昨日から一転
きょう22日(火)関東では断続的に雨が降り、午後は都心でも雪が降ました。

22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東京都
多摩北部 1センチ
多摩南部・西部 3センチ

きょう22日(火)午前9時の気温は、南部の沿岸部で5℃を超えている所があるほかは、3℃前後の所が多く、東京都心は3.9℃と、午前1時の気温(8.8℃)と比べて、5℃ほど低くなっています。
東京都心は、午後は2℃くらいで経過し、みぞれになりそうです。
冷たい北よりの風が吹くため、実際の気温よりさらに寒く感じられ、各地で真冬のような寒さになると言う。
室内の寒さ対策 ポイントは?
今月16日(水)の福島県沖の地震の影響で、東北、東京エリアの火力発電所が一部停止している中で、きょう22日(火)は気温が下がるため、電力の需要が増える見通しです。
東京電力によりますと、きょう22日(火)の需要電力のピークは、夕方から夜にかけてで、電力の需給が非常に厳しくなると予想されています。
室内の寒さ対策のポイントは、主に次の3つです。
① エアコンの風向きを下に
冷たい空気は下にたまりやすいため、暖房をしていても足元が冷えることがあります。エアコンで暖房するときは、まず、風向きを下に設定すると良いでしょう。エアコンから流れる暖かい空気が、部屋の下の方から天井に向かって上がっていくため、部屋全体をを効率よく暖めることができます。
② 3つの首を温める
首元や手首、足首、いわゆる3つの首をあたためると良いでしょう。タートルネックのセーターや厚手の靴下などがおすすめです。
③ 室内でも羽織る物やひざ掛けの活用を
室内でもカーディガンなどを着て、暖かい服装で過ごしましょう。家で仕事をされる際は、ひざ掛けをすると足元の冷えを軽減することができて、体感温度を上げることにつながります。
節電協力の呼び掛け
政府と東京電力ホールディングスは22日、東電管内の1都8県について「一層の節電協力」を呼び掛けた。
↑ エアコンや電気ストーブは控えめに ↓
地震の影響による一部発電所の停止や気温低下が重なり、21日夜に電力需給逼迫(ひっぱく)警報を出したものの、節電効果が想定の3分の1ほどしか広がっていないため。
22日夕にかけて電力需給が一段と厳しくなり、一部の地域で停電になる恐れもあるという。
東電管内は、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡の1都8県。






