ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ
早世したダイアナ元イギリス皇太子妃に捧げられたバラ「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」を紹介します。

 

現在は「エレガント・レディ」という名称ですが、多くの方に今も「ダイアナ」の名前で親しまれています。



 

故ダイアナ元イギリス皇太子妃に捧げられたバラ

苗木の売上金の一部を「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」に寄付することを条件に、この名前を使うことが許可されました。


 

「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」は、ダイアナ元妃の遺志を継ぐために創設され、世界中の慈善団体に対して寄付を行っています。

現在は、「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」との契約が切れたため、このバラは「エレガントレディ」という名称で苗木が販売されています。


 

バラの系統    
ハイブリッド・ティー【HT】

開花のしかた
四季咲き、一輪咲き

花径    
12cm

花形    
剣弁高芯咲き

香り    
微香

樹形    
直立ぎみのブッシュ樹形

作出情報    1
998/アメリカ・Keith W. Zary


 

ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ
ウェールズ公妃ダイアナ(全名: ダイアナ・フランセス(Diana Frances)、旧姓: スペンサー(Spencer)、1961年7月1日 - 1997年8月31日)は、イギリスの第1位王位継承権者・ウェールズ公チャールズの元妃。

イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢として生まれ、1981年にチャールズ王太子と結婚、彼との間にケンブリッジ公ウィリアム王子(第2位王位継承権者)およびサセックス公ヘンリー王子(当時)の2児をもうけた。

しかし後にチャールズ王太子と別居状態になり、1996年に離婚。


 

1997年にパリで交通事故による不慮の死を遂げた。その交通事故の原因となったのが、マスコミによる取材攻勢の追跡によるものであったことから、後にパパラッチ行為の是非が世界中の国で問われることになった事件となった。

ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、アーチー・マウントバッテン=ウィンザー、リリベット・マウントバッテン=ウィンザーの父方の祖母にあたる。

プリンセス・オブ・ウェールズ (ウェールズ公妃、ウェールズ大公妃、ウェールズ大侯妃)とは、イギリスのプリンス・オブ・ウェールズ(ウェールズ公)の妃に自動的に与えられる儀礼称号(courtesy title)である。

2005年以降チャールズの妻カミラがこの称号を持っているが、チャールズの前妻ダイアナがプリンセス・オブ・ウェールズとして国民的人気と知名度があったため、カミラは呼び名(style)としてこの称号を用いず、コーンウォール公爵夫人(スコットランドにおいてはロスシー公爵夫人)の称号を用いている。