ブライダル
ブライダル、ウェディング、マリッジの意味と使い方。3つの違い。

 


 

↑ トックリキワタ  シギラベイサイドスイートアマランダ本館から新郎新婦が ↓

 

 

↑ ブーケを持つ ↓

 

ブーケ(ブケ、ボケ、フランス語)
「生花や造花の花束」「種々の花の匂いを混合した香水」「ワインの芳香」を意味する。

日本でブーケが広まったのは第二次世界大戦後であり、結婚式の洋式化に伴い用いるようになった。

日本では習慣的に、花瓶に差すまでの一時の包装手段を花束(はなたば)、結婚式で花嫁が持つ花束ウェディングブーケをブーケと言うことが多い。

 

 

結婚式や披露宴に関する言葉には、「ブライダル」「ウェディング」「マリッジ」の3つが付いていることが多いもの。


 

↑ 此処を真っ直ぐ進むと「アラマンダ チャペル」が有ります ↓



 

3つとも結婚に深く関連する言葉ですが、じつは使われ方や意味がそれぞれ異なること、あなたはご存じですか。

 


 

言葉の違いを正しく知れば、ウェディング業界で働きたい人はもちろん、挙式準備中のカップルにとっても役立つでしょう。
 


「ブライダル(bridal)」の意味と使い方
「ジューン・ブライド」という言葉を、聞いたことがありませんか? これに含まれる「ブライド」から派生したのが、「ブライダル」という言葉です。

 

「ブライダル(bridal)」の語源となった「ブライド(bride)」は、ズバリ「花嫁」のこと。つまり、ブライダルは英語で「花嫁の〜」という意味を持つ形容詞なのです。

このため、ブライダルと付く言葉には、花嫁が深く関連しているものが多く見られます。



たとえば、ブライダルエステは多くの場合、花嫁が主体です。また、ブライダルフェアも、日本ではカップルで参加することが多いですが、欧米では花嫁とその家族が参加するイベントとされています。

ただし近年では、ブライダル=花嫁の、という枠を超えて、「婚礼の〜、新婚用の〜」など、幅広い意味を持つようになりました。結婚関連の仕事を総じて「ブライダル業界」と呼ぶことも、現在では一般的です。


 

ブーゲンビリア
オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。


 

原産地は中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。
ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。


 

花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。
しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。


 

 

色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。
俗に魂の花とも呼ばれている。



 

代表的な品種
ミセスバッド
ミセスバッドは、グラブラとペルウィアナの自然雑種で、赤紫っぽい色の花を咲かせます。地植えやギフト用として重宝されています。バッティアナタイプの元祖とされ、様々な品種の母体となりました。

 

サンディエゴレッド
サンディエゴレッドは、「スカーレットオハラ」という別名を持つハイブリッドタイプの代表品種です。赤みの濃い部分とピンクがかった部分が混在する花と、丸みのある葉が特徴です。



 

ピンクレディー
ピンクレディーは、母の日のプレゼントとして人気の品種です。色味は八重咲きのブライダルブーケ、ブライダルピンクとそっくりですが、ピンクと白のコントラストがより強く感じられます。

 

エンゼルピンク
エンゼルピンクは、生育環境によって葉に星斑が入っている品種です。エンゼル系と呼ばれる種類で、ピンクだけでなく、赤やオレンジと花色も豊富でそれぞれに個体差があり、何年経っても飽きのこない花色がチャームポイントです。



エンゼルピンク
エンゼルピンクは、生育環境によって葉に星斑が入っている品種です。エンゼル系と呼ばれる種類で、ピンクだけでなく、赤やオレンジと花色も豊富でそれぞれに個体差があり、何年経っても飽きのこない花色がチャームポイントです。


 

シンガポールホワイト
シンガポールホワイトは、花の先端がとがっており、シャープなシルエットが印象的なサンデリアナ系の希少品種です。白をベースに緑の葉脈が透けて見える様子は、目を引く美しさですよ。

 

サンデリアナ
サンデリアナは、花つきがよく、古株になるとなだれるように紫色の花が咲き誇る、インパクト抜群の品種です。春、秋、冬とほぼ1年中花が咲き続けます。


 

サンデリアナホワイト
サンデリアナ系の中でも、多くの園芸家に愛され続ける代表的な品種がサンデリアナホワイトです。夏の暑さに強く、沖縄では「珊瑚礁」という名で親しまれている、白い花を咲かせるブーゲンビリアです。

オレンジアイス
オレンジアイスは、シャーベットのような透け感のある花が涼しげな印象の品種です。幅広の覆輪が特徴で、黄金色の斑があります。生育が遅く、コンパクトにまとめやすいため、鉢植えで育てるのがおすすめです。


 

ミッドサマー
ミッドサマーは、トロピカルカラーが美しい超大型品種です。花の咲きはじめはピンク色で、日を追うごとにオレンジ色が濃くなっていきますよ。

モーニング グローリー
モーニング グローリーは、オレンジ系の大輪大型種、グローイングサンセットの枝変わり品種です。10度以上気温が保たれれば冬でも開花します。

ブライダルブーケ
ブライダルブーケは、ふちは淡いピンクで中心に向かって白、緑とグラデーションがかかった花が特長の品種です。

清楚な雰囲気から、結婚式の装花にとリクエストすることもあるそうです。

 

マハラオレンジ
マハラオレンジは、咲き進むにつれ、土色っぽいオレンジから桃色に変化する花が味わい深い品種です。「ローズヴィルスディライト」の別名でも市場に出回っています。

ブーゲンビレアは今回取り上げたもの以外にも種類がたくさんあります。苞の色だけを楽しむ「花なし」タイプや、若枝がピンク色に染まる「レインボー系」、苞の先に濃紫のハケ模様が入る品種など、品種改良によって新しい種類が次々に生まれています。

また、「あなたしか見えない」など、意中の相手に贈るにはピッタリな花言葉をもつことから、プレゼントしたい花束としても人気があ\ます。

何気ない日に花束をプレゼントされると誰でもうれしいもの。

最近、相手に思いを伝えられていないのであれば、ブーゲンビレアの花束を贈ってみるのもすてきですね。

 

チャペルへの道
アラマンダ チャペル
ガーデンの花々と海が彩るプレミアムな楽園


華麗なステンドグラスの独立型チャペル

小高い丘に建つチャペルへ続くウェディングロードは“長くも短い”親御様とのひととき。

 

 

アラマンダの花言葉は「恋に落ちる前」このチャペルへの径を歩んだ後、二人は永遠の約束を交わします。