今朝も雨
草津町
群馬県の北西部に位置し、吾妻郡に属する町。地元では「くさづ」とも読まれることも。草津温泉で有名。
気候
草津は標高1,130mから1,260mの高原性盆地に位置し、自然環境は厳しく、ケッペンの気候区分では亜寒帯(冷帯)湿潤気候に該当する。
新緑
一般的に4〜5月ごろの若葉の緑色や、木々が芽吹く現象そのものを指した言葉です。
冬の間すべての葉を落としていた落葉樹が、暖かく日差しの強い季節に備え一斉に葉をつけ始めます。

落葉樹と同じく、冬の間も葉を茂らせている常緑樹も春から夏にかけて新しい葉をつけます。
草津町は標高が高く気温が低いため、今日の最高気温は14.2度でした。新緑は、6月頃まで綺麗です。

6月の草津町平均気温:15.4℃、
東京都平均気温:21.5℃

真夏の草津町平均気温:18℃
国土交通省気象庁の測候所が設置され、気象が継続観測されている。
標高は1,223mで標高1,000m以上の地点で気象庁が気象を継続観測しているのは全国で29地点、本州では草津を含めて24地点が存在する。

草津には主に6つの源泉がある。
中でも有名なのが、温泉街の中央にある源泉・湯畑。
ここは散策の起点にもなっており、観光で訪れた人は必ず足を運んでいます。

↑ 朝風呂へ ↓
冬にはもうもうと白い湯けむりとイオウの香りが漂い、これによって草津に来たことを実感する人も多いです。

湯畑では、湧き出た湯をまずは7本の木樋に通す。これにより高温の湯は、外気によってほどよく冷やされる仕組みだ。

その後、湯畑の端にある湯滝を流れ落ちると、いよいよパイプを通じて共同浴場「千代の湯」や旅館の内湯へと運ばれる。

この方法で入浴客は水で薄めることなくピュアな温泉を楽しめることができます。
現在、草津一の湯量を誇るには温泉街からちょっと離れた高台にある源泉・万代(ばんだい)。

冬は、西の空に白い湯けむりを上げている。
万代の湯は、「西の河原大露天風呂」をはじめ多くの旅館の内湯に引かれている。

万代よりぐっと下にあるのが源泉・西の河原。
この一帯は公園として整備されており、園内のいたる所からお湯が涌き出しているので、ぜひ散策をしておきたい。

源泉・煮川(にかわ)の湯だけは旅館に引かれていないが、町営浴場「大滝乃湯」で入ることができる。
あまりにごりがなく透明なお湯。
大滝乃湯の地下にある「あわせ湯」には湯温の異なる5つの浴槽が設けられている。

歴史が古いのは、湯畑の隣で湧出している源泉・白旗。
その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯。
明治時代に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と名付けられました。
湯畑前にはこの湯を引いている共同浴場「白旗の湯」がある。

湯畑源泉のように湯の花がよく見えるのが源泉・地蔵。
地蔵堂の脇から涌き出ており、小さな「地蔵湯畑」もある。
古くから眼病に効くと言われており、すぐ隣にある共同浴場「地蔵の湯」で入浴できる。
旅館や共同浴場はだいたいそのいずれかを引いています。敷地内に自家源泉を持つ宿は非常に珍しく、100軒以上の湯宿があるうちの、わずか6軒だけ。

↑ 大浴場に通じる廊下から見える駐車場 ↓
わたの湯
湯畑の目の前 源泉閣 の地下から自噴する源泉です。

熱の湯
湯もみショーで有名な熱の湯ですが、ショーで使用されているお湯は白旗源泉のお湯です。

敷地内に自家源泉を持つお宿
ての字屋
一乃湯(一田屋が廃業後、新しく作られた旅館です。新地蔵の湯)
泉水館 君子の湯
草津館 若乃湯
↑ 山々には未だ残雪が ↓









