シギラベイサイドスイートアマランダ本館

 

 

↑ ハンギングチェア(吊り下げ椅子) ↓


 

その名の通り「吊り下げ式の椅子」のことをいいます。 

天井にロープやチェーンを設置して、そこにチェアを吊るす形で使用します。 

座るとゆらゆらと心地よく揺れるのでリラックス効果があり、癒やされたい方におすすめです。


 

↑ プールサイド・テラス席 ↓

 



家屋の母屋から突き出した部分のこと。
さまざまな形態のものがあるが、基本的に1階に作られ、「テラス = 盛り土」という原義のとおり、本来の地面よりはやや高くなっている。

屋内とは窓や扉などで繋がっている。周囲を枠や柵で囲まれているものもある。屋根はあるものもないものもある。

カフェなどの屋外テーブル席をテラス席という。フランスなどのカフェでは同一の物を注文してもカウンター席、屋内のテーブル席、屋外のテラス席で料金が異なる場合がある。

2階以上に作られたものはバルコニーやベランダと呼ぶ。
屋上の広場をテラスと呼ぶこともある


 

↑ テラス席/朝食メニュー ↓
 

 

メニューは「お品書き」の外来語読みのことで意味は、「お品書き」と同じです。

しかし、洋食料理など和食と異なる文化の料理を提供しているお店は、「お品書き」と記載するのではなく「メニュー」とすることで文化の異なる料理であると記すことが出来るのです。

メニューの使い方
「メニュー」は洋食料理を提供しているお店が用いる言葉で、外来県の料理を提供するお店が使用する言葉です。

この言葉を用いることで、日本料理とは異なる文化であることを知らせることが出来るのです。


 

「お品書き」と「メニュー」の違い
「お品書き」はお店で提供可能な料理を記したものでお客はその料理一覧をもとに注文を可能とします。

一方で、「メニュー」も同様にお店で注文可能な料理一覧になりますが、こちらは外来語を意味する言葉で養殖など日本食と異なる料理で注文可能な料理を記すために用いるため、違いは文化が異なる料理を記す言葉であるかどうかです。
 

 

エッグベネディクト(Eggs Benedict)

イングリッシュ・マフィンの半分に、ハム、ベーコンまたはサーモン等や、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せて作る料理である。




発祥
エッグベネディクトの発祥には諸説ある。


 

↑ エッグベネディクトとビーフカレー ↓

 

 

『ザ・ニューヨーカー』のコラム『街の話題』での、ウォールストリート株式仲買人レミュエル・ベネディクトへの、彼の亡くなる前年である1942年のインタビューによると、1894年にウォルドルフホテルを訪れた。


 

 

二日酔いを直すために『バターを塗ったトースト、ポーチドエッグ、カリカリに焼いたベーコンと一口分のオランデーズ』を注文した。


 

↑ エッグベネディクトとフレンチトースト ↓

 

 

「ウォルドルフのオスカー」として知られる支配人のオスカー・チルキー がこの料理に感銘し、ベーコンとトーストをハムとイングリッシュ・マフィンに替えて、朝食とランチのメニューに採用した。


 

↑ フレンチトースト/付け合わせ ↓

 

 

クレイグ・クレイボーンは、1967年9月の『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』のコラムでフランスに移住したアメリカ人、エドワード・P・モンゴメリーからの手紙を紹介した。



 

↑ シェアーする ↓

シェア
「共有」や「分配」をカッコつけて言った言葉。
あるいは市場における割合(占有率)のことです。

何かを一緒に使ったり、分け与えたりするのが「シェア」です。

例えば「料理を一品ずつ頼んでシェアしよう」のような使い方をします。
意味は「料理を一品ずつ頼んで、それを分け合って食べよう」です。



 

マーケットシェアは、日本語にすると「市場占有率」です。
対象の市場における割合を示します。

こちらは「シェアを奪う」のような使い方をします。
「他の会社を蹴落として、自分たちの製品やサービスを使う人を増やす」のようなニュアンスの意味です。



 

どちらの意味の「シェア」か判断に迷う場合は、使い方が動詞だったら前者の意味(共有、分配)、名詞だったら後者の意味(市場占有率)、と捉えてください。



 

モンゴメリーは、この料理は1920年に86歳で亡くなった銀行家でヨット乗りのイライアス・コーネリアス・ベネディクトが作ったと述べた。

 

 

モンゴメリーはまた、イライアスの友人である伯父から母が受け取ったとするエッグベネディクトのレシピを一緒に送った。


 

1967年11月にマサチューセッツ州ヴェニヤード・ヘブン(en)のメーベル・C・バトラーは、モンゴメリーの主張に対し、『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で「ル・グラン・ベネディクト夫人にまつわる周知の真実」として彼女が考案者であると述べた。


 

ベネディクト夫妻は、1900年頃ニューヨークに住んでいたとき、毎週土曜日にデルモニコスで食事していた。

 

ある日ベネディクト夫人は支配人に「何か新しくて変わった料理はないの?」とたずねた。


支配人がこれに応じて彼女の好みを尋ね、焼いたイングリッシュ・マフィンとハムの上にポーチドエッグを乗せ、オランデーズソースとトリュフを添えることを提案した。