しゃぶしゃぶ


薄く切った一口大の食材を卓上の鍋に煮え立たせた熱湯やスープにくぐらせて調理し、小鉢のタレにつけて食べる日本の鍋料理である。

 

 

↑ タレはポン酢とゴマダレが一般的である ↓

 

 

 

↑ IHクッキングヒーター スマホと充電バッテリー ↓

 

 

IHクッキングヒーター(電磁調理器)
内部に配置されるコイルに流れる電流により、所定の種類の金属製の調理器具を自己発熱させる、加熱のための器具である。

加熱原理は誘導加熱(英語: induction heating、IH)であり、IH調理器とも呼ばれる。

 

 

 

↑ ポン酢と胡麻ダレ ↓

 

ガスや火を使用せず、電力のみで動作する。一般的には、コンロ型をしている調理器具を言う。IH炊飯器などの、同じ加熱原理を用いる機器を含めることもある。

IHクッキングヒーターと言った場合は、コンロ型の調理器を限定して指す場合が多い。
 

 

電磁調理器は、電気コンロ同様に電力により加熱を行う。燃焼を伴わないため、室内の空気を汚さず、火事対策が簡略化できる(=内装制限の緩和)などのメリットがある。

 

また、安定した加熱管理制御が容易に行えるため、スープなどの液体の加熱に適している。
 

 

↑ 薬味 ↓

 

 

 

↑ 生ビールとオレンジジュースで乾杯 ↓

 

その反面、鍋釜等をガラストップ(コイル)から遠ざけてしまうと、誘導加熱および鍋釜等の温度検出ができず、加熱を停止させてしまう機種が多い。また、フライパンを使った場合に、調理ムラを生じ易いといった欠点がある。
 

 

なお、専用のステンレス製ポットを用いる湯沸用の小型電磁調理器を、電磁式サーバー(デンジサーバー)といい、ホテルや旅館といった宿泊施設などで用いられる。

 

 

↑ 琉球食材を使用した小鉢3種 ↓

 

 

 

↑ オレンジジュースと隣室の仕切り壁 ↓

 

 

しゃぶしゃぶ用の鍋
あえて選ぶならポイントは熱伝導。


寄せ鍋は土鍋。すき焼きは鉄鍋。ポトフはホーロー鍋。ほかにもタジン鍋、うどんすき鍋、ジンギスカン鍋。いろんな鍋がありますが、しゃぶしゃぶと言ったら、ドーナツ状で、真ん中が煙突のように突き出ている専用鍋ですね。

 

ここ、蜃気楼では写真の様な鍋でした。

 

 

クッキングヒーターで使える鍋と使えない鍋
IHヒーターでは材質や鍋底の形状などによって、使える鍋と使えない鍋があります。
 

 

↑ 小鉢3種 海鮮 沖縄紅芋 ↓ 

 

 

アルミ製容器やパック(うどん等が入っている簡易容器)など、鍋以外のものを使用しないでください。

アルミ・銅鍋、間にアルミを挟んでいる多層鍋ではオールメタル加熱時最大2.6kWの火力が得られます。

鍋の材質や形状、大きさによって火力が約20~30%弱くなる場合がありますので、料理の仕上がり具合を確認しながら、火力・時間を調節してください。
 

 

↑ 小鉢3種 魚介 ↓ 

 

 

底の薄い鍋(厚さ0.8mm以下)や反りがあるフライパン・鍋を強火で予熱すると赤熱する場合があります。

底の薄い鍋(厚さ0.8mm以下)や鍋の底にステンレスを貼り付けた鍋などは、空だきや強火の加熱で鍋が反るなど変形する場合があります。
 

 

念のため、鍋などのご購入時にご確認いただくとともに、火力にも十分注意してください。

 

 

↑ 小鉢3種 ↓ 

 

 

使用中に鍋から「ジー」「カチカチ」「キーン」などの音が出る場合があります。これは鍋自体の振動であり、異常ではありません。火力を下げたり、鍋の位置をずらしてください。音が止まることがあります。

 

 

トッププレートの上にスプーンや金属製小物などの調理器具以外のものは置かない。