

敷地内の公園には遊歩道が整備され、草津の歴史や文化、自然に触れることができます。