「完食」とは
テレビや雑誌のことばを見ていると新しいことばに気がつくことがあります。

気になることばが多いのですが、そのうち国語辞書にも掲載されるのではないかということばも中にはあります。

「完食」ということばは、おそらく1995年ごろから出始めたことばだと思われます。

「大食いチャンピオン」を名のる人々が、これでもかこれでもかと食べていて、もう腹十二分目というころにテレビの司会者が「完食です!」と全て食べきった時に言います。

「食べきれるとは思えない量なのに全て食べた」という意味で使われます。
実は、「完食」は大食いだけではなく、病院食についても一部の看護部門で使われているようです。

入院患者が、決められた食事をどのくらいとっているかを報告するときに「全量摂取」あるいは「完食」ということばを使っているということです。
特にテレビタレントのうち「食べタレ」と言われる人々は、自分の肉体のためでなく、視聴者の代理として「食べる」ことが仕事になっているという不思議な現象が生まれたからでしょう。
↑ 海葡萄 完食 ↓
病院の「完食」は食べる本人のための尺度であるのに対し、「食べタレ」の「完食」は仕事としての、あるいは、視聴者の尺度であるとも言えるでしょう。

↑ オリオンビール完飲 ゴーヤチャンプルー完食 ↓
この「完食」は、多くの辞書には掲載されていないのですが、もし掲載されるとしてもその説明は「食事、あるいは一皿の料理を残さずに食べること」というような説明になるでしょう。

↑ スパムむすび ラフテー完食 ↓
しかし、それだけでは、日本の食文化の中で何が変わってきたのか、なぜ使われるようになったかという歴史的な側面は記述されずに終わるでしょう。
三省堂デイリー 新語辞典には、「完食」「完飲」「実食」が載っています。
新語とは言え意味が分かる言葉なので、更に定着していくでしょう。

琉球の風ライブステージ
沖縄民謡、三線、島唄ライブ。
宮古島の思い出に唄って踊って、沖縄エンターテイメントを毎日19:30から開催しています。
↑ ライブステージはBBQを楽しみながら無料で鑑賞できます ↓
アーティスト情報
綾美(あやび)
全員宮古島出身在住、宮古島民謡保存会に所属する宮古民謡の師範数名のユニット。
三線や四竹・太鼓を使い、本格的に宮古民謡を唄いあげる。オプションで琉舞などの古典芸能も演出。
↑ 綾美(あやび) ↓
島唄人ジョルジュ
コミカルなオリジナル曲や、島の民謡をバンドサウンド調にアレンジした楽曲は、時に激しく、時に伸びやかに、ノリのいい雰囲気で賑わいのある手練れたステージを披露。三線と太鼓、ピアノやギターなども用いる。
真也よう子
宮古島上野出身在住、演歌歌手としてデビュー、現在は三線と島唄に魅かれ故郷宮古島で島唄を唄う。

下地暁
宮古島出身在住
ジャンルにとらわれない「アイランダーアーチスト」。自主レーベルの「ラグーン ミュージックエンターテイメント」を設立しCD制作、創作舞踊曲(宮古島伝統芸能のクイチャーなど)制作、CM曲制作などを手がけ一方、RBC‐iラジオ(琉球放送)宮古サテライトスタジオを立上げ、離島発信では初のラジオ番組をプロデュース。
‘02からスタートした島の伝統(精神)文化を次世代に繋げようと始めたイベント「クイチャーフェスティバル」では実行委員長として活躍するかたわら、若手アーティストの発掘・育成・楽曲提供・プロデュースをはじめ、音楽活動だけにとどまらない様々な活動を意欲的に展開し、宮古島から世界へ向けて発信を続けている。
川満七重
宮古島在住大阪出身
’06 第1回なりやまあやぐ大会で最優秀となり一躍脚光を浴びる。
現在は、宮古、大阪、東京や海外でも宮古民謡の歌い手として活動中。
古島の三線の重鎮、平良重信に本格弟子入りし唄を磨き上げ、方言が多い沖縄民謡、宮古民謡をわかりやすく解説しながら唄の世界に引き込んでゆく。
鼓
リゾートスタッフたちで結成する男女混成のエイサー集団。琉球國祭り太鼓に負けず劣らぬ演舞を披露する。
NUFUNUFU(ぬふぬふ)
ヌフヌフのてっちゃんはブラックワックス(宮古島内のジャズバンド)のベーシストでありウクレレハワイアンの歌い手、レナは天蛇(てぃんばう)の唄い手として沖縄コンベンションへなど大舞台にも出演する。どちらも期待を裏切らない実力派ユニット。
砂川 美香
宮古島出身で宮古民謡師範免許を持つ実力派女性アーティスト。県内外でライブを勢力的に行っています。
石垣島出身の宜保和也(「X FACTOR OKINAWA JAPAN」にて準優勝を果たす)やネーネーズ出身の久高奈津子とのサポートや共演もしています。また琉球放送テレビ「おきなわ春夏秋冬」よなは徹・仲宗根創・Lucy等とに出演するなどし活躍の場を広げています。
まいける
エンタの神様等テレビ出演していた、ドンマイけること!まいける♪宮古島に移住し、三線唄者で出演。
三線レパートリーは沖縄ポップスから、沖縄民謡や宮古民謡等40曲、そしてお笑いトークとマジック芸でステージを盛り上げます!
是非皆さんまいけるライブをお楽しみ下さい。

宮古島創作芸能団 んきゃーんじゅく
男塾 武-Doo(おとこじゅく ぶどぅー)・美座(かぎざ)・Drum&Dance TEAM BP の3チームを統括する組織。
んきゃーんじゅくとは、直訳すると「昔の教え」。
温故知新を念頭に置き、沖縄や宮古島の伝統芸能や先人からの教えを元に、新た なる芸能を生み出して後世に繋げる事を目標に活動しています。














