鯖の味噌煮と葉っぱの切り絵

特に八戸沖で水揚げされる「戻りのサバ」は最良とされている。北上するサバと南下するサバとでは脂肪含有率が全く違うが、脂肪含有率の多い順は北海道沖→八戸沖→三陸沖→常磐沖→銚子沖→伊豆沖となる。

九州沿岸で水揚げされるサバは、冬が旬であり俗に「寒サバ」とも称する。真鯖の漁場が韓国の済州島辺りになってきている。

大西洋サバ(通称ノルウェーサバ)は秋が旬である。アイルランド沖で春先に産卵し、孵化した幼魚は餌をとりながらノルウェー南部海域を目指す。
ノルウェー南部海域にはルンベと称される浅瀬があり、そこには海草が生い茂り波も静かでプランクトンが豊富である。幼魚時期にそこで成長し、回遊ができる体になってから北上を始める。
ノルウェー北部海域にはプランクトンが豊富にある海域があり、索餌行動をして丸々と太ったサバは産卵のため南下を始める。
程よく脂も抜けて、身もしまり風味が良くなる時期が、9月中旬から10月中旬である。
特にオーレスンド沖で水揚げされる戻りのサバが最良とされている。脂肪含有率の目安は、8月漁獲サバ:約30 - 32%、9月中旬 - 10月中旬漁獲サバ:約28%前後、1月漁獲サバ:約24%、3月漁獲サバ:約16 - 18%となる。
漁業の対象としてだけでなく、食用としての価値や引きの強さから、個人的な釣りでも人気が高い。

焼肉定食
焼肉定食(やきにくていしょく)とは、弱肉強食とかけた日本語におけることわざパロディの一種。

1980年代後半から散見されるパロディであり、「『○肉○食』:○にそれぞれ適切な漢字を入れて四字熟語を完成させよ」という問いに対して、想定されている解答の『弱肉強食』ではなく『焼肉定食』と答えた学生がいるといった都市伝説的な文脈で引用されることが多い。

評論家の大隈秀夫が、出版の専門学校にて「弱肉強食」が正解となる問いを出題したところ、「焼肉定食」と解答した受講生が実際にいたという。

その受講生に後で尋ねてみると「それしか思いつかなかった」と答え、大隈を唖然とさせたという。

↑ 食べ切れいてない鯖の味噌煮をご飯の上へ ↓
また、漫画家のはらたいらは、高校の国語の試験で「○肉○食」の熟語を完成させる問いに対し、本来なら「弱肉強食」と答えるべきところを「焼肉定食」と書いたことがあるとエッセイで語っている。

焼肉定食とは、本来、日本において大衆食堂や牛丼チェーン、あるいは韓国料理店などで供される定食の一種である。
店によって様々なバリエーションがあるが、典型的な焼肉定食は、タレで味付けされた薄切り肉と野菜類に、ご飯と味噌汁と香の物などが一揃いになったものである。

国語辞典でこそ、目下のところ用例を見出すことのない一種の俗語であるが、日本人にとって馴染みの深い言葉であり、日本語として広く定着している。
例えば、グルメリポートでも焼肉定食の特集が組まれることがある。また、日本国外でも日本の食文化として紹介されたり、外国人向けの日本語教材でも、“set meal with grilled meat”として取り上げられたりしている。


味噌汁
日本料理における汁物の一つで、だしを味噌で調味した汁に、野菜や豆腐、麸や魚介類などの食品を実としたスープ様の料理である。御味御付(御御御付、おみおつけ)ともいう。
日本の食文化において、飯とともに提供される汁物料理の代表である。
本膳料理では、基本となる本膳の汁物は味噌汁とされ、膾の1品、平皿(ひらざら)と呼ぶ煮物の1品、そして焼き魚等の焼物の1品の三菜と共に、一汁三菜の汁を構成する。
懐石料理でも、飯と汁物と向付が最初に提供されるが、これも味噌汁が多い。
会席料理では、飯と共に「止め椀」または「留め椀」(とめわん)と呼ばれる汁物が最後に提供されるが、これも味噌汁が多い。
家庭料理ではおふくろの味と称される事もあり、また、各地で古くから作られており、名物料理であったり町おこしの料理とされたりする。
また、一汁一菜として粗食の代表とされる食生活でも、欠かせないものとされている。
とりわけ味噌汁は、主食を食べるに際しての食欲増進の役割をおかずとともに果たすと同時に、味噌に含まれる大豆の蛋白質は、かつての低蛋白の日本食における主要な蛋白源であり、また汗とともに消耗する塩分の補給に大きな役割を果たしていた。
西洋料理のスープに相当する側面がある。パンもご飯もそれぞれ固形物であり、味に乏しく単独で食べるのは口寂しい。そこで食べ方のひとつとして、スープ・味噌汁という、塩味がある汁物と一緒に食べるという点で、両者は共通するものがある。
ヨーロッパのスープは、硬くなったパンをふやかして柔らかくして食べるという側面は、ご飯と味噌汁による雑炊に類似する。
日本料理で類似するものに吸物があるが、味噌汁が飯と飲食されるのに対して、吸物は酒と飲食される肴として区別される。
近年は、外食産業の発展などによる食文化の変化から、家庭で味噌汁を作ることは昭和の時代に比べ少なくなっているという。

店内テレビで
徹子の部屋
葉っぱ切り絵アーティスト・リト
世界で注目!1枚の「葉」に物語を/1枚に込める「物語」・・・涙する人も/精巧で美しい「小さな世界」
葉っぱ切り絵アーティストのリトはインスタグラムに色んな国のメディアから取材の申し込みを受けた。

また、展示会もやらせていただけるようになり一番高く売れたので30万円。リトの作品は物語が込められていて、その作品に涙する人もいる。
スタジオに実物や写真があり、リトと黒柳徹子に作品の解説をした。リトは昔からみんながやりたがらない細かい作業が没頭するのが好きである。

「小さな夢の世界ができるまで」/1日1枚・・・制作の原動力は/1枚の「葉」に独自の世界観を/「夢の世界」に黒柳が仲間入り
リトが作品をSNSに投稿したのが2020年で、これまでに作った作品は400。最初は作品をSNSに投稿してたら捨てていたが、海外の方が売ってくれと言われ保存方法を知った。

製作している映像が流れた。作品が完成するのに早ければ1~2時間で遅くとも6時間かかる。モチベーションを維持する原動力は待っている人たちがたくさんいるのが大きい。
リトは社会人になってから容量の悪さが目立つようになり 毎日何で怒られるのかドキドキしながら会社に行っていた。

ネットで容量の悪い原因を調べたら発達障害だというのが分かり初めて発達障害という障害を知った。
改めて病院に行って発達障害という診断を受け、そこから生きる道を真剣に考えた。その後世の中の人に発達障害のことを知ってもらう仕事が向いていると思いSNSで発信していたが、書くことがなくなったので細かい絵を投稿するようになった。

リトが作品の中で一番好きなのは葉っぱのアクアリウムで、SNSに投稿したら信じられないくらいの反応が来た。リ

葉っぱ切り絵アーティストプロフィール。
自身のADHDによる偏った集中力やこだわりを前向きに生かすために、2020年より独学で制作をスタート。
葉っぱ切り絵アーティストプロフィール。
自身のADHDによる偏った集中力やこだわりを前向きに生かすために、2020年より独学で制作をスタート。
Instagram、Twitterに毎日のように投稿する葉っぱ切り絵が注目を集める。
その作品は、TV番組や新聞など国内メディアで続々と紹介されるほか、米国、英国、イタリア、フランス、スペイン、ロシア、イラン、タイ、インド、台湾など、世界各国のネットメディアでも、驚きをもって取り上げられる。個展で販売される作品も、毎回即完売する人気。





