実弟を見舞う
23日、姪から父(私の実弟)が救急搬送され入院したとの連絡がありました。
24日朝弟を見舞うため千葉の成田市に向かいました。


 

↑ 高速道路の事故渋滞・本日8時頃 ↓

 

 

マイカー運転中に気分が悪くなり公園内路肩に止め、かなりの時間の駐車していたそうです。

警察官が来て、移動するよう促されましたが足を動かすことが出来なくなっていました。

弟の状態を知った警察官が救急車を呼んでくれて、国際医療福祉大学成田病院へ搬送され、入院したと言うのです。


 

事故渋滞
交通施設(道路、鉄道など)の能力を越える動体の流入により移動速度が遅くなった状態をいう。道路交通上の交通渋滞を特に渋滞と呼ぶこともある。



 

追突
または追突事故は、停止または低速で前進している車両の後部に、後続の車両が前進して衝突する類型の交通事故である。


 

玉突き事故は追突事故の一類型である。道路交通で頻発するほか、鉄道でも起こり得る。

玉突き事故は、後方(後ろ)からの走行車に追突された車が、前方(前)に押し出されて、さら前方の車に追突する交通事故です。 3台以上の車両の事故のことです。


 

玉突き事故の原因の多くは、運転手による前方不注意や車間距離を十分とっていなかったこと、また、前方の車による危険な急ブレーキなどがあげられます。


 

警察庁の統計によると、2014年の1年間に日本国内で20万7485件の追突事故が発生した。

追突は、年間の交通事故の総件数(57万3842件)の36.1%、車両対車両の交通事故(49万8087件)の41.7%を占め、最も頻度の多い事故類型であった。また、高速道路での人身事故のうち70%以上を追突が占める。

2014年には日本国内で追突による死亡事故が227件発生した。追突は、車両対車両の交通死亡事故のうちでは、出会い頭(543件)、正面衝突(384件)に次いで3番目に多い事故類型であった。


 

車両単独事故の死亡事故率が5.00%、正面衝突の死亡事故率が3.06%であるのに対して、追突の場合の死亡事故率は0.11%であった。


 

↑ 酒々井キービスエリアでトイレへ  冨里インター ↓

 

 

原因と防止策
原因のほとんどは運転時の考えごと、脇見、慣れにあり、疲労、急ぎ、慌てといった要因が加わると事故の可能性が増大する。防止策として、運転に集中すること、車間時間を2秒以上空けること、停車時に前車と車間をとることが挙げられる。



↑ 冨里から一般道で国際医療福祉大学成田病院へ ↓



 

膵臓癌
弟は、大動脈解離を始めとして何度も大きな手術をしてきました。血液をサラサラにする薬を飲み続けていて一寸の怪我でも出血が止まりません。


 

医師との面談で緊急入院いでの応急措置として輸血をしたそうですが、出血が止まない事は分かっていてもせざるを得ないというのです。


 

また膵臓癌が肝臓にも過去の手術跡にも転移していて手術による延命の是非の説明も受けました。


 

膵臓がんとは
膵臓がんは膵臓にできるがんで、多くは膵管の細胞から発生します。


 

その他、膵臓にできる腫瘍には膵管内乳頭粘液性腫瘍(すいかんないにゅうとうねんえきせいしゅよう)、神経内分泌腫瘍などがありますが、膵臓がんとは異なる疾患とされています。



症状
膵臓は、がんが発生しても症状が出にくく、早期の発見は簡単ではありません。


↑ 国際医療福祉大学成田病院学生寮

 

進行してくると、腹痛、食欲不振、腹部膨満感(おなかが張る感じ)、黄疸おうだん、腰や背中の痛みなどが起こります。


 

その他、急な糖尿病の発症や悪化がみられることがあり、膵臓がんを見つけるきっかけになることもあります。


 

ただし、これらの症状は膵臓がん以外の理由でも起こることがあり、膵臓がんであっても起こらないことがあります。


 

検査
1.血液検査(血中膵酵素)
膵臓がんにより、血液中の膵酵素(血清アミラーゼ、エラスターゼ1など)が増加していないかを調べる検査です。しかし、がんがあっても増加していないことや、他の病気によって増加していることがあります。


 

2.腫瘍マーカー検査

腫瘍マーカーとは、がんの種類によって特徴的につくられる物質です。膵臓がんでは、CA19-9、SPan-1、DUPAN-2、CEA、CA50などを血液検査で測定します。この検査だけでがんの有無を確定できるものではなく、がんがあっても腫瘍マーカーの値が上昇しないこともありますし、逆にがんがなくても上昇することもあります。


 

3.超音波(エコー)検査
がんの位置や形、臓器の形や状態、周辺の血流の様子などを確認するための検査です。体の表面に超音波の出る超音波プローブ(探触子たんしょくし)を当て、体内の臓器からはね返ってくる超音波を画像として映し出します。検査での痛みはなく、その場で確認することができます。


 

4.CT検査
がんの存在や広がりを見たり、リンパ節や他の臓器への転移を確認したりするための検査です。X線を体の周囲から当てて、体の断面を画像にします。膵臓がんでは、がんの位置や形を細かく映し出すために造影剤を使います。


 

5.MRI検査
がんの存在や広がりを見たり、他の臓器への転移を確認したりするための検査です。磁気を使用して、体の内部を映し出しさまざまな方向の断面を画像にします。がんと正常な組織を区別して映し出します。より詳しく調べるために造影剤を使うことがあります。


 

6.超音波内視鏡検査(EUS:Endoscopic Ultrasonography)
胆管や膵管の状態を詳しく調べる検査です。MRIを撮影して得られた情報をもとに、コンピューターを使って胆道、膵管の画像を構築します。内視鏡や造影剤を使わずに、後述の内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)と同様の画像を得ることができ、患者さんの負担が少ないので、ERCPの代用として行うことが多くなっています。


 

7.内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP:Endoscopic Retrograde Cholangiopancreatography)
口から内視鏡を入れ、先端を十二指腸まで進めた後、十二指腸乳頭(膵管と胆管の出口)に細い管を通して造影剤を注入し、膵管や胆管をX線撮影します。この際、膵管内の細胞を採取する膵液細胞診検査を行うこともあります。他の検査で診断が確定しなかった場合に行われることがある重要な検査ですが、急性膵炎などの合併症を起こすことがあります。


 

8.細胞診・組織診
がんかどうか、どのような種類のがんかについての診断を確定するための検査です。超音波内視鏡検査(EUS)を使った超音波内視鏡下穿刺吸引生検(EUS-FNA)や、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)を使った膵液細胞診検査などで採取された細胞や組織を、顕微鏡を使って診断します。


9.PET検査
進行がんでの他の臓器への転移などについて確認するための検査です。放射性フッ素を付加したブドウ糖(FDG)を注射し、がん細胞に取り込まれるブドウ糖の分布を画像にします。CT検査やMRI検査など他の検査では診断がはっきりしない場合に追加で行われる検査です。

 

 

国際医療福祉大学成田病院は新型コロナウイルス感染症のテレビニュースの解説に出るようになった松本哲哉(感染症学・主任教授)氏のせいか患者が患者が倍増しているそうです。