礒笛公園
海を見渡せる絶景ロケーションの公園


 

ホテルから至近海辺の解放的な公園です。
房総半島最南端の白浜灯台が見え、ヤシの木がはえる南国風な公園。

まわりに観光ホテルやお土産さん、そしてスーパーも近くあって利便性の良いこの公園は、地元民や観光客がともに公園を上手に共有している感じがする場所です。


 

普段はランニングする人やボール遊びを楽しむ地元の子ども達をよく見かけ、夏場になると海遊びにきた家族連れでにぎわっています。



 

ここの公園の特徴は、広々とした広場が三つあり、球技を楽しんだり、様々な遊びなどができます。

レジャーシートも敷ける広さがあるので、伸び伸びと大人数で楽しむこともできます。



 

~磯笛公園のちょこっと話~
磯笛(いそぶえ)とは、海女さんが潜水して海面に浮上した時の呼吸法です。息を強くつく音色が「ピューピュー」と口笛を吹くように聞こえることから由来されます。

 

 

この白浜町には、まだまだ多くの海女さんが漁業していることから、海女さんを称えてこの公園の名を付けられたのでしょう。


 

↑ 礒笛公園から野島崎灯台を見る ↓

 

 

〈公園の詳細〉
① 設備:無料駐車場・トイレ(自由トイレあり)・水場・波除シェルター・3つの広場(いこいの広場・緑地広場・ふれあい広場)

 

② 遊具:スベリ台

 


③ 注意書き
・悪天候時には十分注意してください。
・津波の際には速やかに避難してください。
・許可なく物品の販売や広告を掲示しないでください。
 

 

・キャンプ・バーベキューは禁止されています。
・漁業者以外の者が、貝類藻類を採取することは禁止されています。海に落ちないかなど周囲に十分注意して遊びましょう。

 


民謡 白浜音頭 発祥の地
由来記
千葉県三大民謡として唄われている白浜音頭は, かつては全国の盆踊り会場に流れる新民謡として大いに流行しました
白浜音頭は当地が発祥地である
昭和二十九年ごろ白浜独自の民謡が欲しいと 関係者の熱意で完成された曲が白浜音頭が誕生した由縁です


構想から二年後の昭和三十一年に制作発表されました
海辺で生まれ育ち,白浜の漁師と海女がこよなく音頭を愛し, 今日の白浜音頭の普及に大きく貢献されました
二十一世紀においても白浜音頭は唄い踊り継がれ,永遠に次世代へと引き継がれて行くことを願い, 白浜音頭全国大会十周年を記念して碑を建立しました。



 

正調 白浜音頭
原案 森田福之助
作詩 並岡龍司
補詞 森 茂
作曲 並岡龍司

サーノーエー ヨーホエ
房州 白浜 ヨーホエ
 住みよいところヨ〔オーサ〕
真冬菜種のサ コラショ
 花ざかりヨ
      〔ソラホントカヨ〕
夏は涼風サ
 沖から吹いてヨ 〔オーサ〕
松の根ごろでサ
 夢を見る
ヨーホエ 〔ヨーホエ〕
      ヨイコラショ

内房線 館山駅から 南に12km。野島崎灯台バス停から500mほど東、国道410号に面して,笠をかぶった二人の女性が並んで踊っている像が建っている。 これが「白浜音頭発祥の地」碑である。 白浜音頭は,房総白浜町が 観光で売り出すために創作された民謡。 1956(昭和31)年に作られ,千葉県を代表する民謡として全国的に唄われた。

「民謡で町おこし」を合言葉に 1992(平成4)年に 第1回白浜音頭全国大会が開催され,以来 毎年続けられたが,一時の民謡ブームの衰退で参加者が少なくなったのか,あるいは不景気で経費の支出ができなくなったためか, 白浜音頭が全国に普及し地元でも歌い継がれているとし、さらなる発展を願い、残念ながら 2009(平成21)年の第18回を最後に終了となった。

 

 

野島崎
関東平野最南端に位置する千葉県南房総市の太平洋に突出する岬。

 

国土地理院の地図上の表記は「野島崎」、海上保安庁の海図上の表記は「野島埼」である。



岬には野島埼灯台が屹立する。南房総国定公園に含まれる景勝地。岬一帯は白浜野島崎公園として整備されている。



千葉県および関東地方の最南端、丸い台地状で約500メートルにわたって太平洋に突出している。


 

古くから南房総の壮観と崇美を集め、文人墨客が好んで来遊し多くの詩歌や伝説が残されてきた名勝の地である。

 

岬先端の高台にはラバーズ・ベンチが整備されており、朝日と夕日の両方が同時に見えるデートスポットとして人気を集めている。


 

野島崎沖は太平洋から東京湾に入る重要な航路で船舶の往来が多くみられる。

 

古くは房総半島と離れた島であり野島と呼ばれたが、1703年(元禄16年)の元禄大地震で隆起し、地続きとなったという説がある。

 



しかし、元禄大地震の7ヶ月後に書かれた法界寺(白浜海洋美術館付近にかつてあった寺院)届書に「野島崎は津波の後に地形が変わった」と記されているため、地震以前から野島崎は存在しており、すでに一部が陸続きであったという説も存在する。


 

ホテル南海荘
房総半島の最南端、野島崎灯台を間近にするロケーション。全室真正面に太平洋が広がるオーシャンビューと、南房総ならではの新鮮で豪快な海鮮料理バイキングが自慢の宿です。

 

 

↑ カーナビによる現在地表示 ↓

 

 

 

↑ 渚弁財天祠 ↓