三浦半島一周の旅

 

2014年3月16日我が家を出て一泊二日の三浦半島一周の旅に出た。

二日目の午後、城ケ島から藤沢へ向かう道程で逗子市へも立ち寄った。

 


 

神奈川県逗子市

神奈川県逗子市は県の南部に所在する市。三浦半島の西側の付け根にあり、湘南地方の東部と位置付けられることも多い。


 

↑逗子海岸 ↓

 

逗子海岸は神奈川県逗子市新宿に位置する相模湾に面した海岸である。逗子海水浴場として知られる。新宿海岸、新宿浜、東郷浜とも呼ばれていた。

 

 

古都保存法の指定都市となっている。
市制30周年を記念して、1984年(昭和59年)4月15日にほととぎすを市の花(逗子市の市花)に制定した。


 

また、逗子市役所では市政におけるICT(情報通信技術)活用に注力しており、2013年(平成25年)11月から議会に参加する議員、職員の全員がタブレット端末を利用して審議を行う「オールタブレット議会」を全国で初めて実現した。
 

 

↑ キャッチフレーズは「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」 ↓

 


このことは、その後、自治体でタブレット端末が導入されるきっかけとなり、逗子市には全国からの視察団が相次だ。2020年には、ビッグデータや人工知能(AI)などICT活用で電気通信大学から協力を得る協定を結んだ。

 

 

↑ 石原慎太郎氏を偲ぶ ↓

 

 

太陽をモチーフにした岡本太郎の「若い太陽」のオブジェとともに「太陽の季節 ここに始まる」と 石原慎太郎の文字が刻まれています。   

  
2005年(平成17年)小説「太陽の季節」芥川賞受賞50周年を記念して建てられました。 
ハーフマイルビーチの逗子海岸の一角にあります。

 

 

太陽の季節の碑
逗子の海辺に輝く太陽
この記念碑は、石原慎太郎のベストセラー小説「太陽の季節」芥川賞受賞50周年を記念した文学記念碑です。

 

岡本太郎を若い頃から尊敬し、交流のあった石原慎太郎は、記念碑をつくるにあたって岡本が1969年に制作した「若い太陽」を記念碑に用いました。

 

 

石原慎太郎氏が死去 
東京都知事や運輸大臣などを務め、芥川賞作家としても知られる石原慎太郎氏が、2月1日死去89歳のニース。